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キャッシングのおすすめ20選!初めてでも借りやすい方法とは?【2022年保存版】

手元にまとまったお金が無いときに限って急な出費が発生した時に頼りになるのは現金を借りられるキャッシングサービスです。

現在自分が利用できるキャッシングサービスはどんなところがあるのか?銀行と信用金庫・消費者金融カードローンの違いなど知った上で大手金融機関から、あまり知られていないキャッシングの方法までおすすめの利用方法を詳しく説明していきます。

ページ概要

キャッシングとは「借金を利用した資金調達」

急な出費で現金が足りない!そんな時に役に立つのがキャッシングです。キャッシングとはお金を借りるサービスの総称のことを言います。

それでは、その中でも特に代表的なキャッシングの3つの方法をご紹介していきます。

3種類のキャッシングによる資金調達方法

消費者金融
1つ目の方法は消費者金融です。消費者金融とは、いわゆる「サラ金」と呼ばれるサービスで、文字通りサラリーマン(法人や自営業者ではない方向け)向けの融資が中心となるため、このように呼ばれています。

もっとも、サラリーマンだけでなくフリーターや専業主婦、学生、年金暮らしの高齢者などにも対応しているので、銀行や信金が行う事業者向けの融資とは異なり、初めてでも借りやすい個人向けの融資を専門に行う金融機関と考えれば良いでしょう。

銀行・信金
2つ目は銀行や信用金庫などが行うサービスです。基本的に消費者金融よりも規模が大きく、個人向けだけでなく事業者向けサービスの他、キャッシング以外のローンや、預金、為替、金融商品などお金にまつわるサービス全般を取り扱っています。

昔は銀行でお金を借りるといえば、窓口に行って、保証人を立て、担保を供して借用書を作って・・・というイメージでしたが、現在はカードローンと呼ばれ、キャッシュカードと同じようにいつでもATMで必要な額だけを引き出せるサービスが主流となっています。

クレジットカード
3つ目はクレジットカードを使ったキャッシングです。クレジットカードの多くは、店頭での支払い用の「クレジット枠」の他に、ATMで現金を引き出せる「キャッシング枠」に対応しています。

こちらも銀行のカードローンと同じくいつでも好きな時に必要な額だけを引き出せて、返済は毎月のクレジットの引き落としと同じように行われるため、利便性が高いのが特徴です。

1つ目の消費者金融も含めて、現在ではそれぞれの資金調達先が発行した磁気カードを使ってATMから現金を直接引き出すサービスが主流となっているので、これらをまとめて「カードローン」と呼ぶことが多いです。

ただし、カードを使わず、窓口で直接現金を手渡されるキャッシングや、キャッシュカードやクレジットカードなどの、ローン以外の機能を持ったカードもあります。

資金調達方法の主な違い

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消費者金融銀行・信金クレジットカード
金利高め低め高め
限度額中間高め低め
審査審査は甘くないが融通は効く審査は厳しめで時間がかかるデータ上は厳しいとされているが、身の丈にあったものを選べば、学生などでも利用可
特徴大手から中小まで、事業者によってサーピスの方針や特徴が異なり、個人向け融資専門なので、資金繰りがうまくいっていない方でも融通が効く場合がある。   即日対応しもらえる場合がある。審査は厳しくなる傾向がある反面、顧客に対しての優遇や低金利などサービスが充実している。   基本的に即日対応は不可。担保や保証人などによっては大きな金額を借りることも可能。クレジットカードとの併用が基本になるので日常での使い勝手が良いが、限度額が他のキャッシングよりも低くめになりやすい。   事前申し込みしておけば、海外でも現地通貨ですぐに引き出せる。

