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ビジネスローンおすすめ一覧比較【2022年保存版】審査甘い個人事業主に人気のビジネスローンはあるのか?

事業資金を調達する方法の1つである「ビジネスローン」をご紹介します。

ビジネスローンの審査は甘いという話がありますが、この話は本当なのでしょうか?

また、個人事業主でも必ず借りられるビジネスローンはあるのでしょうか?

今回は、おすすめのビジネスローンを中心に、事業主の方がビジネスローンから資金を借り入れするにあたって知っておきたい知識や情報を紹介します。

ページ概要

ビジネスローンのおすすめ一覧比較表

ノンバンク系ビジネスローン(ビジネスローン専門・クレジットカード会社・消費者金融

スクロールできます
アイフルビジネスファイナンスキャレントアクト・ウィル楽天カードビジネスパートナー三鷹産業ニチデンオージェイユニーファイナンスクラウドバンクフィナンシャルサービスオリックスクレジットプロミスオリコセゾンファンデックスアコムアイフル
サービス名事業者向けビジネスロースーパーローンビジネスローン楽天スーパービジネスローン
エクスプレス
スモールビジネスローンビジネスローン(商工ローン)事業者ローン無担保融資ビジネスローンビジネスローン VIPローンカード BUSINESS自営者カードローン CREST for Biz(クレスト フォービズ) カードローン(個人事業主専用) ビジネスサポートカードローン事業サポートプラン
基本情報利用限度額:50万~1,000万円
実質年率(金利):3.1%~18.0%
即日融資:○ 融資対象:法人・個人事業主
利用限度額:1万~ 500万円
実質年率(金利):7.8%~18.0%
即日融資:○ 融資対象:法人
利用限度額:最大5,000万円
実質年率(金利):7.50%~15.00%
即日融資:○ 融資対象:法人(年商 5,000万円以上)
利用限度額:50万~1,500万円
実質年率(金利):3.0%~14.5%
即日融資:×(最短翌営業日)
融資対象:法人・個人事業主(楽天市場出店者のみ)
利用限度額:50万~500万円
実質年率(金利):9.98%~18.0%
即日融資:×(最短5日)
融資対象:法人・個人事業主
利用限度額:50万~1,000万円
実質年率(金利):6.00%~18.00%
即日融資:○
融資対象:法人(中小企業)・個人事業主
利用限度額:1億円まで
実質年率(金利):4.8%~17.52%
即日融資:○ 融資対象:法人・個人事業主
利用限度額:30万~2,000万円
実質年率(金利):10.00%~18.00%
即日融資:○ 融資対象:法人・個人事業主
利用限度額:100万~1000万円
実質年率(金利):12.00%~17.95%
即日融資:○(新規の場合除く)
融資対象:法人・個人事業主
利用限度額:最大10億円
実質年率(金利):6.00%~15.00%
即日融資:× 融資対象:法人・個人事業主
利用限度額:最高500万円
実質年率(金利):6.0%~17.8%
即日融資:○ 融資対象:法人・個人事業主
利用限度額:最大300万円
実質年率(金利):6.3%~17.8%
即日融資:○ 融資対象:個人事業主
利用限度額:最高300万円
実質年率(金利):6.0%~18.0%
即日融資: 融資対象:個人事業主
利用限度額:1万~500万円
実質年率(金利):6.5%~17.8%
即日融資:○ 融資対象:個人事業主
利用限度額:1万~300万円
実質年率(金利):12.0%~18.0%
即日融資:○ 融資対象:個人事業主
利用限度額:1万~500万円
実質年率(金利):3.0%~18.0%
即日融資:○
融資対象:法人・個人事業主
特徴最短即日融資、来店なしで資金調達が可能24時間365日申し込みOKで空いた時間に申し込める最短60分のスピーディーな審査で即日融資にも対応楽天市場出店者だけが利用できる、低金利のビジネスローン限度額の範囲内なら繰り返し借り入れOK昭和47年創業の実績豊富な会社が扱うビジネスローン小口融資から大口融資まで幅広く対応しているビジネスローン営業年数が短い事業主でも申し込みOK来店不要で契約OK、年中無休で借入・返済が可能クラウドファンディングを利用したビジネスローン最短60分の審査で即日借入OKプライベート資金にも使ってOKなビジネスローンWEB完結で借入できて便利総量規制対象外で最大500万円まで借入OK個人事業主を専門にビジネスサポートを行うビジネスローンスピード審査・スピード融資に対応
公式公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

銀行系ビジネスローン

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PayPay銀行東京スター銀行三井住友銀行みずほ銀行福岡銀行りそな銀行三菱UFJ銀行関西みらい銀行
商品名ビジネスローン ※旧ジャパンネット銀行スタービジネスカードローンビジネスセレクトローンみずほスマートビジネスローンビジネスローン フィンディりそなビジネスローン「活動力」ビジネスローン「融活力」事業者向けフリーローン
基本情報利用限度額:10万~500万円
実質年率(金利):1.8%~13.8%
即日融資:×
融資対象:法人・個人事業主
利用限度額:50万~1,000万円
実質年率(金利):4.5%~14.5%
即日融資:×
融資対象:法人・個人事業主
利用限度額:1億円
実質年率(金利):2.125%~
即日融資:×
融資対象:法人
利用限度額:10万~1,000万円
実質年率(金利):1%台~14%
即日融資:×
融資対象:法人
利用限度額:100万~1,000万円 実質年率(金利):2.0%~14.0%
即日融資:○
融資対象:法人・個人事業主
利用限度額:10万~500万円
実質年率(金利):6.0%~14.0%
即日融資:×
融資対象:法人・個人事業主
利用限度額:5,000万円まで
実質年率(金利):2.35%~9.0%
即日融資:×
融資対象:法人
利用限度額:10万~ 300万円
実質年率(金利):4.0%~13.5%
即日融資:×
融資対象:個人事業主
特徴申し込みから借り入れまで来店不要、低金利で利用しやすい無担保・無保証人で最大1,000万円まで借入OK低金利で高額融資に対応しているメガバンク1%台の低金利で運転資金の借入が可能銀行系ビジネスローンでは珍しい、即日融資も可能なビジネスローンメール・電話・郵送での手続きで来店不要最高5,000万円の融資に対応しているメガバンクのビジネスローン担保・保証人不要で事業資金が借りられる
公式公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

ビジネスローンの審査は甘いの?

「ビジネスローンの審査は甘いのか」という点が気になっている方はかなり多いと思います。

審査が甘いほうが融資してもらえる確率も上がるので、資金調達に悩んでいる時はなおさら頼りたいところ。

ビジネスローンの審査は、銀行融資の審査よりも確かに通りやすいですし、審査スピードも早いです。

ですが、返済能力や事業年数、信用情報の傷の有無などをきちんと審査をした上で融資を決定するので、「甘い」というのは少し語弊があると思います。

審査が甘い・通りやすいビジネスローンの特徴

一般的に、「審査が甘い・通りやすい」とされているビジネスローンには特徴があります。

できるだけ確実に融資を受けたいと考えている方は、以下のような特徴のあるビジネスローンを選びましょう。

上限金利が高い

審査が甘くて通りやすいビジネスローンは、上限金利が高く設定されています。

上限金利を低く設定すると、万が一貸し付けを行った事業者から踏み倒された時のリスクが高くなります。

一方で、上限金利を高く設定することで、仮に踏み倒されたとしても負うリスクが少なく済むため、審査基準を甘くすることが可能となっているわけです。

全ての金融商品の上限金利は、

  • 10万円未満の融資を受けた場合:20%
  • 10万円以上100万円未満の融資を受けた場合:18%
  • 100万円以上の融資を受けた場合:15%

と、法律で定められていて、ビジネスローンもこれに該当します。

ノンバンク系ビジネスローンは上限金利が高い

この、上限金利が高いビジネスローンに該当するのが、ノンバンク系ビジネスローンです。

ノンバンク系ビジネスローンの場合、上限金利は15~18%前後が相場で、銀行系ビジネスローンだと、上限金利は9.0~15.0%が相場となっています。

このことから、ノンバンク系ビジネスローンは上限金利が高く、審査に通りやすいことがわかります。

ビジネスローンが専門

審査が甘くて通りやすいビジネスローンは、ビジネスローンを専門に扱っている会社であることも多いです。

ビジネスローンが専門の会社といっても、事業者向けの金融商品のみを扱っている会社と、事業者だけではなく個人向けの金融商品も扱っている会社の2つに分けられます。

このうち、事業者向けの金融商品のみを扱っている会社のビジネスローンのほうが「事業者に融資を行わなければ利益が得られない」と理由から、審査が甘くて通りやすくなっています。

