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即日お金借りるなら?今すぐ借りたい時のおすすめ方法【2022年保存版】

「今すぐ即日お金を借りたい!」「今日中にお金が必要!」という不測の事態が起きてしまったとき、どこからお金を借りれば良いのでしょうか?

今すぐ最短即日でお金を借りたいと考えているなら、下記8つの項目を大切にあなたの状況に合った金融機関を探しはじめてみることがおすすめです。

  1. 大手消費者金融(TVCMあり)
  2. 即日でお金を借りられる
  3. WEB完結申込(来店不要)
  4. 無利息期間あり
  5. 生活費として借入OK
  6. 学生、パート・アルバイトもOK
  7. 土日でも融資OK
  8. 月々の最低返済額4,000円以下

消費者金融から即日お金を借りる場合、借入条件はそこまで厳しいものではありません。年齢と安定した収入さえあれば、今すぐ今日中にでも申し込みが可能です
一方、銀行から低金利かつ即日お金を借りることは難しいので注意が必要です。

お金を借りる審査に通らない主な原因として主に挙げられるのは、「無職で安定した収入がない」「年齢制限」「総量規制以上の借入があること」です。審査なしでお金を借りることは厳しいので、審査はあるものとして申し込みしましょう。

この記事では、最短即日お金を借りる方法をご紹介しています。

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ページ概要

最短即日お金を借りるなら消費者金融がおすすめな理由

お金を借りるなら消費者金融
スクロールできます
プロミスSMBCモビットアイフルアコムレイクALSA
プロミスSMBCモビットアイフルアコムレイクアルサ
融資最短即日で
ご融資が可能
最短30分最短25分最短30分Webで最短25分も可能※
金利4.5%~17.8%3.0%~18.0%3.0%~18.0%3.0%~18.0%4.5%~18.0%
無利息期間はじめての方
30日間
はじめての方
30日間
はじめての方
30日間
はじめての方
180日間
借入限度額最大500万円最大800万円最大800万円最大800万円最大500万円
カード有無
WEB完結
女性専用×
特徴30日間無利息期間があり、24時間いつでも振り込み可能審査から借り入れまで来店不要でWEBで完結できるはじめて利用する方は30日間金利が0円で利用能最短30分で融資可能なので仕事の合間の空き時間でも利用可能180日間の無利息期間なので返済ペースを焦らず利用可能※
公式プロミスSMBCモビットアイフルアコム

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。


ランキング根拠:2022年8月期ブランドのイメージ調査(おすすめしたいカードローンNo.1)
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
調査期間:2022年7月15日~2022年8月23日、n数:702/調査方法:Webアンケート
備考:本調査は個人のブランドに対するイメージを元にアンケートを実施し集計しております。本ブランドの利用有無は聴取しておりません。効果効能等や優位性を保証するものではございません。得票数が僅差の競合あり。

銀行では即日お金を借りることができない

銀行でお金を借りる

「即日お金を借りたい」という状況になったときに、真っ先に思い浮かぶのは銀行や消費者金融という方は多いのではないでしょうか。友人や家族、知人などといった身近な人からお金を借りるという方法もありますが、一般的には金融機関に頼ることになる方が多いかと思います。

借入先の代表として挙げられる消費者金融や銀行・信用金庫ですが、最短即日お金を借りるとなると消費者金融の一択となります。個人がお金を借りられる先として、この他に自治体の公的支援などもありますが、審査時間を要するため即日融資がほとんど不可能となってしまいます。

お金を借りる注意点としては、年齢の条件は満18歳以上で安定した収入があることです。つまり成人していて仕事(アルバイト)していることが最低条件です。学生の方もカードローンの申し込みが可能となっていますが、まずは満18歳以上であることが必須ですので年齢条件の注意が必要です。