キャッシングのおすすめ20選

それでは、大手消費者金融からマイナーな手法まで、筆者が厳選したキャッシングのおすすめ20選をご紹介します。

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プロミスアコムレイクALSAアイフルアイフル
ファーストプレミアムカードローン
SMBCモビットORIX MONEYACマスター
カード
ファミマ
Tカード
セディナカードろうきん
マイプラン
楽天銀行
スーパーローン
楽天カードバンクイック三井住友カードセントラルフタバLINE
ポケットマネー
地方銀行
信用金庫
JA
ゆうちょ銀行の
自動貸付
融資
早さ
最短即日で
ご融資が可能
最短30分最短60分最短25分最短25分最短30分最短60分最短30分記載なし記載なし記載なし最短翌日1週間程度記載なし最短即日最短即日記載なし最短即日最短即日
金利4.5%~17.8%3.0%~18.0%4.5%~18.0%3.0%~18.0%3.0%~9.5%3.0%~18.0%2.9~17.8%10.0%~14.6%18.0%15.0%~18.0%6.0%~7.9%1.9%〜14.5%18.0%1.8〜14.6%18.0%4.8%~18.0%14.959%~19.945%3.0~18.0%実質0.25%~0.5%
無利息期間はじめての方
30日間
はじめての方
30日間
はじめての方
180日間
はじめての方
30日間
30日間記載なし90日間
(現金還元)
30日間1週間
程度
7日間1週間程度30日間記載なし記載なしはじめての方
90日間
30日間はじめての方
30日間
100日日(LINEpay)記載なし
借入限度額最大500万円最大800万円最大500万円最大800万円最大800万円最大800万円最大800万円最大300万円50万円
(最大増額99万円)
200万円100万円800万円100万円最大
500万円
最大50万円300万円最大50万円300万円担保貯金額の90%以内
カード
有無
WEB完結×
女性
専用
××××××××××××××
特徴と
使い勝手
web完結で自宅への郵送なし。
消費者金融では業界最大手の安心感に加え、
スピード審査や30日の無利息期間、
コンビニATM対応など使い勝手の良さは抜群。
プロミスと同じく消費者金融では大手で、
コンビニATMにも対応。
Web上で3秒診断の他、
最短30分での融資を謳っておりスピード感が高評価。
消費者金融の中でも異例の無利息期間で、
借入額が5万円以下なら何と
180日間無利息。
新生銀行と提携しておりコンビニATMも対応。
ホームページやオペレーティングにこだわりを感じさせる作りになっており、
大手消費者金融の中でも独自の魅力を打ち出している。
消費者金融大手の中でも独立系の強味を活かし、
最短25分というスピードを売りにしている。
コンビニATMにも対応。
また審査通過率が非常に高いとされている。
アイフルの利用がはじめてで、
満23歳以上59歳までの年齢制限、
貸出額など条件はあるものの、
まとまった金額を低金利で借りることができるアイフルのサービス。
消費者金融にしては珍しく、
電話以外の在籍確認や、
申込時にオペレーターに直接急いでいる旨を伝えると
審査を優先してもらえるなど、
ユーザーフレンドリーな対応が特徴。
またTポイント連携、Tカード一体型の申し込みも可。
2022年にできたばかりのサービスで、
完全カードレスとなっておりスマホで自宅にいながら口座振替が可能。
またオリックスグループの優待利用が可能。
初利用3か月分の利息を還元する実質無利息期間サービスが
開始されているとのこと。
アコムの発行するクレジットカードと一体型になったカードローン。
クレジットカードにも関わらす即日発行が魅力で、
海外での利用も可。
クレカとしてみた場合は年会費無料だが還元率は高くない。
ファミマの会員アプリとTカードが一体化したクレジットカード。
普段使いのついでにキャッシングする程度であれば、
ポイントも溜まりやすく引き出しや
返済も好きなタイミングで行えるので使い勝手が良い。
クレジットカードだが、
キャッシングに無料期間を設定している。
会員になる必要があるが、
利息が低く審査が通りやすいので銀行系カードローンの中でもおすすめ。
どのATMを使っても手数料が全て還元されるという点もポイントが高い。
※ データは近畿ろうきんの場合。
ネットバンクの銀行系カードローンであるが、
楽天グループならではのポイントサービスが充実している。
楽天会員が銀行系カードローンを利用するならおすすめ。
こちらは楽天のクレジットカード版。
金利や限度額ではカードローンの方が良いが、
海外キャッシングや普段のクレジット払いと併用したい場合はこちら。
三菱UFJ銀行のカードローン。
銀行系ではあるが口座開設の必要がないのが特徴(もちろん、
口座開設した方が三菱UFJダイレクトを使えるなど利便性は増す)で、
コンビニATMの手数料が無料になるのもうれしい。
キャッシング枠を設定していなくても、
すぐにキャッシング枠の追加が可能なクレジットカード。
上限も少なく年会費無料で、
学生など初めてクレジットカードを作る方におすすめ。
中小系の消費者金融の中でも老舗で、大手では借り辛い、
という方の選択肢になる。
無利息期間があるのもうれしい。
中小系の消費者金融の中でも特に小口融資に特化している。
返済が口座振込のみなのが残念だが、
ホームページの説明やシュミレーションがシンプルでわかりやすくオペレーションもつながりやすいため、
小口で初めてキャッシングを利用する場合などに。
LINEが提供する消費者金融。
LINEpay限定であるが100日間の利息還元は魅力なので、
LINEpayを日常的に使う方にはおすすめ。
地銀・信金の顧客であったり、JAの会員という方は、
取引先にご相談するのがおすすめ。
ゆうちょ銀行で総合口座から定期預金等を利用している場合、
自動貸付が利用できます。
低金利で解約せずにすぐに現金を用意できる他、
残高がマイナスになっても使えるのがうれしい。
公式公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

各キャッシングの特徴や使い方

【プロミス】業界最大手で借入から30日間無利息

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金利4.5%~17.8%
無利息期間30日間
限度額500万円
審査スピード最短30分以内
申し込み方法web完結
カードレス対応アプリ対応
コンビニATM

消費者金融の中でも最大手であるプロミスは、審査スピードやアプリ対応、金利など様々なサービスにおいて全て高水準でバランが良く初めて利用する方からも評価が高いのが特徴です。

ATMによる引き出しだけでなく振込によるキャッシングも24時間365日対応するなど、常に業界の最先端の取組みを行っていて、まとまった金額が必要な時から少額で素早く借りたい時や無利息期間に少しでも金利を安く抑えたい方など、幅広いニーズに対応しています。

【アコム】はスピード審査、借入診断が可能

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金利3.0%~18.0%
無利息期間30日間
限度額800万円
審査スピード最短30分以内
申し込み方法web完結
カードレス対応web会員ページ
コンビニATM

スピード審査や振込融資、コンビニATMなど幅広く対応しているアコムは利用者の目線に立ったサービスが充実していると人気です。またWEB上で3秒診断というコーナーがあり、借入可能かどうかをすぐに診断でき、実際の審査も最短30分で電話かメールにて通知されるなど、スピード感に優れた消費者金融と言えます。

【レイクALSA】無利息期間最大180日!