また、ビジネスローンに関する知識や実績が豊富であることもあり、柔軟な対応をしてもらえます。

中小規模の消費者金融

審査が甘くて通りやすいビジネスローンは、中小規模の消費者金融が扱っていることも結構多いです。

大規模の消費者金融のビジネスローンよりも、中小規模の消費者金融のビジネスローンのほうが

  • 利用限度額を低く設定する場合が多い
  • 独自審査を行っている

といった理由から、審査に通りやすくなっています。

担保・保証人不要で申し込みOK

審査が甘くて通りやすいビジネスローンは、担保・保証人不要で申し込みできる場合がほとんどです。

ビジネスローン自体、担保・保証人不要で申し込めるものではあるのですが、銀行系ビジネスローンだと担保・保証人が必要になるケースもあります。

もし担保・保証人が必要なビジネスローンを利用しようとした時に、担保も保証人も用意できないと、残念ながら審査には通りません。

このことからも、担保・保証人不要で申し込み可能な場合が多いノンバンク系ビジネスローンは、審査に通りやすいといえます。

ビジネスローンのメリット

ビジネスローンのメリットとしては、先述した通り「審査が甘い・通りやすい」というのが大きいですが、他にもいくつかメリットがあります。

年収の3分の1を超える金額も借りられる

ビジネスローンは、借入額を年収の3分の1までとする「総量規制対象外」になるので、年収の3分の1を超える借り入れができます。

例えば、年収600万円の方の場合、総量規制が入ると300万円までしか借入できません。

ですが、総量規制対象外のビジネスローンの場合は、300万円を超える借り入れもOKです。

担保・保証人が不要

利用するビジネスローンにもよるのですが、ビジネスローンは基本的に担保・保証人は不要です。

そのため、担保や保証人を用意することなく借り入れができます。

なお、法人の場合はその法人の代表者を連帯保証人として立てる必要があります。

融資までのスピードが早い

ビジネスローンは、銀行融資と比べると融資までのスピードが圧倒的に早いです。

銀行融資の場合は1~3ヶ月程度時間がかかりますが、ビジネスローンの場合は早ければ即日、遅くても1~2週間程度しかかかりません。

特に早いのがノンバンク系ビジネスローンで、最短即日融資に対応しているところもかなり多いです。

そのため、急ぎで資金が必要になった時でも、素早い資金調達が可能です。

来店不要で契約できる

利用するビジネスローンにもよりますが、

  • インターネット(WEB)
  • 電話
  • FAX

などを利用すれば、来店不要で契約できるビジネスローンも結構あります。

店舗まで出向く必要がないので、忙しい方でも便利です。

また、融資や返済も来店せずに最寄りのATMで済ませられたり、WEBで融資を申し込めば口座に振り込んでもらえたりする、良心的なビジネスローンもありますよ。

ビジネスローンのデメリット

金利が高い

ビジネスローンは銀行融資と比べると、かなり金利が高いです。

銀行融資の上限金利は2%台が相場ですが、ビジネスローンの上限金利は15~18%くらいが相場で、大きな差があります。

踏み倒されるリスクを考慮した上での高金利ではあるのですが、返金額がどうしても高くなってしまう点には要注意です。

利用限度額が低い

ビジネスローンは銀行融資と比べると、利用限度額が低く設定されています。

基本的には最大で300万円や500万円といった、銀行融資と比べると少額の融資にしか対応していないところが多いです。

(一部億単位で借り入れできるビジネスローンも存在します)

その上、最大で500万円融資できるといっても、審査の結果によっては実際に借り入れできる金額が下がることもあります。

借り入れ金額が下がることで、必要になった資金を賄えるだけの借り入れができない可能性もあるので、注意が必要です。

融資を受ける際の審査に影響する

ビジネスローンの利用歴があると、今後銀行や公的機関から融資を受ける際の審査に影響を及ぼす恐れがあります。

どちらかというとビジネスローンは、銀行や公的機関からの融資が受けられなかった場合に利用する方が多いです。

そのため、ビジネスローンの利用歴があると、「資金繰りが安定していないのでは」という印象を与えてしまい、審査に悪影響を及ぼす恐れがあるのです。

なお、ビジネスローンの利用歴は、提出する決算書の記載内容から知られてしまいます。

今後銀行や公的機関からの融資を受ける可能性がある場合は、十分に注意すると共に、ビジネスローン以外の資金調達方法も検討しておきましょう。

ビジネスローンは個人事業主でも借りれる?法人じゃないとダメ?

急に資金調達が必要になった場合でも便利なビジネスローンですが、「個人事業主に融資してくれるビジネスローンはあるのだろうか」と疑問に思っている方、いらっしゃるかと思います。

個人事業主は法人と比べると、事業資金のやりくりに苦労するケースが多々ある一方で、融資を受けるにも「審査に通らないのではないか」と不安になる方も少なくありません。

ですが、安心してください。

ビジネスローンは、個人事業主・法人問わずお金を借りることができます。

この後詳しく紹介しますが、個人事業主に対して融資を行っているビジネスローンも数多く存在するので、個人事業主の方もいざという時にビジネスローンを利用して、資金を調達することができます。

ノンバンク系ビジネスローンのおすすめ16社を紹介

【アイフルビジネスファイナンス】事業者向けビジネスローン

スクロールできます
利用限度額50万~1,000万円
実質年率(金利)3.1%~18.0%
即日融資
融資対象法人・個人事業主 申し込み時満20歳~満69歳
資金使途事業資金の範囲内であれば自由
返済方式 (期間・回数)元利均等返済(最長5年・60回以内) 元金一括返済(最長1年・12回以内)
担保不要
保証人不要(法人の場合は代表者に原則連帯保証が必要)
必要書類【法人】 代表者本人を確認する書類決算書その他必要に応じた書類
【個人事業主】 本人を確認する書類確定申告書当社所定の事業内容確認書その他必要に応じた書類

アイフルビジネスファイナンスの事業者向けビジネスローンでは、50万~1,000万円までの借り入れが可能です。

申し込みから融資まで来店不要で手続きができるほか、返済も全国の銀行や提携ATMから可能なので、忙しい事業主の方にもおすすめ。

また、即日融資も可能なので、今すぐ資金が必要な場合の強い味方になってくれます。

【キャレント】スーパーローン

スクロールできます
利用限度額1万~500万円
実質年率(金利)7.8%~18.0% (利用限度額100万円以上7.8~15.0%/利用限度額100万円未満13.0~18.0%)
即日融資
融資対象法人
資金使途自由(事業資金の範囲内)
返済方式 (期間・回数)元金均等返済方式 (最長120ヶ月・1~120回)
担保不要
保証人不要
必要書類本人確認書類(免許書・保険証)登記事項証明書 等

