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消費者金融おすすめ人気ランキング【2022年保存版】

お金を借りようにも、どこで借りたらよいかわからないという方は少なくありません。CMでよく見る大手の消費者金融でも、実際はどのような会社なのかわからない事もよくあります。

ここでは、大手消費者金融と中小消費者金融の特徴をまとめ、ランキング形式で紹介しています。

また、自分に合った消費者金融選びのポイントも解説しています。ぜひ参考にしながら、最適な消費者金融を見つけてください。

ページ概要

おすすめ消費者金融6選

スクロールできます
プロミスアコムレイクALSAアイフルSMBCモビット三井住友カード
カードローン







融資
早さ
最短即日で
ご融資が可能
最短30分最短60分最短25分最短30分最短5分
金利
4.5%~17.8%3.0%~18.0%4.5%~18.0%3.0%~18.0%3.0%~18.0%1.5%~14.5%
無利息期間はじめての方
30日間
はじめての方
30日間
はじめての方
180日間
はじめての方
30日間
記載なしはじめての方
90日間
借入限度額最大500万円最大800万円最大500万円最大800万円最大800万円最大900万円
カード
有無
WEB完結
女性
専用
××
特徴30日間無利息期間があり、24時間いつでも振り込み可能。最短30分で融資可能なので仕事の合間の空き時間でも利用可能。180日間の無利息期間なので返済ペースを焦らず利用可能。はじめて利用する方は30日間金利が0円で利用能。審査から借り入れまで来店不要でWEBで完結できる。最短5分で借り入れ可能。90日間の無利息期間あり。
公式公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

プロミス|17.8%の低金利と充実した取引サービスが魅力

※最短15秒回答のお申込みはスマートフォンのみとなり、受付時間は9:00~21:00までとなります。
※最短15秒で事前審査をご確認いただいた後、本審査が必要となり、新規契約時時点のご利用上限は50万円までとなります。

メリット

  • 最高金利が17.8%
  • 最短10秒で仮審査の結果が出る
  • 最短10秒で口座振込が可能
  • 30日間無利息期間が初回借入の翌日から適用される
  • ショッピングや景品と交換可能なVポイントを貯められる(要申込)

デメリット

  • 長期利用には向いていない
  • 最低金利が4.5%と高め

プロミスは、最高金利17.8%と他の大手消費者金融よりも低金利で利用できます。審査スピードも速く、スマホからの申し込みなら仮審査の結果は最短15秒で表示されます。融資までの時間も最短30分、振込融資は原則24時間、最短10秒で対応しているので、急いでいる方におすすめです。

カードレス取引も充実しており、アプリローンを利用すればカードなしでセブン銀行ATMやローソン銀行ATMで借入と返済が可能です。

30日間無利息期間は、初回の借入をした翌日から適用されるので、好きなタイミングで利用を始めることができます。

※はじめてプロミスを契約し、メールアドレスの登録と書面の受取方法で「Web明細」を選択した方が対象となります。

アコム|審査通過率No.1!安定安心の消費者金融

メリット

  • 最短30分融資が可能
  • 30日間金利が0円になる
  • 振込融資は最短1分
  • クレジットカードも即日発行

デメリット

  • 他社と比べると振込融資に少し時間がかかる

アコムは、審査通過率NO.1の消費者金融です。WEB完結申込なら郵送物や来店不要で手続きができ、最短30分で融資も可能です。独自のアプリである「my ac」を利用すればカードレスで借入や返済ができるほか、利用状況の確認、返済日のお知らせなどを受け取ることができます。

30日間の無利息期間は、初めてアコムを利用する方で無担保カードローンにのみ適用されます。契約翌日から開始されるので、すぐに利用し始める必要があります。

またアコムは、消費者金融で唯一マスターカードからライセンスをもらっているので、クレジットカードを発行することができます。カード一つで様々な用途に利用したいという方に向いています。