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金利4.5%~18.0%
無利息期間60日間~180日間
限度額500万円
審査スピード最短1時間以内
申し込み方法web完結
カードレス対応アプリ対応
コンビニATM

レイクALSAの特徴は何と言っても異例の長期無利息期間です。5万円以下なら180日、200万円以下なら60日、200万円超でも30日の無利息期間がついており、HPで借入金額や返済回数(借入期間)に応じて、どのコースで申し込むのが一番返済額が少なくるかも説明されています。

ホームページの作りなども工夫を凝らしており、大手消費者金融の中でも独自性を発揮していると言えます。

【アイフル】独立系の強味を活かしたスピード審査

スクロールできます
金利3.0%~18.0%
無利息期間30日間
限度額800万円
審査スピード最短25分以内
申し込み方法web完結
カードレス対応アプリ対応
コンビニATM

アイフルは大手消費者金融の中でも独立系として知られており、口コミなどの評判を見ると、審査が早い、在籍確認の回避が可能といったユーザーフレンドリーな対応をしてもらえるようです。また独特なプロモーションが特徴的で、一世を風靡したCMでその名前を知ったという方も多いのではないでしょうか。

【アイフル ファーストプレミアムカードローン】初めての利用におすすめ

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金利3.0%~9.5%
無利息期間30日間
限度額100万円~800万円
審査スピード最短25分以内
申し込み方法web完結
カードレス対応アプリ対応
コンビニATM

アイフルが提供する新規の方向けのサービスです。アイフルの利用がはじめてで、満23歳以上59歳までの年齢制限、貸出額など諸条件はあるものの、まとまった金額を低金利で借りることができるのは大きな魅力です。はじめて申し込むならぜひこちらを選びましょう。

【SMBCモビット】Tポイント連携の

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金利3.0%~18.0%
無利息期間
限度額800万円
審査スピード最短即日
申し込み方法web完結
カードレス対応SMBCアプリ対応
コンビニATM

SMBCモビットでは申し込み時に急いでいると伝えると優先して審査してもらえる他、勤務先への在籍照会をないことにしてくれるなど、非常に親切な対応が人気です。Tカードと連携しクレジット一体型を申し込める他、メガバンクの口座があればwebでスピード審査・融資が可能など、忙しいビジネスパーソン向けと言えます。

【ORIX MONEY】会員特典の豊富

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金利2.9~17.8%
無利息期間90日間(現金還元)
限度額800万円
審査スピード最短即日
申し込み方法web完結
カードレス対応アプリ対応
コンビニATMセブン銀行

オリックスグループが提供するキャッシングサービスで2022年にスタートしたばかり完全カードレス、スマホアプリで借入から返済まで完結するなど、最先端のサービスを提供しています。また、90日分の利息還元やオリックスグループの各サービスの優遇など他にはない会員特典がついてくるのも魅力的です。

会員向けには更に金利が低く、セブン銀行以外のコンビニATMにも対応したVIPローンカードもあるため、会員になっている方はそちらがおすすめです。

【ACマスターカード】クレジットカードと一体型

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金利10.0%~14.6%
無利息期間
限度額300万円
審査スピード最短即日
申し込み方法web完結
カードレス対応アプリ対応 ※
コンビニATM

アコムが提供するクレジットカードのキャッシングです。クレジット系でありながら異例のスピード審査など、消費者金融であるアコムの特徴と、海外でも利用できるバーチャッルカードでも申し込めるといったクレジットの利便性がセットになっています。

ただしクレジットカード単体として見た場合、自動キャッシュバックという便利なサービスがついているもののポイントの還元率が一般的なカートよりも低く、どちらかというとキャッシングがメインの利用法になりそうです。

【セディナカード】手数料無料と無利息期間

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金利15.0%~18.0%
無利息期間7日間
限度額200万円
審査スピード最短即日~1週間
申し込み方法web完結
カードレス対応アプリ対応 ※
コンビニATM

セディナカードは、クレジット系のキャッシングサービスであり、三井住友銀行の口座を引き落とし先に登録していると三井住友銀行ATMの手数料が無料になりますので、三井住友銀行ユーザー向けです!と言いたいところですが、実は他のコンビニATMでも手数料無料(上限あり)なので、三井住友銀行ユーザーではなくても気軽に申し込めます。

また、クレジットカード系にしては無利息期間があるのも特徴です。

【ファミマTカード】一枚で多機能

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金利18.0%
無利息期間キャンペーンあり
限度額50万円(最大増額99万円)
審査スピード1週間程度
申し込み方法web完結
カードレス対応アプリ対応 ※
コンビニATMファミリーマート

ファミマTカードはその名の通りファミリーマートが提供するTカード一体型のクレジットカードで、ファミリーマートの会員カード、Tカード、クレジット機能、キャッシング機能といった多くの機能を1つのカードでまとめられる利便性の高さが特徴です。

限度額は50万円と低めですがカード発行後に最大99万円まで増額することができ、また初回キャッシングには30日の無利息期間などのキャンペーンを実施していることもありますので、キャッシング枠付きのクレジットカードを新しく作りたいと思っている方におすすめです。

【ろうきんマイプラン】24時間手数料無料でユーザー対応が丁寧

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金利6.0%~7.9%
無利息期間
限度額100万円
審査スピード1週間程度
申し込み方法web完結
カードレス対応ネットバンキング ※
コンビニATM

ろうきんとは、全国を区分けして設置されている労働者向けの金融機関で、労働金庫と略称です。ブロックごとに差異はありますが、おおむね全国で同様のサービスを展開しており、利益よりも利用者への還元を重視した労働者には強い味方の金融機関です。

会員になる必要がありますが、労働組合や生協に加入すると同時に会員になっている方が多いのではないでしょうか。労働組合に加入していなかったり、個人事業主でも会員になることは可能ですが、その場合金利等で少し条件が悪くなることもあります。それでも他のキャッシングに比べれば大幅に低金利で、労働者の味方として顧客(会員)を大切にする金融機関ですので、ろうきんに抵抗がなければご利用をおすすめです。各種ATMが利用可能であり、手数料は全額還元されるというのも魅力的です。