キャレントのスーパーローンでは、1万~500万円までの借り入れが可能です。

24時間365日申し込みOKなので、忙しくて時間に余裕がない事業主の方でも利用しやすくなっていますし、14時までの手続き完了で即日融資にも対応してくれます。

また、利用限度額が100万円を超える場合、7.8%~15.0%の低金利で利用できます。

【アクト・ウィル】ビジネスローン

スクロールできます
利用限度額最大で5,000万円
実質年率(金利)7.50%~15.00% ※融資額に応じて金利優遇あり
即日融資
融資対象法人(年商 5,000万円以上)
資金使途事業拡大・債務返済・つなぎ融資・設備投資 など
返済方式 (期間・回数)一括または分割返済(元金均等払い) (1ヶ月~3年/ 1回~36回)
担保不要
保証人不要
必要書類代表者本人を確認する書類決済報告書の一部(損益計算書、売掛金、買掛金内訳書)など

アクト・ウィルのビジネスローンでは、最大5,000万円までの借り入れが可能です。

融資の対象は法人(年商5,000万円以上)に限定されていますが、中小企業のサポートが専門の会社であるため、資金不足のピンチに陥ってしまった中小企業の強い味方になってくれます。

今なら、「新規貸付キャンペーン」が利用でき、小切手や手形を持っている事業主の方であれば、30日間利息無料で融資が受けられます。

【楽天カード】楽天スーパービジネスローン エクスプレス

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利用限度額50万~1,500万円
実質年率(金利)3.0%~14.5%
即日融資×(最短翌営業日)
融資対象楽天市場に出店されている店舗を有する法人および個人事業主
資金使途自由(事業資金の範囲内)
返済方式 (期間・回数)残高スライド定額方式With・In (1ヶ月~3年・36回以内)
担保不要
保証人不要
必要書類【法人】 代表者本人を確認できる書類登記事項証明書(商業登記簿謄本)
【個人事業主】 代表者本人を確認できる書類確定申告書原則2期分

楽天カードの楽天スーパービジネスローン エクスプレスは、50万~1,500万円までの借り入れが可能です。

楽天市場の出店者限定のビジネスローンではありますが、「極度方式基本契約」といって、利用限度額の範囲内であれば何度でも借り入れができる点が魅力。

また、楽天カード利用分の売上代金を返済に充当することもでき、返済の手間を省くことができます。

【ビジネスパートナー】スモールビジネスローン

スクロールできます
利用限度額50万~500万円
実質年率(金利)9.98%~18.0%
即日融資×(最短5日)
融資対象法人・個人事業主 申し込み時満20歳~満69歳
資金使途自由(事業資金の範囲内)
返済方式 (期間・回数)借入時残高スライド元金定額リボルビング返済 (最長5年・60回以内)
担保不要
保証人不要(法人の場合は代表者の連帯保証が必要)
必要書類【法人様】 代表者様の本人確認書類登記事項証明書(履歴事項全部証明書)発行後3ヶ月以内のもの印鑑証明書(法人・個人のもの)発行後3ヶ月以内のもの決算書(原則直近2期分)等
【個人事業主】 事業主本人確認書類印鑑証明書(個人のもの)発行後3ヶ月以内のもの確定申告書(原則 直近2年分)当社所定の借入計画書 等

ビジネスパートナーのスモールビジネスローンでは、50万~500万円まで借り入れできます。

郵送で全ての手続きを完了させられるので、原則来店不要で借り入れができ、忙しい事業主の方でも利用しやすくなっています。

また、セブン銀行ATMが利用できるので、最寄りのセブン銀行ATMから借り入れ・返済ができる点も魅力です。

【三鷹産業】ビジネスローン(商工ローン)

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利用限度額50万~1,000万円
実質年率(金利)100万円以上:6.00%~15.00% 100万円未満:6.00%~18.00%
即日融資○(面談後)
融資対象法人(中小企業)・個人事業主
資金使途運転資金・つなぎ資金・開業資金 等
返済方式 (期間・回数)元利均等返済 (3年以内・36回まで) 一括返済 (6ヶ月以内)
担保審査によって必要な場合あり(不動産)
保証人審査によって必要な場合あり(法人の場合は代表者の連帯保証が必要)
必要書類◆申し込み時 本人を証明するもの(免許証・保険証・パスポート)
◆契約締結時 【法人】 法人印鑑証明会社謄本法人実印 【個人】 印鑑証明住民票実印身分証明書(免許証・保険証・パスポート)

三鷹産業のビジネスローン(商工ローン)では、50万~1000万円まで借り入れできます。

「創業50年の実績を持つ会社が扱うビジネスローン」というだけでも安心感が違いますが、必ず行われる面談では希望に合わせた融資プランを提案してもらえるので、安心して利用できます。

最短当日中には審査結果が通知され、急いでいる場合は即日融資にも対応してもらえます。

【ニチデン】事業者ローン

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利用限度額1億円まで
実質年率(金利)4.8%~17.52%
即日融資
融資対象法人・個人事業主
資金使途事業資金
返済方式 (期間・回数)元金一括払・元利均等払・ボーナス併用返済(要相談) 元金据置自由返済(要相談) (20年以内(1ヶ月~240ヶ月)・1~240回)
担保必要と認めた場合は不動産担保を用意
保証人必要と認めた場合は保証人を用意(法人の場合は代表者が原則連帯保証人)
必要書類運転免許証、健康保険証などの身分を証明するもの収入証明書(直近2ヶ月分)自営業者は確定申告書一式(印判あるもの)等

ニチデンの事業者ローンは、最大1億円まで借り入れできます。

総量規制の対象外となるため、自営業の方であれば年収の3分の1を越える借り入れもOK。

また、20年間の長期返済にも対応しているので、ゆとりを持った返済ができます。

【オージェイ】無担保融資

スクロールできます
利用限度額30万~2,000万円
実質年率(金利)10.00%~18.00%
即日融資
融資対象法人・個人事業主
資金使途事業資金
返済方式 (期間・回数)一括返済・元金均等・元利均等・自由返済 ( 1ヶ月(1回)~36ヶ月(36回))
担保不要
保証人不要(法人の場合は代表者の保証が必要)
必要書類登記簿謄本・決算書2期分(確定申告書)印鑑証明・身分証明書納税証明書・その他当社が必要と判断した資料

オージェイの無担保融資では、30万円~2,000万円の借り入れが可能です。

商品名の通り、担保は不要で借り入れができます。

基本的には来社しての契約になりますが、来社できない場合は希望する場所まで契約手続きに来てくれますし、そのまま契約に至った場合は、その場で現金を手渡ししてくれます。

【ユニーファイナンス】ビジネスローン

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利用限度額~200万円(ビジネスローン) 100万円~1000万円(スーパービジネスローン)
実質年率(金利)12.00%~17.95%
即日融資○(新規の場合を除く)
融資対象法人・個人事業主 満23歳以上満70歳未満
資金使途事業資金
返済方式 (期間・回数)残高スライドリボルビング・元金均等分割・元利均等分割方式 (ビジネスローン:原則3年・36回以内/スーパービジネスローン:原則5年・60回以内)
担保土地・建物(不動産)・有価証券(スーパービジネスローン)
保証人ビジネスローン:不要(法人の場合は代表者が連帯保証人) スーパービジネスローン:1名以上
必要書類本人確認書類決算書(2期分) その他必要に応じて登記簿謄本・印鑑証明書などが必要