消費者金融と銀行には、主に以下のような違いがあります。

比較項目消費者金融銀行
適用する法律貸金業法銀行法
金利高め低め
融資のスピード最短即日最短で翌営業日
借入上限年収の3分の1銀行ごとの規定による

銀行は消費者金融と比較して融資までの時間がかかる反面、金利が低く高額を借りやすいという傾向があります。

銀行が即日融資に対応できないのは、銀行の審査体制が2017年に見直されたためです。

銀行も2017年までは消費者金融と同程度のスピードで融資されていましたが、一部の都市銀行が反社会的勢力にお金を貸してしまった事件が発生したために、個人向け融資の審査のときに必ず警察庁のデータと照合しなければならなくなりました。

この照合作業に時間がかかるために、銀行が即日で審査結果を出すことが困難になっています。

無担保、保証人も不要な個人向けローンで即日融資に対応できるのは消費者金融だけと考えていいでしょう。

消費者金融から即日お金を借りる方法

アイフルATM

インターネット申し込みから自動契約機が最短

お金を借りるネット申し込み

最もスピーディに消費者金融から借りられる方法は、まずインターネットから申し込みをしてから自動契約機に行って手続きするという方法です。

おおよそ以下のような流れで契約するのが最短の方法です。

  1. インターネットの公式サイトから申し込む。
  2. 携帯電話に申し込みの確認連絡が入る。ここで緊急と言っておくと優先的に審査される。
  3. 仮審査から結果の通知を受ける。
  4. 仮審査を行っている間に自動契約機に行く。
  5. 仮審査が通過したところで自動契約機で書類を提出する。
  6. 本審査から結果の通知を受ける。
  7. その場でカードを受け取って、併設されているATMで借入する。

消費者金融業者では「最短30分」と謳っているところが多くありますが、実際には申し込みから融資まで最短で1時間程度かかると考えておいたほうが良いでしょう。

必要書類は基本的に本人確認書類

消費者金融業者では「1社当たりの借入額が50万円以上、複数社の合計借入額が100万円以上」のときには収入証明書の提出が義務付けられています。これ以下の限度額を希望すれば、提出する書類は基本的に本人確認書類だけで済みます。収入証明書不要のカードローンは基本的には50万円までが基本となります。

ただ、審査次第では給与明細書や確定申告書など収入を証明できる書類の提出を求められることもあります。

本人確認書類として通用するもの

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • その他の顔写真付きの公的な書類

こういった書類がない場合には健康保険証が本人確認書類となりますが、このときには住民票の写しや公共料金の領収書、納税証明書などの書類を添付しなければならないことがあります。どの業者でも公式サイトに詳しい説明があるので、しっかり確認しておきましょう。

今すぐお金を借りるならどこがいい?

即日お金を借りるなら

消費者金融を利用するというとき、いろいろな貸金業者を比較検討するかと思いますが、お金を借りる条件がどの消費者金融も似ているので、正直悩んでしまいますよね。大手消費者金融の金融機関からこれから選ぼうというとき、名前が上がるのはプロミスアコムです。

どちらもテレビCMなどで知名度も高く、消費者金融業界のシェア率でいっても1位と2位を占めているからです。ではプロミスとアコム、どちらを選んだらいいのでしょうか?比較してみます。

金利・限度額・審査などスペックで比較

まず基本的なスペックで比較してみると、プロミスの方は金利が年4.5%~17.8%で限度額500万円、審査は最短30分です。メガバンクのSMBCグループの消費者金融なので、お金を借りることへの安心感があります。

一方のアコムは、金利が年3.0%~18.0%で限度額800万円、審査は最短30分であり、メガバンクである三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融なので、こちらも安心感が高いです。

基本的なスペックで見比べると、プロミスの金利が低いくらいで、ほぼ同じようなスペックだということがわかると思います。

以前はここで、30日間無利息サービス(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)という初めての利用の方に対してのサービスが、プロミスの方にだけあった為に大きな違いがありました。しかし、最近になってアコムも無利息期間サービスを取り入れたため、プロミスとアコムのスペックの違いはさらに無くなりました。