【楽天銀行スーパーローン】ネットバンクで使いやすい

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金利1.9%〜14.5%
無利息期間30日間
限度額800万円
審査スピード最短翌日
申し込み方法web完結
カードレス対応楽天アプリ ※
コンビニATM

銀行系カードローンでありながら、ネットバンクの強味を活かして審査の通りやすさやスピード融資、無利息期間に金利半減キャンペーンなど、圧倒的に使いやすいのが楽天銀行スーパーローンです。楽天会員ならポイントもつくので更におすすめです。

【楽天カード】キャッシング向けのキャンペーンがある

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金利18.0%
無利息期間キャンペーンあり
限度額100万円
審査スピード1週間程度
申し込み方法web完結
カードレス対応楽天アプリ ※
コンビニATM

楽天銀行系のサービスですがこちらはクレジットカードタイプです。金利や限度額ではローンカードの方が条件が良いので、海外で使いたい場合や、日常のクレジットカードと併用した場合はこちらを利用すると良いでしょう。豊富なポイントバックの他、キャッシングにも無利息キャンペーンや手数料還元、提携店舗での割引サービスなどのキャンペーンが随時開催されているので、豊富な会員特典に魅力を感じる楽天会員にはおすすめのクレジットカートです。

【バンクイック】口座開設不要。三菱UFJ銀行カードローン

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金利1.8〜14.6%
無利息期間
限度額500万円
審査スピード1週間程度
申し込み方法web完結
カードレス対応三菱UFJダイレクト ※
コンビニATM

三菱UFJ銀行系のカードローンですが、必ずしも三菱UFJ銀行の口座を作る必要はありません。ですが、口座があればコンビニATMが手数利用無料で三菱UFJダイレクトのネットバンキングを利用できるので、三菱UFJ銀行ユーザーは快適に使える魅力があります。

【三井住友カード(NL)】キャッシング枠がなくても最短で即日融資

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金利18.0%
無利息期間
限度額50万円
審査スピード最短即日
申し込み方法web完結
カードレス対応ナンバーレス+アプリ ※
コンビニATM

ホームページでも謳われているように学生でも作りやすいクレジットカードです。低めの限度額や新規申し込み時点ではキャッシング枠がない他、防犯に有利なナンバーレスカード(スマホアプリでのデシタルカード)、空港ラウシンジ等の不要なサービスの撤廃など、商品内容からも初めてクレジットカードを持つ学生向けという印象です。

ただしキャッシング枠の申し込みに関しては最短で即日対応してもらえることもありますので、消費者金融を使えない学生だが急に現金が必要になった場合などには強い味方になるでしょう。

【セントラル】中小消費者金融では老舗

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金利4.8%~18.0%
無利息期間30日間
限度額300万円
審査スピード最短即日
申し込み方法web完結
カードレス対応×
コンビニATMセブン銀行

中小系の消費者金融の中では老舗で最大手といえるのがセントラルです。消費者金融を利用したいが、大手に抵抗がある場合や大手では借りられない場合にはまず選択肢に挙がってくるでしょう。30日の無利息期間や審査スピードなど、サービス面には多くの魅力があります。

【フタバ】30日間無利息で少額融資

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金利14.959%~19.945%
無利息期間30日間
限度額50万円
審査スピード最短即日
申し込み方法web完結
カードレス対応×
コンビニATM×

中小系の消費者金融の中でも特に小口融資に特化しているのがフタバです。至ってシンプルなホームページのデザインやコンビニATMに対応していないなどやや物足りないと感じる方もいるかもしれませんが、分わかりやすく丁寧なオペレーション、小口かつ無利息期間があり無理のない借入など、どちらかというと年金収入の中でやりくりする高齢者に向いているでしょう。

【LINEポケットマネー】電子マネーとキャッシングが融合

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金利3.0~18.0%
無利息期間100日日(LINEpay)
限度額300万円
審査スピード最短即日
申し込み方法web完結
カードレス対応LINE対応
コンビニATMセブン銀行

スマホユーザーであれば多くの方が使っているであろうLINEが提供するキャッシングサービスがLINEポケットマネーです。 LINEpay限定ではありますが100日分の利息還元があり、各種手続きがLINEアプリで完結するというのも特徴的です。(新しいアプリをインストールしたり会員登録する手間が不要)

【地方銀行・信用金庫・JAのカードローン】取引のある方には審査優遇

ここからは、これまでご紹介してきた消費者金融・メガバンクの銀行系カードローン、クレジットカードのキャッシング以外の方法をご紹介します。

地方銀行や信用金庫でも、メガバンクと同じようにカードローンを扱っているところが多くあります。金利や限度額等は金融機関や各サービスによって千差万別ですが、中には特色あるオプションをつけていることもあります。

地方銀行や信用金庫全般は、既存の顧客を大事にする姿勢が厚いという特徴があります。これまで全く取引の履歴がない新規の顧客は優遇を受けにくいということでもありますが、地元の金融機関に全く口座や取引がない、というのは都市部を転々とするライフスタイルの方はともかく、地方に定住する方にとっては実は大きな機会損失でもあります。

もし、資金繰りに困っているが全く地元の金融機関と取引がないという方は、口座を開設を考えてみても良いでしょう。

農協や信用金庫でお金を借りる

JAバンクなら農協の会員になっていると顧客であることがわかりやすいので、実家が農家の方以外はなかなか農協には縁がないかもしれませんが、生協と同じように出資金を預けることによって準会員となって様々なサービスを利用することができます。