ユニーファイナンスのビジネスローンでは、ビジネスローンが200万円まで、スーパービジネスローンが100万~1,000万円まで借り入れできます。

来店での契約はもちろん、郵送やコンビニ(セブンイレブン)での契約もOKで、契約・借り入れ・返済までがすべて来店不要で済ませられます。

また、新規の場合を除き即日融資が可能なので、急に資金が不足した時でも安心です。

【クラウドバンクフィナンシャルサービス】ビジネスローン

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利用限度額最大10億円
実質年率(金利)6.00~15.00%
即日融資×
融資対象法人・個人事業主
資金使途事業にかかる運転資金、不動産購入資金、再生エネルギー事業開発資金、その他借換資金、等
返済方式 (期間)元金据置一括 (原則1年、最長5年) 元利均等、元金均等 (原則1年、最長5年) 自由返済 (原則1年、最長5年)
担保必要(有価証券・預金担保 等)
保証人不要
必要書類本人確認書類(運転免許証、等)印鑑印鑑証明書納税証明書

クラウドバンクフィナンシャルサービスのビジネスローンでは、最大10億円まで借り入れできます。

クラウドファンディングを利用したビジネスローンのため、融資まで1~2週間程度の時間を要しますが、10億円まで借入可能な点が最大の魅力。

また、返済方式も4種類用意しているので、自分に合った返済方式が選べます。

【オリックスクレジット】VIPローンカード BUSINESS

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利用限度額50万円~500万円
実質年率(金利)500万円コース:6.0%~14.9% 400万円コース:6.0%~14.9% 300万円コース:6.0%~14.9% 200万円コース:6.0%~14.9% 100万円コース:6.0%~14.9% 50万円コース:8.0%~17.8%
即日融資
融資対象法人・個人事業主 業歴1年以上の個人事業主の方法人格を有する事業の代表者の方
資金使途事業性資金(運転資金・つなぎ資金・仕入資金・納税資金)、プライベートもOK
返済方式リボルビング払い(新残高スライドリボルビング返済・元利込定額リボルビング返済)1回払い
担保不要
保証人不要
必要書類本人確認書類年収を確認できる書類

オリックスクレジットのVIPローンカード BUSINESSでは、50万~500万円まで借り入れできます。

来店不要で審査時間は最短60分、最短即日で融資してもらえるので、今すぐ資金が必要な時の強い味方になってくれます。

また、借入・返済に利用できるCD・ATMは全国に約173,000台もあり、いつも利用する銀行やコンビニから利用できて便利です。

【プロミス】自営者カードローン

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利用限度額最大300万円
実質年率(金利)6.3%~17.8%
即日融資
融資対象個人事業主 年齢20歳以上、65歳以下の自営者の方
資金使途生計費および事業費
返済方式 (期間・回数)残高スライド元利定額返済方式 (最終借入後原則最長6年9か月・1~80回)
担保不要
保証人不要
必要書類本人確認書類収入証明書類事業実態を疎明する書類

プロミスの自営者カードローンでは、最大300万円まで借り入れできます。

個人事業主を対象としたカードローンなので、利用限度額の設定は低めですが、限度額の範囲内なら繰り返し借り入れしてもOK。

また、事業資金として使用するだけではなく、プライベートな資金としても利用できるので、幅広い用途に利用できます。

【オリコ】CREST for Biz(クレスト フォービズ)

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利用限度額10万~300万円
実質年率(金利)6.0%~18.0%
即日融資
融資対象個人事業主 満20歳以上
資金使途事業資金
返済方式 (期間・回数)リボルビング払い〔元利定額リボルビング方式(残高スライド)〕 (1ヶ月~159ヶ月・1回~159回)
担保不要
保証人不要
必要書類本人確認資料所得証明書類(確定申告書Bまたは青色申告決算書もしくは収支内訳書)「事業状況のご確認」書面または借入計画書等

オリコのCREST for Biz(クレスト フォービズでは、10万~300万円まで借り入れできます。

銀行やコンビニATMで借り入れできる時点でもとても便利なのですが、WEBからの借り入れにも対応しており、ATMに出向くことなく口座にお金を振り込んでもらえます。

現在「金利2.0%優遇キャンペーン」を実施中で、入会と同時に借り入れの申し込みをすることで、金利が最大2.0%優遇されます。

【セゾンファンデックス】カードローン(個人事業主専用)

スクロールできます
利用限度額1万~500万円
実質年率(金利)6.5%~17.8%
即日融資
融資対象個人事業主 20歳から70歳まで
資金使途事業性資金(開業資金を除く)
返済方式 (期間・回数)定額リボルビング方式 (最終借入後原則5年・1~60回) 1回払い
担保不要
保証人不要
必要書類申込書本人を確認できるもの(健康保険証コピー ・運転免許証または運転経歴証明書のコピーなど)事業実態を確認できるもの(確定申告書・決算書)事業計画や資金繰り、収支計画などがわかるもの借入計画書 など

セゾンファンデックスのカードローン(個人事業主専用)では、1万~500万円まで借り入れできます。

総量規制対象外なので、年収の3分の1を越える借り入れができるほか、限度額の範囲内であれば繰り返し借り入れしてもOK。

スーパー・コンビニ・銀行のATMから24時間いつでも利用できるので、突然の資金不足にも対応できますよ。

【アコム】ビジネスサポートカードローン

スクロールできます
利用限度額1万~300万円
実質年率(金利)12.0%~18.0% ※融資額100万円以上の場合は12.0%~15.0%
即日融資
融資対象個人事業主 業歴1年以上
資金使途自由
返済方式 (期間・回数)定率リボルビング方式 (最長8年7ヵ月・1~89回)
担保不要
保証人不要
必要書類直近1期分の「確定申告書B(第一表)(写し)」(収受日付印が押印されたもの) 契約極度額が100万円超の場合は次の書類も必要
青色申告の場合:直近1期分の「青色申告決算書(写し)」
白色申告の場合:直近1期分の「収支内訳書(写し)」収入証明書(必要な場合)

アコムのビジネスサポートカードローンでは、1万~300万円まで借り入れできます。

業歴1年以上の個人事業主の方のみが対象ですが、すでにアコムのカードローンを利用している方であれば、こちらのビジネスサポートカードローンに切り替えできます。

インターネットや電話のほか、アコムの店頭窓口や自動契約機(むじんくん)、郵送での申し込みにも対応しているので、自分に合った方法で利用できます。

【アイフル】事業サポートプラン

スクロールできます
利用限度額1万~500万円
実質年率(金利)3.0%~18.0%
即日融資
融資対象法人(法人プラン)・個人事業主(個人プラン)
資金使途事業資金(運転資金・設備投資資金)
返済方式 (期間・回数)【法人プラン】 借入後残高スライド元利定額 リボルビング返済方式 元利定額返済方式 元金一括返済方式 (最長10年・120回) 【個人プラン】 借入後残高スライド元利定額 リボルビング返済方式 元利定額返済方式 元金一括返済方式(カードローン可) (最長10年・120回)
担保不要
保証人【法人プラン】 代表者の連帯保証:原則必要 第三者連帯保証人:原則不要 【個人プラン】 不要
必要書類本人確認書類収入証明書
(個人事業主:確定申告書/法人:決算書2期分)
その他書類
(個人事業主:事業内容確認書/法人:商業登記簿謄本)