レイクALSA|最大180日間の無利息期間でお得に借りられる

※1:2020年12月8日20時より、「Web返済サービス」のご利用を一時停止しております。
※2:2020年12月23日(水)よりセブン銀行ATM「スマホATM取引」によるお借り入れのご利用を停止しています。

メリット

  • 審査が早い
  • 最大180日間無利息がある
  • 契約後は最短10秒で振込融資可能

デメリット

  • Web返済サービス・スマホATM取引は一時停止中
  • 180日間無利息期間利用中に5万円以上の借入を行うと通常金利が適用される

レイクALSAは即日融資に対応しています。審査回答時間はスマホでの申し込みで最短10秒と他社にはない速さですが、融資までの時間は最短60分(※)と平均的な時間となっています。契約後は、銀行の振込可能時間やメンテナンスなどに左右されるものの、休日でも最短10秒で振込融資してもらうことができます。

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

独自のスマホアプリもあるので、振込融資手続きや残高照会、返済金額の確認など、管理のしやすいサービスがあります。ただ、残念ながらWeb返済サービスとスマホATM取引の利用は一時停止となっています。

レイクALSAは、3種類の無利息期間があることが大きな特徴です。通常では30日間ですが、Web申込限定の60日間無利息と5万円以下の借入で180日間無利息は他の大手消費者金融にはない長期間の無利息サービスです。

レイクALSAを初めて契約する方が対象となり、利用にはいくつかの条件があります。

※「60日間無利息(Web申込み限定)」、「5万円まで180日間無利息」、「30日間無利息」の併用はできません。
※初めてご契約いただいた方が対象となります。「60日間無利息」はWeb申込みの方のみ、ご利用いただけます。
※無利息開始日はご契約日の翌日からとなります。「お借入れ日の翌日から」ではありませんのでご注意ください。
※ご契約額(極度額)が200万円超の方は30日間無利息のみご利用可能となります。
※無利息期間中もご返済日がございます。お借入れ後のご返済日をご確認ください。
※ご返済日は、レイクALSAの「会員ページ」、新生銀行カードローンATMのご利用明細書、ご契約時の書類で必ずご確認ください。
※無利息期間中にご返済が滞った場合、無利息期間が終了となります。ご返済日の翌日以降、遅延損害金およびお利息をご負担いただくことになります。
※無利息期間終了後は通常金利適用となります。

アイフル|最短25分で即日融資も可能、スピーディな対応が期待できる

メリット

  • WEB申込なら最短25分で即日融資も可能
  • 初めての方は最大30日間利息0円
  • 電話での在籍確認は原則なし
  • 1,000円単位で借り入れできる

デメリット

  • 無利息期間は契約した翌日から適用される
  • 手数料無料で利用できるATMが少ない

アイフルは、申込から融資まで最短25分と大手消費者金融の中では一番短い時間で借入が可能です。また、電話での在籍確認を原則行わないという特徴もあり、家族や知人にバレたくない方におすすめです。

スマホアプリでは、利用状況や返済日の確認、振込手続きやスマホATM取引(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)も可能です。借入は1,000円単位で行えるので、必要な分を細かく引き出すことができるので、借りすぎ防止にも最適です。

無利息期間は契約した翌日から30日間適用されます。アイフルを始めて利用し、キャッシングローン、SuLaLi、ファーストプレミアムカードローンのいずれかを利用する方が対象となります。

SMBCモビット|勤務先への電話連絡なし!貯めたTポイントで返済の負担が減らせる

メリット

  • WEB完結申込なら電話での在籍確認が原則なし
  • 貯めたTポイントで返済が可能

デメリット

  • 無利息期間がない

SMBCモビットは、WEB完結申込を利用すれば電話での在籍確認なしになります。一定の条件を満たす必要はありますが、勤務先に電話してほしくない方にはおすすめです。

スマホアプリも提供されているので、スマホATM取引なども利用可能です。また、契約時にTポイントを貯められる多機能型モビットカードを選択するとTポイントまたはVポイントを貯めることができます。Tポイントの場合は返済にも利用することができるので、とてもお得になります。