金融機関がお金を貸す時に最も重視する「信用」は、経済状態が安定していることですが、これは収入や資産(担保)が多いということに限りません。その方が「借りたお金をきちんと定期的に返済をできる方か」ということが重視されます。

少額であっても定期や定額の預金をコツコツ積み立てていける方は信用があるとみなされますし、キャッシングと同時に申し込みをしても、これから長く顧客になってもらうということで金利が0.1~0.5%ほどお得になることもあります。

お金を借りて返すというだけでなく、今後も長いお付き合いを続けていく、それが、地元の金融機関を活用する場合のコツといえます。

【ゆうちょ銀行の自動貸付】一時的に口座残高がマイナスになっても安心

最後に、ゆうちょ銀行に定期預金や定額預金を持っている方限定の得する利用方法を紹介します。

定期預金や定額預金を担保にお金を借りる

ゆうちょ銀行の総合口座(普通預金)に紐づける形で定期預金や定額預金を積み立てている場合、自動貸付というサービスを利用できます。これは、定期預金や定額預金の積立額の90%を限度に、いつでもお金を借りる(引き出す)ことができる、というものです。

この自動貸付の最大の魅力は、金利が実質0.25%~0.5%と非常に安いという点です。

急に一時的に現金が必要になっても、高金利のキャッシングに頼ったり、定期預金や定額預金を解約せずに済み、余裕ができたら返済することで再び積み立てを再開することも簡単です。また、自動貸付の名前通りに、審査や手続きも必要ないのでキャッシュカードで預金を降ろす感覚でお金を引き出すことができます。

総合口座から引き出すということは、普通預金の残高がマイナスになるということですが、実際に普通預金の残高がマイナスになりますが定期預金や定額預金の積み立て額は変わりません。つまり、積み立てた定期預金や定額預金を切り崩すのではなく、定期預金や定額預金を担保にしてお金を借りる、というのが実際の仕組みです。

自動貸付が利用できる

「普通預金の口座がマイナスになってもそのまま使える」というのがポイントで「クレジットカードや公共料金、サブスクなどの引き落としをこの口座にしておく」というものがあります。

通常だと、口座の残高よりも引き落とし額の方が大きい場合、振替不能、つまり料金滞納となってしまいます。しかし自動貸付があると、自動貸付の範囲内であれば口座がマイナスになっても引き落としが行われます(先方にはきちんと料金が支払われる)。

引きと落とし日や残高を勘違いしていてうっかり残高不足になってしまった、という経験は誰しも一度はあるのではないでしょうか。また、ついついクレジットカードを使い過ぎてしまって引き落とし日までに残高が足りない!という場面でも慌てずに済みます。

学生で「自分でキャッシングはできないが親にも迷惑をかけられない」という方は、小さい頃にもらったお年玉がゆうちょ銀行の定期預金になっていないか調べてみてください。すぐに使えるあなたのキャッシング先になるかもしれませんし、定期預金や定額預金の金利に0.25%~0.5%上乗せした額が自動貸付の金利になります。

キャッシングの成功例・失敗例

ここからは、生活保護業務を通して見聞きした様々な体験談の中から、キャッシングをするに当たって注意すべき点や、うまく活用するためのコツなどをお伝えします。

無利息期間を活用した乗り換え

消費者金融や一部のカードローン・クレジットカードのキャッシングでは、初回限定で無利息期間のサービスを設けていることがあります。

大抵は30日程度の期間限定ですが、これを例えば5つの消費者金融を乗り継ぐことで実質150日間無利息でお金を借りることができるのではないか、というのは誰しも考えたことがあるのではないでしょうか。 結論から言うと、うまく乗り継ぐことで無利息期間を長く継続し金利を大幅に節約することは不可能ではありません。しかし、この「うまく乗り継ぐ」という点で失敗することがあるようです。

①上限額があるのを忘れていた

無利息で借りられる金額に上限設定がある場合は要注意です。1つ目の消費者金融で50万円を借り、無利息期間中に2つ目の消費者金融に申し込んだところ、無利息で借りられる上限が30万円だったとすると、結局20万円は利息を支払わなければならないことになります。

②融資の切れ間に利息が発生する

少しでも無利息期間を長くしたいと30日ギリギリまて粘ってから次の消費者金融を申し込んだところ、審査に時間がかかってしまい実際に融資を受けられるまで1週間空いてしまい、「1週間分の利息を支払わなければならなくなった」という事例です。

次の無利息期間のキャッシングに乗り換えられなければ画に描いた餅になってしまうリスクがあることは忘れてはいけません。

③審査に悪影響が出る可能性

無利息期間中の借金を返すために次の金融機関に申し込みをした場合、2つ目の金融機関の審査では「無利息期間中の借金が残った状態」で審査されることになります。

金額によっては総量規制に触れてしまう可能性があり、後になればなるほど「複数の金融機関を渡り歩いて借金を返すための借金を繰り返している」という状況になります。

本人は財テクのつもりであっても、貸す側からすれば返済のアテがなく借金を転がしているように見えてしまいますから、審査に悪影響が出る可能性があります。

③「借金を返すための借金」という状態が長く続くのであれば、後述の「一括ローン」の利用を検討すべき

仮にうまく乗り継いで150日間無利息でキャッシングすることができても、その期間内に返済できなければ結局利息を支払わなければならず。単に返済を先送りしたに過ぎません。返済の先送りは、返すアテがあれば有効ですが、そうでない場合、残債が膨らんでしまいかえって状況が悪くなる可能性もあります。