アイフルの事業者サポートプランでは、1万~500万円まで借り入れできます。

個人事業主向けの「個人プラン」と法人向けの「法人プラン」の2つに分かれていますが、どちらも条件はさほど変わりません。

24時間365日申し込み可能で、個人事業主であれば申し込みから契約までWEBで完結させることができるので、忙しい方でも利用しやすくなっています。

銀行系ビジネスローンのおすすめ8社を紹介

【PayPay銀行(ペイペイ銀行)】ビジネスローン ※旧ジャパンネット銀行

スクロールできます
利用限度額10万~500万円
実質年率(金利)1.8%~13.8%
即日融資×
融資対象法人(法人向け)・個人事業主(個人事業主向け)
【法人(法人向け)】 業歴2年以上、または決算を2期終了している代表者が日本国籍を有している、または外国籍で日本での永住権を有している。申込時、代表者の年齢が満20歳以上満69歳以下である
【個人事業主(個人事業主向け)】 日本国籍を有している、または外国籍で日本での永住権を有している申込時、年齢が満20歳以上満69歳以下である
資金使途事業性資金
返済方式約定返済 全額返済 一部返済
担保不要
保証人個人事業主は不要、法人のみ代表者の連帯保証が必要
必要書類【法人(法人向け)】 PayPay銀行の法人・営業性個人(個人事業主)のお客さま向け普通預金口座「ビジネスアカウント」(代表者の連帯保証:同意書と連帯保証人の本人確認資料)
【個人事業主(個人事業主向け)】 PayPay銀行の法人・営業性個人(個人事業主)のお客さま向け普通預金口座「ビジネスアカウント」事業実態の確認できる資料、所得証明資料、永住権または特別永住権の確認できる資料、古物商許可証など

PayPay銀行のビジネスローン(法人向け・個人事業主向け)では、10万~500万円まで借り入れできます。

申し込みから借り入れまで来店は一切不要、後で開設することにはなりますが、PayPay銀行の口座を持っていなくても申し込みすることができます。

毎月の返済はPayPay銀行の口座から自動で引き落とされるので、返済し忘れのリスクが少ない点も魅力です。

【東京スター銀行】スタービジネスカードローン

スクロールできます
利用限度額50万~1,000万円
実質年率(金利)4.5%~14.5%
即日融資×
融資対象(法人・個人)法人・個人事業主 申込時の年齢が満20歳以上、契約時の年齢が満69歳以下の方アイフル株式会社の保証が受けられる方
資金使途事業性資金
返済方式残高スライドリボルビング方式
担保不要(アイフル株式会社が保証)
保証人不要(アイフル株式会社が保証)
必要書類本人確認できる資料直近1期分の収入が分かる書類商業登記簿謄本(法人代表者の方)個人事業開業届出済証明書 等(開業間もない方)

東京スター銀行のスタービジネスカードローンでは、50万~1,000万円まで借り入れできます。

全国どこにいても来店不要で申し込み可能、インターネットバンキング「東京スターダイレクト」を契約すれば、スマホやパソコンからの借り入れ・返済にも対応してもらえます。

また、アイフル株式会社が保証してくれるので、担保・保証人を用意する必要もありません。

【三井住友銀行】ビジネスセレクトローン

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利用限度額1億円(担保の差し入れで最大3億円まで可能)
実質年率(金利)2.125%~
即日融資×
融資対象法人 業歴2年以上であること三井住友銀行の取り扱い窓口で取引が可能な地域に所在すること最新決算期で債務超過でないこと申し込み時点で税金の未納がない
資金使途運転資金、設備資金
返済方式元金均等返済
担保不要
保証人第三者保証不要(代表取締役全員の連帯保証が必要)
必要書類最新の税務申告書(原本3期分)最新決算期の納税証明書(法人税・消費税、その1・3-3)商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書、発行後3ヵ月以内のもの)

三井住友銀行のビジネスセレクトローンでは、1億円まで借り入れできます。

業歴2年以上な点や来店が必要な点など、条件は少し厳しいのですが、低金利で高額な融資が受けられます。

基本的には無担保でも利用できますが、担保を用意すれば利用限度額が最大3億円まで上がるので、担保を用意できる方は用意しておいたほうが有利です。

【みずほ銀行】みずほスマートビジネスローン

スクロールできます
利用限度額10万~1,000万円
実質年率(金利)1%台~14%
即日融資×
融資対象法人 みずほ銀行に一定期間以上、口座(普通預金または当座預金)を持っているみずほ銀行に本サービス以外のお借入残高やお借入極度等の与信取引がない(関連法人を含む)みずほ銀行からのインビテーションを受けたことがある
資金使途運転資金
返済方式元金均等返済 (借入期間1ヵ月の場合のみ)期限一括返済
担保不要
保証人代表者の連帯保証が必要
必要書類代表者の本人確認書類

みずほ銀行のみずほスマートビジネスローンでは、10万~1,000万円まで借り入れできます。

法人の方限定ではありますが、銀行系ビジネスローンとしては早い最短2営業日(初回は2~5営業日程度)、1%台~14%の低金利で融資が受けられます。

また、決算書の提出が不要で、本人確認書類さえ提出すれば申し込みができる点も魅力です。

【福岡銀行】ビジネスローン フィンディ

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利用限度額100万~1,000万円
実質年率(金利)2.0%~14.0%
即日融資
融資対象法人・個人事業主
資金使途運転資金
返済方式元金均等毎月返済
担保不要
保証人不要
必要書類本人確認書類決算書(個人事業主の場合は確定申告書)

福岡銀行のビジネスローン フィンディでは、100万~1,000万円まで借り入れできます。

審査にAI技術を活用しており、スピーディーな審査が可能なため、最短即日に融資が受けられるのが最大の魅力。

「福岡銀行に口座がでないと利用できないのでは」と思うかもしれませんが、申し込み時に福岡銀行の口座は不要、対象エリアは全国なので県外の方も申し込みできます。

【りそな銀行】りそなビジネスローン「活動力」

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利用限度額10万~500万円
実質年率(金利)6.0%、10.0%、14.0%
即日融資×
融資対象法人・個人事業主 当社グループ(りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、みなと銀行)にて融資取引がないアイフル株式会社の保証を受けられる方原則として信用保証協会利用対象業種であること(農林水産業は可)連帯保証人(法人代表者)、借入人(個人事業主)の借入申込時の年齢が満20歳以上69歳以下であること手形交換所または電子債権記録機関の取引停止処分を受けていない連帯保証人(法人代表者)、借入人(個人事業主)が日本国籍以外の場合は、永住者または特別永住者であること
資金使途事業資金(創業資金を含む)
返済方式約定返済
担保不要
保証人不要(法人の場合は原則として法人代表者)
必要書類【法人】 直近2期分の決算書(税務署受付印またはe-tax利用による受信通知があるもの)履歴事項全部証明書(商業登記簿謄本)(発行日より3ヶ月以内)代表者の方の本人確認資料(運転免許証(両面)・パスポート・健康保険証など)
【個人事業主】 本人確認資料(運転免許証(両面)・パスポート・健康保険証など)所得証明資料(申込金額が300万円超の場合)

りそな銀行のりそなビジネスローン「活動力」では、10万~500万円まで借り入れできます。

口座取引がある方であれば来店不要で手続きができますし、限度額の範囲内であればいつでも借り入れOK。

創業して間もない事業主の方でも最大100万円まで借り入れできるので、業歴1年未満の方でも利用できます。

【三菱UFJ銀行】ビジネスローン「融活力」

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利用限度額5,000万円まで
実質年率(金利)2.35%~9.0%
即日融資×
融資対象法人 業歴2年以上で、確定した決算書2期分を提出可能な法人企業最新決算期において債務超過(貸借対照表の「資本の部」又は「純資産の部」がマイナス)でないこと申込時点で税金の未納がないこと三菱UFJ銀行の最寄の受付窓口に来店可能なこと
資金使途事業資金
返済方式元金均等返済
担保不要
保証人第三者保証不要(代表取締役の連帯保証が必要)
必要書類本人確認書類確定した決算書2期分会員であることの確認書(優遇を受ける場合)

三菱UFJ銀行のビジネスローン「融活力」では、最大5,000万円まで借り入れできます。

一般の融活力のほか、

  1. 商工会議所・商工会の「会員確認書」発行を受けた会員企業向け:商工会議所・商工会メンバーズビジネスローン「融活力」
  2. 法人会・納税協会の会員企業向け:法人会・納税協会会員向けビジネスローン「融活力」
  3. 税理士会関与先企業向け:税理士会提携ビジネスローン「融活力」