無利息期間はないため契約翌日から利息がつきますが、Tポイントで返済が可能なので大きなデメリットにはならないでしょう。

三井住友カード カードローン|最大金利14.4%、低金利で利用できるカードローン

※お申し込み時間帯や審査の状況により、審査にお時間をいただく場合がございます。
※通常発行をお選びした場合は、審査時間は最短5分ではありません。
※振込専用タイプのご利用枠50万円以上からお申し込みの場合、年収証明書類の提出が必要になるため、審査時間は最短5分にはなりません。

メリット

  • 振込専用で申し込めば最短5分で融資可能
  • 最大金利14.4%と低金利な設定
  • 実績に応じて金利優遇

デメリット

  • 無利息期間が常にあるわけではない
  • カードタイプを選ぶとカードが届くまで1週間かかる
  • 取引方法が少ない

三井住友カードが提供しているカードローンで、振込専用を選べば最大金利14.4%と超低金利で借りることができます。即日融資にも対応しており、最短5分で借入が可能です。

このカードローンの大きな特徴は返済実績に応じて最大1.2%も金利を引き下げてもらえることです。元々低金利なうえにそれがさらに引き下げられるので、返済の負担を大きく減らすことができます。

取引方法が少ないことや、キャンペーン中に申し込まないと無利息期間が利用できないなど、サービス面では少々デメリットもありますが、低金利で即日融資対応のカードを探している方にはおすすめです。

2022年5月31日まで最大3カ月間利息0円キャンペーンを行っています。

スクロールできます
      セントラルベルーナ
ノーティス
いつもフクホーフタバアローライフティ







融資
早さ
最短30分最短30分最短45分最短25分記載なし最短45分記載なし
金利4.8~18.0%4.5%~18.0%5.8%~18.0%7.3%~18.0%14.959%~19.945%15.00%~19.94%8.0%~20.0%
無利息期間はじめての方
30日間
はめての方
14日間
はじめての方
60日間
記載なしはじめての方
30日間
記載なしはじめての方
35日間
借入限度額最大300万円最大300万円最大300万円最大200万円最大50万円最大200万円最大100万円
カード
有無
WEB完結
女性
専用
×××
特徴最短30分のスピード審査で即日お振り込みが可能!
来店不要でスマホ・PCからお申込みOK
インターネットなら最短3分で申し込み完了!
初めてでも収入証明は原則不要です
20歳以上の方なら主婦でもフリーターでも借り入れ可能!
インターネットで申し込み・審査が可能
来店不要で全国どこでも即日融資可能!30日間無利息で申し込みのその日のうちに借り入れ可能!用途は原則自由なので給料日までの足りない分を気軽に借り入れできる1,000円からの借り入れが可能なので気軽に利用できる
公式公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

おすすめ中小消費者金融7選

セントラル|コンビニATMでも借入できる中小消費者金融の最大手

メリット

  • 即日融資に対応している
  • 30日間の無利息期間がある
  • セブン銀行ATMで借入・返済が可能
  • 1万円から1,000円単位で借入可能

デメリット

  • 即日融資の条件が少し厳しい

セントラルは、中小消費者金融の中でも、カードが発行されたり無利息期間があったりとサービス面では非常に充実しています。WEB申込は24時間365日受け付けており、平日14時までに振込手続きができれば即日融資も可能です。

ATMはセントラルとセブン銀行ATMが利用できます。1万円から1,000円単位で借入れる事ができるので、細かく利用することができるのも大きなメリットです。

無利息期間は初めてセントラルを利用する方が対象です。契約翌日から30日間適用されます。

ベルーナノーティス|専業主婦も利用できる心強い消費者金融

メリット

  • 対象年齢が幅広い
  • 配偶者貸付に対応
  • 無利息期間が何度でも利用できる
  • 提携ATMは手数料無料で利用できる

デメリット

  • 配偶者貸付の場合、配偶者からの同意書が必要

ベルーナノーティスは、主に女性をメインターゲットにしている中小消費者金融です。配偶者貸付が可能な数少ない消費者金融のひとつで、対象年齢も80歳までと高齢者も利用できるのが特徴です。