無利息期間内に何らかの収入を得て返済できるのであれば、無理曽期間の活用は利息の節約として大変有効ですが、そうでない場合は後述の「一括ローン」を早めに検討すべきでしょう。

キャッシング枠は余裕を持って設定する

クレジットカードを含むカードローン全般に言えることですが、キャッシング枠の上限は目先の必要額よりも少し多めに設定しておきましょう。

20万円必要な時に20万円の枠で申し込むと、後で追加で1万円必要になった、というような時にまた一から申し込みしてたり、増額の申請をして審査をパスする必要があります。

申し込みしたからといってその通りの枠で契約できるとは限りませんが、他の残債がない最初の申し込み時の方が審査に通りやすいはずですので、最初の段階で余裕をもって申し込みしましょう。(申し込んだ額を全て借りる必要はありません)

いざという時に備えてあらかじめカードローンの枠を確保しておく

余裕をもってキャシング枠設定するのと同じことになりますが、急に現金が必要になってから慌ててキャッシングの申し込みをしても審査に時間がかかったり、必要な額が借りられないことがあります。

銀行系ならキャッシュカード一体型のカードローン、クレジットカードならキャッシング機能付きのものがありますので、今すぐキャッシングを利用する予定がない、という方でもあっても万が一に備えてあらかじめ申し込んでおくことをおすすめします。

同じカードローンでも会社員と年金生活者では審査の通りやすさや上限額がまるで違います。会社に在籍している間に確保したキャッシング枠は退職したからといって減額されることは無いので、退職してから申し込むよりもサラリーマンの間に申し込む方が断然有利です。(カードローンだけでなくクレジットカードにも同じことが言えます) 定年退職前だけでなく、転職やフリーランスに転進を考えている方は、在籍中に「少し多すぎるかな」というくらいに枠を確保してきましょう。

多重債務なら一括ローンを利用しよう

月末までに返済のための金を用意できない、あるいは手持ちのお金を返済で支払ってしまって生活費が残っていない。これを何とかするためにキャッシングを申し込む……というような状態になっている方は多重債務状態で、借金を返すために借金を重ねている事になるので要注意です。

例えば、銀行に住宅ローンの支払いをしながらクレジットカードを使い「月末に現金が不足した場合は消費者金融のカードローンで調整する」というような使い分けをすることは珍しいことではありません。こうしてライフスタイルのシーンごとにうまく使い分けができているのは、むしろ良い例と言えます。

問題は「借金を返す度に新規で借金を申し込む」という状態がずるずると続いてしまうことです。どこかて清算をしない限り、利息がどんどん膨らんでしまっていすれ破綻します。

そうなってしまうと最終的には自己破産!ということになるので、その前に手を打ちましょう。それが「今抱えている全ての借金やローンを、1つのローンに借り換えて一括で支払う」というものです。

借金やローンを借り換えでまとめる

「借り換えローン」「おまとめローン」など様々な呼び方をされていますか、基本はどれも同じです。各借入先に個別に返済金を支払っていると、手間がかかりますし返済額の総額が大きい割になかなか元金が減りません。これを、どこかの金融機関で一旦全額分を借りて全て返済した後、その全額分を1つのローンとして毎月返済してくことになります。

キャッシングの返済だけでなく、クレジットカードのリボ払いや各種ローンなどもまとめることも可能です。特にリボ払いは金利が高いのでぜひまとめるべきでしょう。

こうすることで毎月の返済額を11,000円減額することができました。これが一括ローンによる返済イメージです。

各金融機関の他、消費者金融でもこの、一括ローンのサービスを提供していますので、既に複数社からの借り入れがあり、毎月の返済が滞って新たなキャッシング先を探している、という方は、キャッシングよりもこちらを検討してみてはいかがでしょうか。

生活保護を受ける時の注意点

資金繰りに行き詰って生活にもままならなくなった場合、キャッシングをしても返済不能に陥った場合などは、自己破産等の債務整理、そして生活保護などの福祉施策を利用しての生活の再建をする必要がでてきます。

中でも生活保護を受けるということは現に収入(現金)がないわけですから、すでに借金を抱えていたり、キャッシングして何とかしのごう、という状態の方が多いと思います。ここではキャッシングなどの借金の利用している方が生活保護を受ける時の注意点をお話します。

① 生活保護中に借金をしたり、生活保護費で借金を返済することは認められていない

生活保護を受けているということは、生活の維持に必要最低限なお金は確保されているので、それ以上に借金をするということは、生活に必要ない支出をすることになります。これは消費者金融のカードローンからクレジットカードのキャッシングまで全て同じです。

もし生活保護受給中に借金をしてしまうどうなるかというと、借金の分だけ収入があったとみなされ、生活保護費が減額されます。

つまり「来月の生活保護費で返済しようと思ってお金を借りたのに、その保護費が支給されなくなってしまう」ということです。単純に借金がまるまる残ったまま、借りた額と同じ額だけ損することになるので絶対にやってはいけません。

また、減額だけでは済まずに、保護の廃止や既に支給された保護費の返還を求められることもあります。既に支給された保護費とは現金で振り込まれた生活費だけでなく、生活保護費で支払われた医療費なども含みますから、生活保護を受けながら借金すると、利息を抜いても借りた額の二倍の金額を返済しなければならないことになってしまいます。

子供が高校に進学するために教科書代が必要な場合など、例外的に借金が認められる場合もあります。こういった時であっても必ずケースワーカーに相談した上で、どこでいくら借りて良いかを確認してください。間違っても自己判断で勝手に消費者金融などでキャッシングをしてはいけません。