の3つの優遇があり、いずれかに該当する法人であれば、金利が2.1~9.0%で年0.25%優遇されます。

【関西みらい銀行】事業者向けフリーローン

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利用限度額10万~300万円
実質年率(金利)4.0%、5.8%、7.8%、9.8%、13.5%
即日融資×
融資対象個人事業主 申込時年齢満20歳以上完済時満76歳未満の方継続して安定した収入がある方保証会社の保証が受けられる方取扱店の営業区域内に居住または営業されている方
資金使途事業資金
返済方式元利均等返済
担保不要
保証人不要
必要書類本人確認書類

関西みらい銀行の事業者向けフリーローンでは、10万~300万円まで借り入れできます。

全国対応ではないため、融資対象はだいぶ限られてしまうのですが、担保・保証人は不要、必要書類も本人確認書類程度で気軽に申し込みできます。

保証会社として、大手のクレジットカード会社「株式会社クレディセゾン」がバックについているので、安心して利用できます。

ビジネスローンで即日融資してくれるのはどこ?

審査スピードが早く、素早い資金調達が可能なビジネスローンですが、実はどのビジネスローンも即日融資が可能とは限りません。

審査結果は即日に出るものの、融資は早くても翌日になる場合もありますし、銀行系ビジネスローンだと早くて1週間、遅い場合は1ヶ月以上かかる場合もあります。

とはいえ、ノンバンク系は即日融資が可能なビジネスローンも多いので、即日融資を希望するならノンバンク系がおすすめです。

即日融資が可能な主なビジネスローンは、以下の通りです。

スクロールできます
実質年率利用限度額融資対象
【アイフルビジネスファイナンス】 事業者向けビジネスローン3.1%~18.0%50万~1,000万円法人 個人事業主
【キャレント】
スーパーローン
7.8%~15.0%(利用限度額100万円以上)
13.0%~18.0%(利用限度額100万円未満)
最大500万円法人
【アクト・ウィル】
ビジネスローン
7.50%~15.00%
※融資額に応じて金利優遇あり
最大5,000万円法人(年商 5,000万円以上)
【三鷹産業】
ビジネスローン(商工ローン)
100万円以上:6.00%~15.00% 100万円未満:6.00%~18.00%50万~1,000万円法人(中小企業) 個人事業主
【ニチデン】
事業者ローン
4.8%~17.52%最大1億円法人 個人事業主
【オージェイ】
無担保融資
10.00%~18.00%30万~2,000万円法人 個人事業主
【ユニーファイナンス】
ビジネスローン
12.00%~17.95%最大200万円(ビジネスローン)
100万~1000万円(スーパービジネスローン)
法人 個人事業主
【オリックスクレジット】
VIPローンカード BUSINESS
6.0%~17.8%
※契約枠により変動
最大500万円法人 個人事業主
【プロミス】
自営者カードローン
6.3%~17.8%最大300万円個人事業主
【オリコ】
CREST for Biz(クレスト フォービズ)
6.0%~18.0%最大300万円個人事業主
【セゾンファンデック】
カードローン(個人事業主専用)
6.5%~17.8%1万~500万円個人事業主
【アコム】
ビジネスサポートカードローン
12.0%~18.0%
(100万円以上の場合は12.0~15.0%)
1万~300万円個人事業主
【福岡銀行】
ビジネスローン フィンディ
2.0%~14.0%100万~1,000万円法人 個人事業主

即日融資を受けるためのポイント

早い時間帯に申し込みを済ませる

即日融資が可能とされているビジネスローンであっても、申し込み時間が遅ければ当然、当日中に融資が受けられない可能性が出てきます。

また、銀行振込で融資を受けたい場合、銀行の営業時間が15時までなので、融資決定が15時を過ぎると翌日の振込になってしまいます。

ですから、即日融資を希望するのであれば早い時間帯、できれば午前中には申し込みを済ませておくことをおすすめします。

必要書類を事前に用意する

ビジネスローンの審査には必要書類を提出しなければなりませんが、申し込み時に必要書類がそろっていないと即日融資は困難になります。

再提出を求められて、時間ロスが生じてしまうためです。

ですから、ビジネスローンの公式サイトで必要書類が何なのかをチェックした上で、必要書類を全てそろえた上で申し込みを行うようにしましょう。

必要書類は利用するビジネスローン、または法人・個人事業主によって異なりますが、例えばアイフルビジネスファイナンスの事業者向けビジネスローンの場合、

法人

  • 代表者ご本人様を確認する書類
  • 決算書
  • その他必要に応じた書類

個人事業主

  • ご本人様を確認する書類
  • 確定申告書
  • 当社所定の事業内容確認書
  • その他必要に応じた書類

参照:アイフルビジネスファイナンス

といった書類が必要です。

申し込み内容に間違いがないように気を付ける

現在はWEB上で申し込みをするのが一般的ですが、申し込みの際に間違った内容を入力してしまうと、即日融資は困難になります。

もちろん、記入漏れがあった場合も同様です。

わかりやすい記入ミスや記入漏れであった場合は、ビジネスローン側から連絡が来て訂正できる可能性もありますが、訂正できないままだと審査に落ちてしまうこともあります。

仮に訂正ができたとしても、記入ミスなく申し込んだ場合と比べればタイムラグが生じてしまいます。

ですから、間違いがないように入力すると共に、申し込み内容を送信する前に間違いがないかを必ずチェックしましょう。

複数のビジネスローンに申し込む

即日融資を希望するのであれば、複数のビジネスローンに申し込むのも1つの手です。

もし1社目が審査落ちしても、2社目では審査に通ってすぐに融資が受けられる可能性がありますが、1社目の審査結果が出る前に2社目、3社目と申し込みをするのはおすすめできません。

これを「多重申し込み」と言って、信用情報機関に事故情報として登録されてしまいます。

正しい流れとしては、

STEP
1社目申し込み
STEP
結果を待つ
STEP
審査落ち×
STEP
2社目申し込み
STEP
結果を待つ
STEP
審査通過◎

といった形で、1社ずつ審査結果を待ってから次のビジネスローンに申し込むようにすれば大丈夫です。

ビジネスローンで開業資金を借りることはできる?

事業資金が必要になるのは、事業を営んでいる時だけではないですよね。

起業する前も、建物や土地を購入する必要が出てきますし、テナントを借りる場合であっても、テナントを借りる際に必要な敷金・礼金・リフォーム代などがかかります。

また、備品としてパソコンやコピー機などの購入も必要になります。

そんな開業資金が必要な時にも、ビジネスローンが利用できる可能性があります。

すでに開業している法人・個人事業主とは異なり、開業資金としてビジネスローンから融資を受ける場合は

  • 事業計画書
  • 経営改善計画書

といった書類の提出が必要になります。

新規の開業資金としてビジネスローンを申し込む場合には、「事業計画書」や「経営改善計画書」等の提出が必要です。 つまり、現実的でしっかりした経営をするための資金であることが審査上認められなければなりません。

参照:ELOAN

これから開業する事業に使用するお金であることはもちろん、

  • 今後事業が成功するかどうか
  • 事業を継続させられるかどうか
  • 返済能力があるかどうか(返済できるくらいの収益を上げられるか)

といったことが正式に認められれば、開業資金として借り入れできます。

開業資金に利用できない可能性のほうが高い

ただ、先ほど「ビジネスローンが利用できる可能性がある」と記述した通り、利用できない可能性も高いのが現状です。

というのも、ビジネスローン自体がすでに開業している法人・個人事業主向けのサービスだからです。

申し込み時の必要書類として、直近の決算書や確定申告書の提出が必要だったり、開業からの年数(事業年数)に条件があったりと、事業実績がないと審査はおろか、申し込みすらできないビジネスローンも多くあります。