しかしながら、無利息期間のスタート条件を比較すると、初回出金の翌日からであるプロミスの方が有利であることがわかります。

プロミスアコム
年4.5%~17.8%年3.0%~18.0%
限度額500万円限度額800万円
審査最短30分審査最短30分
SMBCグループ三菱UFJフィナンシャル・グループ
無利息期間
※初回ご出金の翌日から30日間
無利息期間
※ご契約の翌日から開始

「とりあえず先に契約だけして、来週お金が必要だからその時に出金しよう!」といった場合、アコムだと適応される無利息期間が短くなります。

即日融資でお金を借りるタイムリミット

即日融資を受けるには、各消費者金融業者のタイムリミットを知っておく必要があります。申し込み当日に確実に融資を受けたいのであれば、出来るだけ午前中には申し込み手続きを済ませておくのがベストですが、お金が必要だと判明するのが午後というケースもあります。

それぞれの業者で審査に要する時間と、いつまでに申し込めば即日融資を受けられるのか知っておきましょう。

各社の審査に要する時間

ごく普通の平日の昼間に申し込みをしたときに、審査に要する時間は各社で以下のようになっています。ただし、常にこの時間になるとは限りません。審査が混み合えばもっと時間がかかる事態もあり得ます。

消費者金融審査時間
プロミス最短30分
アコム最短30分
アイフル30分程度
SMBCモビット30分~
レイクALSA最短15秒

SMBCモビットレイクALSA(レイクアルサ)は審査に多少時間がかかる傾向があります。審査のスピードについては、ネットユーザーの評判では「アコム、プロミスが早い」と言われています。急ぎならアコムかプロミスが無難でしょう。

また、無人契約機に行く必要があるときには、場所も確認しましょう。行くだけでも時間が掛かってしまうことを念頭に置きましょう。

何時までに申し込むべきか

これも多くのネットユーザーが検証しています。それによると各社で以下の時間がリミットです。

消費者金融時間
プロミス午後9時までに自動契約機に到着していること
アコム午後9時までに自動契約機に到着していること
アイフル午後9時までに店舗に行くこと
SMBCモビット午後6時までに来店
レイクALSA午後9時までに来店

SMBCモビットは即日融資にあまり積極的でない姿勢が感じられます。最も遅くまで対応していのはアコムで、この点でも即日融資ではアコムが有利という結果になっています。

振り込み融資で比較

プロミスには「瞬フリ」と呼ばれるサービスがあり、三井住友銀行・PayPay銀行の銀行口座をはじめとした、全国約200の金融機関で土日祝日でも24時間受付で受付完了から最短10秒で振り込みが可能です。

10秒というスピーディさもさることながら、振り込み手数料はいつでも0円というのもうれしいポイントです。

では、そうしたサービスがアコムにはないのかというと、実はアコムにもあります。振り込み融資の場合インターネットや電話から24時間365日申し込み可能で、楽天銀行に口座を持っていれば24時間最短1分で振り込みが完了します。もちろんこちらも、手数料は無料です。

2つともやはり同じようなスペックにはなっているのですが、対応している銀行が多い点に関してはややプロミスの方が利便性は高いでしょう。

プロミスアコム
三井住友銀行・paypay銀行などの口座楽天銀行の口座
土日祝日でも24時間受付ネットや電話から24時間365日申込可能

では、振り込み融資ではなく提携ATM利用でお金を借りる場合はどうかというと、プロミスの場合には三井住友銀行の提携ATM手数料が、借入れ・返済などいつでも無料で利用できます。これは、アコムにはないサービスです。

どちらも本当によく似ており、甲乙つけがたいカードローンではありますが、細かなサービスなどまで見て行くと、プロミスの方がやや優勢になることが多いようです。

とはいえ、自身の通勤途中に自動契約機や店鋪があるとか、自分は楽天銀行口座を持っているとか、個人個人で状況の違いはあります。最終的にはどちらが自分に取って使い勝手の良いカードローンであるかという比較の仕方をするとよいでしょう。

無職の人が即日でお金借りる方法とは?