② 生活保護申請前の借金を整理する必要がある

生活保護を受給しているということは、最低生活分の収入しかないので、基本的に貸主からの請求は止まります。生活保護費が差し押さえられることもありません。相手が生活保護だとわかっている(支払い能力がないのが明らかである)にも関わらずしつこく催促を続けると、貸主側の違法行為が問われる可能性もあります。これはローンやキャッシングなどの借金の他に、税金や公共料金の滞納かある場合も同じです。

だからといって放っておいてもいいわけではありません。請求が止まるだけで借金自体がチャラになるわけではありませんので、止まっている間にも利息や延滞金がどんどん膨らんでしまいます。せっかく生活保護を受けて生計を立て直したのに、生活保護から自立した途端に過去の借金の利息が押し寄せてきて再び破綻してしまっては意味がありません。

法テラスなどを利用して任意整理や自己破産の手続きを進めてください。

キャッシングでうまくいく・失敗する違いは?

キャッシングは急なアクシデントの出費に対応したり、自分の収入以上の経済活動ができるようになるなど、うまく使えば生活が便利になる仕組みです。

また、無利息期間などのサービスもあり、キャッシングをしたからといって必ずしも返済に苦しむことになるわけではありません。

来月、大きな収入があるからそれまでの間だけ無利息期間を利用してキャッシングし、来月になったら速やかに返済する、というのが理想的なキャッシングの使い方です。

もちろん、現実はこんなに理想通りに行くわけではありませんが、せっかくの無利息期間があっても、ただ時間稼ぎをしただけでは結局無利息期間が終わってから返済に苦しむことになってしまいます。

30日の無利息期間の間に収入を増やす努力をしたり、必要のないサブスクを解約したり、ライフスタイルを見直して支出を減らすなど、せっかく稼いだ時間を無駄にしないようにしましょう。

シーン別のキャッシング活用法と、キャッシングに頼らない方法

これまでご紹介した3つのキャッング方法について、具体的にどのような生活上のシーンにおいて使い分けすればよいかを説明していきます。

数か月程度で支払い完結する資金調達なら消費者金融がおすすめ

消費者金融の特徴・魅力といえば最短で即日という融資のスピードと、クレジットカードよりもそこそこまとまった額を一度にキャッシングできること、そして、無利息期間がついていることが多い、ということです。

「月末の支払いが数万円だけ足りない」というように少額を繰り返しキャッシングするようなシーンではあまり向いていません。支払日までに猶予があれば即日融資を焦る必要はありませんし、数万円程度であれば1か月の利息もそれほど負担になりません。無利息期間が最初の1回しか使えないことを考えると、数百円のために無利息期間サービスを使ってしまうのはもったいないと言えます。

ある程度まとまった額をキャッシングすることになりますので、無利息期間を有効活用しつつ、最大で1年以内程度のスパンで返済が完結するのが理想的な使い方と言えるでしょう。

例えば、「半年後に退職して退職金が入ってくる予定だが、退職前から次の仕事のためにどうしてもすぐに抑えておきたい物件がある」「急なアクシデントで大きな出費が必要になったので、ボーナスを前借りするような形でお金を工面したい」といった場合です。

また、ブラックリストに載っていると銀行やクレジットカードの審査はかなり厳しくなるので、審査に融通が効きやすい中小の消費者金融が選択肢になってきます。

日常生活費の工面ならクレジットカードの活用がおすすめ

クレジットカートのキャッシング機能の特徴は、最初の申し込み時点からキャッシング枠を設定しておけば、いつでも利用できるということ。そして普段はクレジットカードとして使える、という利便性です。

キャッシングしていることを他人に知られることに抵抗がある方でも、クレジットカードなら問題なく持ち歩けるでしょう。

また、キャッシングと違ってクレジット決済は翌月一括払いかボーナス払いにしておけば利息や手数料がかかりません。分割払いであっても、例えば家電量販店の会員カードを兼ねたクレジットカードであれば手数料がかからない場合もあります。

日常の買い物で使う程度の額が足りないという程度であれば、いちいちキャッシングをして利息を支払うよりもクレジット払いを使う方がポイントも貯まるのでメリットが大きいです。キャッシング機能を使うのは税金など現金払いしかできないものを支払う場合や、給料日前に口座の引き落としがあって残高が足りない、というような場合が適しています。

クレジットカードの大きな特徴として、海外でも現地通貨でキャッングできるという点があります。言葉も通じず、頼れる方もいない海外で財布を盗まれてしまってもクレジットカードさえあれば何とかすることができます(クレジットカードごと盗まれてしまったらどうしようもありませんが) 付帯サービスで海外旅行保険なとがついていることも多いので、海外に行く機会が多い方は、ぜひキャッシング機能付きのクレジットカードを1枚は用意しておきましょう。

金融機関ではライフスタイルに応じた長期の目的別ローンと多目的のキャッシングの併用がおすすめ

最後に、金融機関を利用したキャッシングについてです。銀行や信金でのキャッシングの特徴は

  • 審査が厳しくなりがち
  • 時間がかかる
  • 一度にキャッシシングできる限度額が高い
  • 他のキャッシングに比べて利息が安い

という点です。

また前述の通り、金融機関は自社の顧客に対しては審査を通りやすくしたり、金利を安くするなどのサービスが手厚くなるので、大きな額を年単位の長いスパンでキャッシングする時に向いていると言えます。金利が低いため返済期間が長くなっても消費者金融ほど利息は膨らみません。