この場合は開業資金の融資も行っているビジネスローンを探すか、開業資金を調達する他の方法を利用することになります。

【ビジネスローン以外の開業資金調達方法】
・日本政策金融公庫(日本国庫)の利用
・銀行からの融資
・銀行・消費者金融のフリーローン(個人事業主のみ)
・地方自治体の制度融資
・厚生労働省・地方自治体の補助金
・経済産業省・地方自治体の助成金
・ベンチャーキャピタル(VC)からの出資
・エンジェル投資家からの出資
・クラウドファンディングの利用
・ファクタリングの利用
・家族や知人からの借り入れ

ビジネスローンの審査基準・条件

ビジネスローンの審査基準は会社によって異なります。

また、審査基準は公にはされていないため、我々が具体的な審査基準を知ることもできません。

ですが、一般的には

  • 事業年数(業歴)
  • 事業主・代表者の信用情報
  • 資金の使用使途
  • 決算書の内容
  • 納税状況

などが審査基準となっているようです。

ビジネスローンで審査落ちする原因は?

ビジネスローンで審査落ちする原因は、多岐にわたります。

ざっくり言えば、主に「スコアリングシステム」という審査で弾かれれば審査落ちする形になりますが、1つ1つの原因を見ていきましょう。

スコアリングシステムとは、統計的データに基づき、融資希望者の信用度をスコア化することによって融資の可否を決定する方法で、決算書などの内容をデータベースに入力するだけで、企業の信用度合いを点数化(スコアリング)して、融資の可否から融資枠、金利、返済期間までを即座に決定するものです。

参照:不動産ローン・ビジネスローンMRF

申し込み内容に不備があった

例えば

  • 記入漏れ
  • 記入ミスを
  • 申し込みに必要な書類が不足していた

といった形で、申し込み内容に不備があった場合は審査落ちする原因になります。

審査落ちというよりも、「審査自体が始められない」という状態になる可能性も十分ありえます。

後から訂正できる場合もありますが、訂正できなかった場合は審査落ちする可能性が高いと思っていてください。

申し込み内容を偽っていた

どうしても融資を受けたいがために、年収や事業年数などを偽って申し込むことは、審査落ちする原因になります。

「偽ってもバレないだろう」と思うかもしれませんが、

  • 明らかに偽っていると分かる申し込み内容
  • 提出した書類の内容
  • 信用情報機関の情報

などから、嘘であることがバレてしまい、審査に落ちてしまいます。

返済能力がないと判断された

個人向けのカードローンや住宅ローンなどと同様ですが、返済能力がないと判断された場合、審査落ちする原因になります。

返済してもらうことを前提に融資するわけですから、返済能力がないと判断されれば審査に通らないのは当然のことです。

開業から1年未満であった

開業(創業・起業)から1年未満の場合、審査落ちする原因になります。

これは、開業から1年未満だと廃業する確率が高いからです。

中小企業白書によると、開業から1年で個人事業主の37.7%、法人の20.4%が廃業すると言われており、10社開業したとすると、1年後には2~4社廃業している計算になります。

中には開業から1年未満でも借りられるビジネスローンはありますが、数は多くありません。

また、ビジネスローンの審査には決算書や確定申告書の提出が必要になることも多く、開業から1年未満だとそれらの書類を提出することも困難です。

対象年齢から外れていた

ビジネスローンには対象年齢があり、対象年齢から外れている場合は審査落ちする原因になります。

ほとんどのビジネスローンは、現役世代の20歳から69歳までが対象年齢となっています。

長野銀行の事業者向けローン「ビジネスリベロ」のほうに、「申込時満18歳以上、かつ、完済時満81歳未満」と、対象年齢の幅が広いビジネスローンもありますが、このようなビジネスローンは稀です。

信用情報に傷がついていた

例えば、

  • 過去に債務整理や自己破産をしている
  • クレジットカードやカードローンの支払いを延滞したことがある
  • 携帯電話の料金を滞納したことがある
  • 同時に複数のビジネスローンに多重申し込みをしていた

といった場合、信用情報に傷がついていて審査落ちする原因になります。

基本的に、信用情報に傷がついた状態の事業主に融資するビジネスローンはありません。

税金を滞納していた

税金を滞納していると審査落ちする原因になります。

そもそも、税金すらちゃんと納められていない状態というのは、「返済能力がない状態」とも取れますから、審査落ちしても不思議ではないでしょう。

納税証明書の提出が不要なビジネスローンの場合、税金の滞納がバレる可能性は低いですが、納税証明書の提出が必要なビジネスローンでは審査落ちしますので、注意してください。

債務超過の状態だった

ただ単に経営状況が赤字の場合はまだ審査にも通る可能性があるのですが、赤字よりもさらに状態が悪い「債務超過」の場合、審査落ちする原因になります。

債務者の負担する債務の額が、資産の額を上回っている状態のこと。

債務超過の場合には、貸借対照表において、「資産」の合計金額よりも「負債」の合計金額が大きい状態であるため、「資本」の合計金額はマイナスになっている。

引用元:野村證券

債務超過の場合、資産を全て売り払っても借金を返すことができないような状態で、経営破綻と同じような状態とも言われています。

このような状態であれば、ビジネスローン側としては「融資したいと思えない」という決断を下すのは当然のことといえます。

借入希望額が高額

返済実績がある場合は良いのですが、返済実績がない状態(初回契約)で借入希望額を高めに設定すると、審査落ちの原因になります。

特に、スコアリングシステムを採用しているビジネスローンだと、審査落ちする可能性が高いと言われています。

ビジネスローンで審査落ちした場合の対処法は?

審査落ちした場合は、以下の対処法を試してみてください。

他のビジネスローンに申し込む

こちらの記事でも紹介している通り、ビジネスローンを扱っている会社はたくさんあります。

ですから、仮に1社の審査に落ちたからといっても、他のビジネスローンの審査には通る可能性は十分にあります。

ビジネスローンからの借り入れを諦めず、審査条件を満たしている他のビジネスローンに申し込んでみましょう。

他の方法で資金を調達する

ビジネスローンの審査に落ちた場合、他の方法で資金を調達することもできます。

ビジネスローン以外で資金調達する方法としては、「開業資金調達方法」としても紹介しましたが、

  • 日本政策金融公庫・日本国庫の利用
  • 銀行からの融資
  • 銀行・消費者金融のフリーローン(個人事業主のみ)
  • 地方自治体の制度融資
  • 厚生労働省・地方自治体の補助金
  • 経済産業省・地方自治体の助成金
  • ベンチャーキャピタル(VC)からの出資
  • エンジェル投資家からの出資
  • クラウドファンディングの利用
  • ファクタリングの利用
  • 家族や知人からの借り入れ

といった方法があります。

ビジネスローンと比べると、資金が調達できるまでの難易度が高いものも多いのですが、これだけの資金調達方法があるので、諦める必要はありません。

最近では、クラウドファンディングを利用して不足している資金を調達する法人・個人事業主も多いので、チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

また、売掛債権を持っているのであれば、ファクタリング会社に売掛債権を売却して現金に換える「ファクタリング」もおすすめ。

ファクタリングの場合、ビジネスローンほど審査は厳しくないことから、比較的スムーズに資金調達ができます。

ビジネスローンの審査に通りやすくする方法・審査落ちを防ぐには?