無職の状態でお金を借りるのは困難

無職の人が銀行や消費者金融業者などの正規の金融機関から即日融資を受けることは、ほとんど不可能です。

ネットで検索すると「無職の人にも貸します」「失業中でも可」などの文言を見かけることがありますが、こういった内容を記載しているところはすべて非合法の組織、つまり闇金です。

そもそも、銀行のカードローンは収入があったとしても審査には数日を要します。よほど条件が良いなどのプラス要素がない限り、申し込みして翌営業日に融資というのが最短です。そのため、無職の人なら銀行では申し込んだ時点で融資を断られるでしょう。

即日融資を受けたいのであれば、消費者金融業者に申し込むことになりますが、こういった業者も「安定した収入を継続して得ている18歳以上の人」が対象であって、基本的に無職の人は申し込むことができません。

無職であってもお金を借りられる可能性があるのは以下のようなケースです。

年金受給者

一部の銀行のカードローンでは年金受給者に対しても年金を安定した収入とみなして申し込める場合があります。

不動産収入などの不労所得がある人

無職であっても、家賃収入などの不動産収入があれば安定しているとみなされて銀行や消費者金融業者から借入できる可能性があります。ただ、収入証明書などの提出を求められますし、審査には時間がかかるので、即日融資は困難でしょう。

専業主婦やなど、扶養者(世帯主)に収入がある場合

一部の銀行のカードローンは、配偶者(世帯主)に収入があることを前提にして専業主婦でも申し込みが可能です。

主婦でなくとも、世帯主に安定した収入がある場合、世帯主のクレジットカードの家族カードなどでキャッシングを利用することもできます。

審査次第ですが、低金利で高額の融資を受けることもできます。

以上のようなケースを除いた人、つまり失業中の人や純然なニートの人が正規の金融機関から即日で借入することは極めて困難です。

どうしようもなければ生活保護や総合支援資金などの公的な融資を受けるという手段もあります。ただ、こういった方法は時間を要します。特に自治体からの融資では、少なくとも1週間は見ておかなければなりません。

無職の人が即日融資を受けるには、まず安定した収入を得る必要があります。

お金を借りるところがない!公的機関から即日で借りられるケース

公的機関から即日お金を借りる

上記の通り、公的な支援や融資を受けるにはどうしても時間がかかります。しかし、今すぐに何とかしないと生命や健康状態が危ういなどの緊急事態であれば、即日で支援を受けられる場合があります。

公的な支援の種類

公的機関でお金を借りる

公的な支援のうち、個人が受けられる融資としては大きく2つあります。1つ目は財産上の支援で、たとえば自宅に下水道を接続する時の工事費用や、介護に必要な自己負担などについて、自治体によっては低金利のローンを斡旋してくれる場合があります。

しかしこういった制度はお金の使途が限定されているうえ、申し込んでから実際に融資を受けられるまでに日数がかかります。

今回ご紹介するのは、もう1つの福祉的な支援についてです。

福祉的に支援にも様々な種類がありますが、派遣切りにあって家賃が払えずにアパートを追い出されたり、生活保護の申請をしているが手持ちのお金が尽き、食べる物が何もない、といった急を要する場合、例外的に即日で支援を受けられることがあります。

どこで支援を受けられるのか

公的機関で福祉的な融資を受ける際の窓口は大きく2つあります。1つ目は「社会福祉協議会」です。こちらは非営利の民間組団体ですが、国や地方自治体の支援・連携を受けて全国組織となっており、実質的に行政に準じた福祉のための専門機関となっています。