提携ATMは手数料無料で利用できるので使いやすく、利便性も高いです。無利息期間は14日間と短めですが、条件(※)を満たせば何度でも繰り返し利用できるので、返済の負担を軽減できるのも大きなポイントです。

ただ、専業主婦が配偶者貸付を利用するには配偶者の同意書が必要になるため、内緒で借りることはできません。

※完済後、前回の無利息適用の借入日から3カ月経過後に再度借り入れると適用されます。

いつも|最高60日間無利息!ブラックでも柔軟に対応

メリット

  • 全国対応、即日融資も可能
  • 最高60日無利息期間がある
  • スマホで最短3秒借入
  • 郵送物なし

デメリット

  • カードの発行はなし
  • 無収入の方は申込できない

いつもは、全国対応している中小消費者金融です。非常にスピーディな対応が特徴で、18時までに申し込めば最短45分即日融資も可能です。信用情報に傷がついている方でも、状況によっては柔軟に対応してくれます。

一番の特徴は最大60日間の無利息期間があることです。初めていつもを利用する方で、60万円以上の融資を受ける方が対象となっています。60万円以上の融資を受けられなくても、いつもの基準をしっかり満たしていれば30日間無利息を適用してくれることもあるようです。

カードはありませんが、パソコンやスマホから会員ページにアクセスすれば最短3秒で振込融資をしてもらうことも可能です。

フクホー|全国どこからでも申込、即日融資も可能

メリット

  • 即日融資が可能
  • 郵送物なしも可能
  • まとめローンもあり

デメリット

  • カードの取り扱いなし
  • 無利息期間なし

1店舗しかないため、場合によっては審査に時間がかかる可能性あり

フクホーは、申込をネット・電話で24時間受け付けており、全国対応している中小消費者金融です。申し込む時間帯にもよりますが、即日融資にも対応しています。

基本的には契約書類は郵送での取り扱いになりますが、セブンイレブンのマルチコピー機から契約書類の印刷ができるので、郵送なしで契約できます。

借換えローンの取り扱いもあり、借金をまとめたいという方にも対応しています。

フタバ|最短即日融資も可能、30日間無利息期間もあってお得

メリット

  • ネット申し込みは24時間365日受付
  • 来店不要で即日融資にも対応
  • 30日間無利息期間がある
  • 借入4社以内の方まで対応

デメリット

  • 最高50万円までしか借りられない

フタバは、24時間365日申込を受け付けており、平日16時までなら即日融資にも対応しています。平日14時までという制限が多い中小消費者金融の中では少し時間的余裕があります。

30日間無利息期間もあり、短期での利用であれば利息の負担なく利用できます。融資は最高50万円までとなっているので、少額融資をしたい方にはおすすめです。

フタバの大きな特徴が「他社借入4社以内の方が対象」とはっきり明記していることです。総量規制を超える融資は絶対にできませんが、他社からの借り入れがあっても対応してくれることが分かっていると安心できます。

アロー|最短45分で審査完了、スマホアプリでWEB完結もできる

メリット

  • WEB完結で申込から借入まで可能
  • アプリからの申し込みで郵送物なし
  • 最短即日融資も可能

デメリット

  • 金利が全体的に高め
  • 無利息期間なし

アローは、最短45分で審査が完了するスピーディな対応が特徴です。WEB完結に対応しているので、郵送物なしで契約が完了します。中小消費者金融では数少ない独自のスマホアプリを提供しており、申込から借入までアプリで完結させることができます。