ビジネスローンに申し込むからには、審査落ちすることなく一発で審査に通りたいですよね。

審査に通りやすくするためには、以下の方法を実践してみましょう。

審査が甘いノンバンク系ビジネスローンを選ぶ

金利は高いですが、ノンバンク系ビジネスローンは審査に通りやすいのが魅力。

金利の面を妥協できる場合は、ノンバンク系ビジネスローンを選びましょう。

借入希望額を低めにする

返済実績がある場合は別ですが、返済実績を積むために、借入希望額は低めに設定しましょう。

借入希望額を低めに設定し、少しずつ返済実績を重ねていくことで、審査に通りやすくなるだけではなく、今後融資も受けやすくなりますよ。

返済能力があることを示す

返済能力がないと判断されれば融資が受けられませんから、返済能力があることを示しましょう。

もし仮に業績不振の状態でも、事業計画書を提出して「借り入れたお金をどのように使用して、今後どのような形で利益を上げていくのか」という計画を示すことで、審査に通る可能性があります。

対象年齢を確認する

ビジネスローンに申し込める対象年齢をしっかりと確認しましょう。

ビジネスローンによっても異なりますが、前述している通り20歳から69歳が対象年齢となっている場合がほとんどです。

担保を用意する

無担保で借入可能な点がビジネスローンの魅力ではあるのですが、担保は用意しておいたほうが有利です。

なぜかというと、担保を用意して「有担保」の状態にしておけば、万が一返済できなくなっても担保を現金に換えてお金を回収することができるからです。

ちなみに担保にできるものは、

  • 土地
  • 建物
  • 株券
  • 国債

など。

担保を用意するだけでも有利ですが、用意した担保の価値が高ければ高いほど、利用限度額も高くなります。

保証人を用意する

法人の場合、その法人の代表者が保証人にならなければなりませんが、個人事業主の場合は保証人不要でも借り入れできます。

ただ、担保と同様に、保証人を用意しておいたほうが審査においては有利になり、審査にも通りやすくなります。

無理に保証人を用意する必要はありませんが、できれば保証人を用意しておくことをおすすめします。

他社からの借り入れ状況を確認する

他社からの借り入れがある場合、他社からの借り入れ状況を確認しましょう。

ビジネスローンの審査では、他社からの借り入れ状況もチェックされます。

返済できそうなものは一括返済し、他社からの借り入れがない状態にしておくのがベスト。

もし複数の会社からの借り入れがある場合、ビジネスローン側にあまりいい印象を与えないので、「おまとめローン」等を利用して一本化しておくのもおすすめです。

開業から1年経ってから申し込む

開業から1年未満だとビジネスローンの審査に通ることは難しいので、開業から1年経ってから申し込みましょう。

それまでの間は苦しいかもしれませんが、他の方法で資金を調達することを考えてください。

ビジネスローンとは?

ビジネスローンとは、事業に使用する資金の融資を専門としている金融商品です。

個人向けに融資を行っているカードローンとは異なり、事業を行う法人や個人事業主に対して融資を行っています。

ビジネスローンは一言でいえば借金(負債)なので、返済する必要はありますが、利用することで事業に必要な資金調達がスムーズに確保できます。

そのため、「資金が不足しているけれど、すぐに資金調達が必要!」という場合の強い味方になってくれます。

銀行融資との違いは?

事業資金を調達する方法としては、ビジネスローンの他にも「銀行融資」があります。

どちらかというと、「事業資金を調達する方法=銀行融資」というイメージのほうが、世間的には強いかもしれません。

銀行融資は銀行が行う融資のことで、事業に必要なお金の他にも、

  • マイカーローン
  • 住宅ローン
  • 教育ローン

なども銀行融資に含まれています。

一方でビジネスローンは、事業に必要なお金のみを融資しているため、この点が銀行融資とは異なります。

また、銀行融資は利用限度額が高くて低金利なのに対し、ビジネスローンは利用限度額が低めで高金利という点も、銀行融資とビジネスローンの異なる点です。

ビジネスローンには種類がある

ビジネスローンは大きく分けて

  1. ノンバンク系
  2. 銀行系(メガバンク・地方銀行・ネット銀行など)

の2つに分けることができます。

そしてノンバンク系は、そこからさらに

  1. ビジネスローン専門業者
  2. 消費者金融
  3. 信販会社

の3つに分けられます。

※こんな感じの図をお願いします↓↓

ノンバンク系ビジネスローンの特徴としては、銀行系ビジネスローンよりも融資が受けやすいこと。

金利は高めに設定されているものの、比較的スムーズに融資してもらえます。

※信販会社のビジネスローンは金利が低い場合もあります。

銀行系ビジネスローンの特徴としては、ノンバンク系ビジネスローンよりも金利や低いこと。

融資までのスピードはノンバンク系ビジネスローンに劣りますが、低金利で融資が受けられます。

契約形式でも2種類に分けられる

ビジネスローンは先ほど紹介したように、サービスを提供する会社で分けることができますが、契約形式でも2種類に分けることができます。

極度額型(極度貸付)

極度額型は、利用限度額の範囲内であれば繰り返し借り入れ・返済ができるビジネスローンです。

「カードローン型」「当座貸越型」などとも呼ばれています。

追加借入ができる点はとても便利ですが、追加借入を繰り返すと返済額が増える可能性があり、その点は注意が必要です。

証書型(証書貸付)

証書型は、必要な金額を一括で借り入れできるビジネスローンです。

極度額型のように繰り返し借り入れすることはできないため、もし証書型のビジネスローンで追加借入をしたいという場合は、再度審査を受ける必要があります。

ただ、一括で借り入れた後は返済していくだけなので、返済すればするほど返済額は確実に減ります。

ビジネスローンに関するQ&A

開業1年未満で利用できるビジネスローンはある?

開業1年未満でも利用できるビジネスローンはありますが、あまり多くはありません。

ビジネスローンは、最低でも開業から1年以上、できれば2年以上経過してから利用することをおすすめします。

個人向けカードローンとの違いは何?

ビジネスローンと個人向けカードローンの違いは、借りたお金の使い道が事業資金のみなのか、それとも自由なのかという点です。

ビジネスローンの使用使途は事業資金に限定されますが、カードローンの使用使途は特に限定されていません。個人事業主の場合は、カードローンで資金調達することも可能です。

ただ、カードローンの場合は総量規制の対象となり、年収の3分の1までしか借入できません。

審査落ちした場合、理由は教えてもらえる?

なぜ審査落ちしたのか、その理由を教えてもらうことはできません。

ですが、審査落ちをするのには必ず理由があるので、申し込み内容や必要書類などに問題がなかったかどうか、今一度確認してみましょう。

ブラックOKのビジネスローンはある?

ブラックOKのビジネスローンはほとんど存在しません。

あるとすれば、いわゆる「街金」と呼ばれる中小規模の消費者金融になります。

ただ、ブラックOKとしているビジネスローンの中には、闇金が潜んでいる可能性があるので注意が必要です。

債務超過の状態でも利用できるビジネスローンはある?

債務超過の場合、基本的にはビジネスローンの審査には通りません。

ただ、決算書不要のビジネスローンであれば、債務超過であることを知られることなく審査が受けられるため、利用できる可能性があります。

税金を滞納していても利用できるビジネスローンはある?

債務超過の場合と同様、税金を滞納している場合も基本的にはビジネスローンの審査には通りません。

ただ、中には納税証明書不要で申し込みができるビジネスローンもあり、そのようなビジネスローンであれは利用できる可能性があります。

FP監修者

事業企画部 シニアマネージャー

2級ファイナンシャル・プランニング技能士
生命保険/損害保険募集人資格 所持

生損保の営業を経て、マーケティングに従事。
営業経験や豊富な知識を活かし、お金にまつわるお役立ち情報やTipsを
わかりやすく解説できるよう努めて参ります。

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