2つ目は生活福祉資金や教育資金の融資です。主に低所得者向けの支援を行っていますが、やはり手続きに時間がかかることと、融資を受ける条件(無職や低所得者向けではありますが、融資を受ける為には年金などの定期的な収入や持ち家など担保になる資産があるか、ハローワークの就労支援を申し込んでいるなど)があることが多いようです。

無職であっても定期的な収入(年金や児童扶養手当など。生活保護はダメ)や担保になりえる資産(持ち家など)がある、あるいは保証人になってくれる人がいる場合などは、民間よりも低利で融資を受けられる可能性が高く、返済方法も柔軟に対応してもらいやすいため、当座をしのげるのであれば社会福祉協議会に相談してみるのもよいでしょう。

また金融機関のブラックリストに登録されている人でも問題なく利用できることもメリットです。

即日受けられる支援とは

どうしてもより迅速な支援が必要な場合は、区役所や市役所、保健所などに設置されている「福祉事務所」に相談しましょう。

福祉事務所は生活保護や自立支援などを実施する行政の組織です。窓口の名称は「福祉課」や「保護課」のような名前になっていることが多いですが、受付で聞けば必ず案内してもらえます。

生活保護を申請する場合

生活保護を申請しても保護決定までは2~4週間ほど時間がかかります。この間は手持ちのお金でやりくりしなければいけませんが、気を付けなければいけないのは、申請後に所持金が無くなったからといって借金してはいけない、ということです(消費者金融やカードローンはもちろん、知り合いにお金を借りることもいけません。)

では保護の決定を待つ間に所持金が無くなり、食事もできなくなったらどうするのかというと、その間を凌ぐための「つなぎ資金」を借りられる可能性があります。

あくまで当座をしのぐための必要最低限であり、金額も1,000円~10,000円程度ですが、少なくとも生活保護を申請すれば飢え死にしたり、冬に暖房が止まって凍え死ぬことはありません。

また、必ずお金を借りられるわけではありません。つなぎ資金以外の方法で何とかなる場合はそちらが優先されますし、つなぎ資金のような運用をしていない福祉事務所もあります。

生活保護費は申請日に遡って後払いで支給されるため、先に使ったつなぎ資金分は初回の保護費から返済することになります。

住居がない場合

普段から公園で寝泊まりするようなホームレスでなくとも、派遣やアルバイトを転々としているいわゆるネットカフェ難民と呼ばれる人や、派遣切りや勤務先の倒産によって社宅を急に追い出される、家賃が払えない、または家賃滞納により強制退去となった、火事や災害などでアパートに住めなくなった等、様々な理由で突然住居を失う場合があります。

こういった場合のため、住宅確保給付金という制度が設けられている他、自治体によっては独自の住居費支援を実施しているところもあります。

融資ではなく給付金なので返済の必要がないこと、既に住居を失っていて、書類に住所地を書けなかったり、身分証明書の住所が無効になっている方でも利用できるのがメリットですが、手続きが必要であったり、収入などの要件が決まっていますので、まずは自分が対象になるかどうかを福祉事務所に確認しましょう。

また、この制度では給付金は申請者ではなく家主に振り込まれます。ですから他のことに使うことができません。しかしこれは行政が家主に確実に支払ってくれるということなので、明日までに家賃を工面しないと追い出されるというような場合でも家主と交渉することができますから、手続きさえすれば即時性があるとも言えます。

給付金以外の支援

今夜寝る場所もない、というような場合、行政が確保している緊急一時宿泊所を無料で利用できる場合があります。

ビジネスホテル等を借り上げていたり、役所の官舎や市営住宅などを使用することもあります。門限や禁酒禁煙など制限があることもありますが、野宿したりネットカフェやカラオケで寝泊まりするよりは設備が整っており、食事も無料で提供される場合があります。