融資は口座振込になりますが、追加融資は会員ページから依頼することができます。また、増額や再利用の申し込みなどもWEB上で手続きすることが可能です。

金利は全体的に高めに設定されており、無利息期間もないため、返済の負担は少々大きいかもしれません。

ライフティ|ATMで借入・返済可能!35日間無利息期間もお得

メリット

  • カードで借入・返済ができる
  • 35日間無利息期間がある

デメリット

  • 金利が高い
  • 即日融資には対応していない
  • カード・契約書は郵送される

ライフティは、ローンカードの発行や35日間の無利息期間があるなどスペックの高い中小消費者金融です。1,000円から融資可能と非常に細かな単位で融資してもらうことができます。

カードはセブン銀行ATMで利用でき、大手と同じように設定された限度額内であれば何度でも利用可能です。無利息期間は初回借入日の翌日から適用されます。

審査時間は最短即日となっていますが、実際は数日かかることが多いようです。借入もカードのみとなっているので、届くまではお金を借りることができません。そのためすぐに借りたいという方には向いていません。

自分に合った消費者金融を選ぶ時のポイント

特にこだわりがなければ、大手消費者金融はどこを選んでもそこまで大きな差異はありません。ただ、中小消費者金融の場合はスペックや使い勝手などに大きな差があるので、よく確認しておく必要があります。

消費者金融を選ぶときに確認しておくとよいポイントを紹介します。

金利は低いほうが断然お得

金利は、返済に特に影響する部分なので他社との比較はしっかり行っておくほうがよいでしょう。金利が低ければ低いほど、利息額は低くなり返済が楽になります。

しかし、消費者金融のほとんどは最高年率18%~20%と高く設定されています。

銀行や消費者金融業者が適用する金利は利息制限法という法律が適用されています。

利息制限法の上限金利

法務省 金融庁

この上限金利に近いほど「金利は高い」と判断できます。一般的に消費者金融業者では、この利息制限法で定められている上限金利に近い金利を適用する傾向があります。

無利息期間やキャンペーンなどで金利が0になったり引き下げられたりすることもあるので、金利の高さだけで判断するのは早計といえます。

金利は利用する限度額に応じて設定されます。実際にどの程度の額を借りているかではなく、どのくらいまでお金借りることができるのかという額で決定します。

たとえば利用限度額を50万円と設定されたとき、利息制限法による上限の18.0%が適用されますが、限度額の引き上げがあって100万円が設定されたら金利は必ず15.0%以下になります。

銀行や消費者金融業者のカードローンでは、広告でも公式サイトでも下限金利と上限金利が表示されます。たとえばアコムでは「年率3.0%~18.0%」となっています。

このとき、ほとんどの場合で初回の申込時には上限金利の18.0%が適用されます。初めて申し込みした方には利用実績がないので、融資額は低め、適用されるのはその業者の上限金利となります。

金利の低さなら三井住友カード「カードローン」!

最高年率14.4%と消費者金融の中ではダントツの低金利です。また返済実績に応じて最大1.2%も金利が引き下げられるのでさらにお得になります。ただし、無利息期間はキャンペーンという形で提供されているため、申し込むタイミングを逃すと金利はそのまま適用されます。それでもこの金利の低さは魅力です。

初めての方は無利息期間は必須

無利息期間はその名の通り一定期間利息なしで借入ができるサービスです。金利が高くても無利息期間があればその間はずっと利息なしで利用できます。

対象となるのはその消費者金融を初めて利用する方のみとなっており、以前利用していた方が再度契約しても無利息期間は適用されません。

ほとんどの消費者金融では無利息期間は30日間に設定されていますが、一部の消費者金融では60日間や180日間など期間が長いものや、適用期間は短くても条件を満たせば何度でも無利息期間が利用できるものなどがあります。

ただ、いくら無利息期間があっても長期利用すると大した節約になりません。借入や返済のしやすさ考慮しないと、ATM手数料や振込手数料などで無利息にした意味がなくなることもあります。

また、無利息期間の開始日にも注意が必要です。初回借入の翌日から適用される場合は無駄なく活用できますが、契約した翌日から適用される場合はすぐに借りないと無利息期間が無駄になる可能性があります。