メインバンクとして使っている口座がある金融機関や、既に住宅ローンなどを借りている金融機関があれば、そこに相談してみると良いでしょう。

住宅ローンなどの目的別ローンは金利が低く使い途が決まっています。それに対し使い途が自由なキャッシングは多目的ローンとも言われます。2つのローンを併用するのであれば、金融機関がおすすめです。

キャッシングに頼らない方法

最後に、キャッシングに頼らない方法をご紹介します。

預貯金がなくても必要な時に必要な額を引き出せるキャッシングはとても便利なサービスですが、利息を支払うという大きなデメリットがあります。下記のような場合であれば、キッャシングせずに済む方法がないか、一度調べてみることをおすすめします。

①住居費や教育費などの一時的な負担は公的機関を活用できる

  • 会社が倒産してしまい社宅を追い出されてすぐに住居を確保しないといけない
  • 下水道が通ったので下水道接続工事をしないといけないが工事費が足りない
  • 子供が進学するが、制服代や教科書代が足りない

生活の中で遭遇するこういった一時的な負担については、行政や公的機関に相談してみることで、キャッシンクせずに済む場合があります。

例えば最初の例であれば、自治体が緊急の避難所として借り上げているビシネスホテルを借り住まいにしつつ、家賃の安い公営住宅への入居を申し込んだり、次の住居が見つかるまでの間、緊急的な家賃を補助してもらえる、というようなことがあります。

また、自治体によっては水道局が低金利のローンを紹介したり、補助金が出ることがあるので、子供の進学費用についても、社会福祉協議会などで教育費を借りることができます。補助金などが使えれば自己負担が少なくなりますし、公的機関を通した借入であれば、民間のキャッシングよりもずっと金利が安くなります。

民間のキャッシングと違って借りたお金を自由に使うということはできませんが、キャッシングの目的がはっきりしているのであれば、まずは役所の生活相談窓口や、社会福祉協議会に相談してみましょう。

②後払いにできるもの

税金や水道料金、社会保障費などの公共料金がどうしても期日までに支払えない場合は、役所の担当課に連絡して、期限の延期や分割払いなどができないか相談してみましょう。

同じく民間であっても、家賃ならば管理会社、クレジット払いならカード会社に相談してみましょう。

過去にも滞納を繰り返しているような方でない限り、ある程度は融通を効かせてもらえるはずです(その分、延滞金や手数料が上乗せされることはありますがそれは仕方がないでしょう)。

一番やってはいけないのは、期日までに支払えないことがわかっているのに放置してしまうことです。これでは「支払う意思がない」とみなされてしまい、電気や水道なら止められてしまったり、優先的に取り立ての対象になったりします。例え後払いにしてもらえる可能性が低くても、まずは連絡を入れて事情を説明し、支払う意思があることをきちんと伝えましょう。

医療費や介護費

病気やケガで医療費が急に必要になった場合、まずは役所の健康保険の窓口に行って「自己負担限度額適用の認定」を受けましょう。毎月の医療費(病院の窓口で支払うお金)の支払い上限を、1つの病院につき合計で○○円まで、と決めることができ、それを超えた分については一切自己負担がありません。

特に緊急手術で入院が長期間に及ぶ場合などは、健康保険を使って3割の自己負担でも額が大きくなるので、ソーシャルワーカーのいる病院ならば病院から手続きの案内をされる場合があります。

上限額は世帯の所得によって決まりますが、低所得の高齢者であれば、1か月間入院しても15,000円~24000円程度に医療費を抑えられます。※差額ベッド代や食費を除きます。また認定受ける前に支払った分については後日払い戻しされることになります

④生命保険や個人年金からの借り入れ

特殊なキャッシングの方法として、毎月積み立てている生命保険や個人年金保険からの借り入れをご紹介します。

生命保険の中でも貯蓄型と呼ばれるものや、医療保険付きの個人年金の積み立てなどは、保険会社に保険料を預けて、利子を上乗せしてもらい、満期になったら受け取るといいうものです。

銀行に預ける定期預金や定額預金の代わりに、入院給付などのサービスがついた保険会社に預金するようなものなのですが、この支払済の預金額と、その時点での利子や配当金を担保として保険会社からキャッシングをすることができます。

先にご紹介したゆうちょ銀行の自動貸付に似ていますが、一度にキャッシングできる上限額が決まっている(例え100万円預けていても一度に100万円キャッシングできるわけではありません)点が異なります。

満期までに返済できなければ、預けた保険料と相殺され、通常のキャッシングよりも金利が非常に低く毎月の返済に悩まされることもありません。

余裕ができた時に返済すれば保険を解約せずに済みますので、貯蓄型の保険や個人年金の積み立てをしている方が、一時的に現金が不足した場合は消費者金融や金融機関でキャッシングをするよりも利用しやすいでしょう。

まとめ

以上、様々なシーンを想定しながらキャッシングの使い方についてご紹介しました。

キャッシングは大手金融機関のイメージが強くありますが、地方在住の方は農協や信用金庫、ゆうちょ銀行や地方銀行などでカードローンを扱っているところを見つけられれば同様のサービスを受ける事ができます。

大切なのは借りたお金を返せるという信用力になります。無理の無い範囲で借り入れ返済することで再度お金を借りる事ができるので信用の積み重ねを積み上げていきましょう。

FP監修者

事業企画部 シニアマネージャー

2級ファイナンシャル・プランニング技能士
生命保険/損害保険募集人資格 所持

生損保の営業を経て、マーケティングに従事。
営業経験や豊富な知識を活かし、お金にまつわるお役立ち情報やTipsを
わかりやすく解説できるよう努めて参ります。

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