せっかくの無利息サービスは無駄なく活用したいものです。

無利息期間の日数とサービス開始日

無利息期間の長さならレイクALSA

レイクALSAはWEB申込をした方に60日間、借入が5万円以下だと180日間という長期の無利息期間サービスを提供しています。条件はありますが、約6か月も無利息期間が利用できる唯一の消費者金融です。

何度も無利息期間を使いたいならベルーナノーティス

ベルーナノーティスの無利息期間は14日間と短いですが、条件を満たせば何度でも利用できるという特徴があります。条件は少し厳しいですが、うまく使えばずっと無利息で利用可能です。

即日融資対応でも審査スピードはその時々で変わる

大手消費者金融は早くから即日融資に対応していましたが、中小消費者金融でも即日融資も可能になっているところが増えてきています。早いところでは最短30分で借り入れできるようになります。

しかし、すべてのケースで即日融資が可能というわけではありません。申し込みが集中する時間帯や時期、必要書類の準備不足、営業時間ギリギリに申し込む、記入した内容に誤りがある、追加の確認作業が多すぎるなど、様々な要因で審査に時間がかかったり、翌日に持ち越されたりすることがあります。

できるだけスムーズに審査を進めるためには申込者もしっかり準備しておく必要があります。

  • 午前中あるいは前日の夜にあらかじめ申し込みだけしておく
  • 必要な書類はすべて揃えておく
  • 申込情報を送信する前に間違いがないか確認する
  • 短期間に複数社で申し込みをしない

他にも、返済能力や信用情報に問題があると審査に通らず融資を断られることもあります。

総量規制を超える借入は絶対にできないので、他社を解約して借入可能額を増やすか、収入を上げる必要があります。

総量規制
債務者の年収の3分の1以上の借入を制限する法律です。消費者金融やキャッシング会社は貸金業法下にあるので、総量規制を超える融資は絶対に行いません。

信用情報は、今まで申し込んだキャッシング、カードローン、クレジットカード、商品の分割払いなどの契約や返済状況などを記録しています。返済の延滞や支払いの遅れなどがあると事故情報として記録され、いわゆるブラック状態になります。また、短期間に何度も申し込みをすると一時的ブラックという状態になり約6か月間、審査に通らなくなります。

スムーズに審査をしてもらうためにも、自分の状況や申し込むタイミング、提出する情報に間違いがないか確認しましょう。

申込方法はWEB申込を選ぶ

いくら準備をしっかりしていても時間のかかる方法で申し込んでは意味がありません。郵送申込は時間がかかりますし、来店申込などは直接店舗まで行く時間を確保する必要があります。電話の場合も営業時間に気を付ける必要があります。

WEB申込があるなら優先的に使いましょう。WEB申込なら24時間365日受け付けているので、営業時間外でも気にすることなく申し込みできます。

審査スピードなら三井住友カード「カードローン」

最短5分で融資まで可能と非常にスピーディな対応が特徴です。ただし、振込専用タイプに申し込まないと最短5分審査には対応していません。カードタイプだとカードの受け取りまでに数日かかるので、商品を間違えないように注意しましょう。

会社が違うと審査の難易度は変わる?

審査される項目自体に違いはありませんが、どの項目に重きを置いているかはそれぞれ微妙に異なるようです。しかし、審査基準は公表されてはいないため、申込者が審査基準を知ることはできません。

大手消費者金融の審査基準は厳しい傾向にあり、信用情報に傷がついている場合はその時点で審査に落とされます。

対して中小消費者金融は、大手で審査に落とされた方を対象としていることが多く、ブラックでも一定の条件を満たしていれば融資してくれます。ただ、返済を延滞中であったり、債務整理の途中であったり、総量規制を超えていたりする場合は融資には応じてくれません。

また大手・中小ともに、無収入の方にはどのようなことがあっても融資は行わないので、その場合はアルバイトでもいいので就職する必要があります

消費者金融が提示している最高限度額の高さは借入に影響する?

貸金業法では、「利用者の年収の3分の1以上の貸出はしてはならない」と定めています。

たとえば年収が600万円の方は、200万円までしか借りることができません。これは総量規制と呼ばれており、消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠などは必ずこの制限の元融資を行います。

近年では銀行のカードローンの過剰貸付が問題となっており、銀行のほうでも総量規制に準拠するよう自主規制しています。

消費者金融が提示している最高限度額はおよそ500万円から800万円なので、年収がその3倍もない方にはあまり関係のない話に思えるかもしれません。実際「借りられる金額」という意味では、総量規制のほうが重要です。

しかし、最高限度額が高いということは、その分金利が変動することが高いということでもあります。

金額ごとに金利が固定されている場合もありますが、たとえば、100万円以上で適用金利13%~15%と表記されている場合、100万円の借入でも15%より少し低めの金利に設定してくれる可能性もあるからです。

融資限度額は、年収の3分の1までと決まっているため、提示されている最高限度額が大きくても融資額には影響しませんが、金利が引き下げてもらえる可能性があるという面では少し意識しておくとよいでしょう。

消費者金融の顧客応対は明確なルールがある

消費者金融業者でお金を借りることにマイナスイメージを持つ方は少なくなってきました。

その一方で、返済が遅れたら怖い人がやってくるのではないかとか、返済を迫る電話がひっきりなしに掛かってくるのではないか、というイメージを持たれている方はまだ多いようです。

ドラマや映画で誇張して扱われることも多く、消費者金融業者は怖いものという先入観はまだまだ根強く残っています。

ただ、こういったイメージはかなり古いものとなっています。今の消費者金融は大手・中小を問わず、貸金業法によって厳しい制限を受けています。

正規の消費者金融は貸金業法にしたがって融資を行い、金利を設定する必要があり、返済に遅れている人に対する取り立てにもルールが定められています。これに違反すると営業停止などのペナルティが課せられます。

貸金業法で定められたルール

  • 利息制限法の上限である年率20%以上の金利で貸付を行ってはならない。
  • 利用者の年収の3分の1以上の貸付は過剰貸付として禁止されている。
  • 事実と異なる内容や、必要以上に借りやすいと思わせる広告をしてはならない。
  • 取り立てでは、電話や自宅訪問を深夜や早朝に行ってはならない。
  • 勤務先や第三者に対して取り立ての連絡をするといった私生活を害する取り立て行為はしてはならない。

こうした規制によって消費者は守られています。そのため、顧客対応という点ではどこの消費者金融でもあまり変わりません。一部のネットの話題では、ある業者について悪口が書かれていても、それはほんの一部の話で全体に通じる話ではありません。

むしろ、近年では顧客に対する対応が洗練されつつあり、業界全体に対する評価を高めていこうという機運が高まっています。

まとめ

大手消費者金融は、細かな違いはあるものの基本的なサービスは共通しており、どこを選んでも問題はありません。高いノウハウを持っていることや、銀行傘下の企業が多いので安心して利用できます。

中小消費者金融は、独自路線で営業しているところが多く、スペックも様々です。ただ大手に近い感覚で利用できるところも増えてきています。また、大手にはない特徴を持っていることが多く、大手では審査に通らない方へも柔軟に対応してくれます。

基本的には大手消費者金融で借りるのが良いでしょう。サービスの豊富さや使い勝手の良さでは間違いありません。中小消費者金融は大手よりもリサーチが必要になるかもしれませんが、柔軟性に富んでいるので、審査に通るか不安な方は中小消費者金融を選ぶのも一つの方法です。

FP監修者

事業企画部 シニアマネージャー

2級ファイナンシャル・プランニング技能士
生命保険/損害保険募集人資格 所持

生損保の営業を経て、マーケティングに従事。
営業経験や豊富な知識を活かし、お金にまつわるお役立ち情報やTipsを
わかりやすく解説できるよう努めて参ります。

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