居住場所が確保できることでその他の福祉施策につながったり、融資が振り込まれるまでの間をやり過ごすことができると、選択肢の幅が広がるでしょう。

また住居以外でも、自治体や社会福祉協議会が要介護者や高齢者、困窮者向けのバザーや支援物資を保有していることがありますので、衣服、非常食、家具什器、布団、介護用品などの生活必需品の給付や貸し出しをしてもらえることがあります。

実家に戻る費用を借りたい

例えば東京に出稼ぎに来ていたが会社が倒産して社宅を追い出されてしまい、実家に帰りたいが帰りの電車賃もない……

このような場合も、福祉事務所で交通費を借りることができる場合があります。ただし、こういった措置はあくまで例外的なもので、誰でも受けられるわけではありませんし、どのような対応をするかは福祉事務所の判断ですので、断られる可能性もあります。

それでも本当に困っているので相談してみたい、というのであれば

  • 自分が真に困っていることと、そうなった事情を丁寧に説明する。
  • 預金通帳、督促状、退職通知など状況を客観的に証明するものができるだけあればよい。
  • 感情的にならない(支援の窓口は自分の辛さの愚痴を言うための矛先ではありません)
  • 嘘や隠し事をしない(公務員には守秘義務がありますから、あなたから聞いた話を勝手に他の誰かに話すことはありません)
  • 見栄を張ってまだ余裕があるから大丈夫と言ったり、逆に支援欲しさに必要以上に話を膨らませるのはNG。
  • 困難な状況からどうやって自立したいかを説明する。(福祉制度を使いたい、ハローワークで仕事を探したい、親族などから支援を受けやすい環境を整えたいなど)

といったことに注意して相談してみてください。

福祉事務所は相談窓口でもありますので、融資や支援が受けられなくても、相談者の状況に応じた制度や窓口を紹介してもらえます。

例えば

  • 債務整理や過払い金請求のため、無料の法律相談の利用
  • 医療費の還付金や傷病手当など、もらえる可能性のあるお金の説明
  • 公共料金の減免や納期限延長の手続き

などがあります。

生活保護や自立支援は、あくまで「自立する意志がある人間を支援する制度」です。「困ってるんだから助けて欲しい」と訴えるだけではなく「何にどう困っていて」「それをどうやって解決するか」「そのためにはどんな支援が必要か(何が不足しているのか)」を相談の中ではっきりさせましょう。

そうすることでより充実した支援を受けられる可能性が高くなりますし、相談者自身もこれからやるべきことがはっきりし、前向きな姿勢で状況改善に取り組むことができます。

※こういった合理的・前向きな姿勢でいることで、普通ではできないような例外的な支援を、行政の裁量をフル活用して受けられることがあります。実例として「身分証がなく銀行で口座を作れない人のために、身分証の代用になるものを臨時発行してもらえた」「生活保護で家を借りる時に不動産屋に状況を説明してくれた」などかあります。

公的機関に相談するメリットと注意点

メリット
・住民であれば誰でも無料で相談でき、中立の立場から専門的なアドバイスが得られる。
・無職の人や住居がなかったり、ブラックリストに載っていても利用できる。
・電話で問い合わせたり、インターネットで調べても出てこないような緊急措置・例外的な措置を受けられる場合もある。
・融資や給付金以外にも、支出を減らしたり、還付金を受け取ることができたり、住居の確保などの支援を受けられ場合がある。

注意点
・多くの場合、支援や融資を受けるには条件がある。(資産や収入の基準や、ハローワークで就職活動をしている人が対象になる、など)
・時間のかからない支援の場合、自治体の裁量により決定される部分が大きくなるので、誰でも同じように支援が受けられるわけではない。
・現物給付になったり、使い途が限定される場合がある

といったところです。

仕事を始めれば初日からお金を借りられる?

即日お金を借りる条件

消費者金融業者は、1日でも働いているなら申し込みが可能です。大手の消費者金融業者でも「バイト初日で申し込みできた」という口コミを見かけることがあります。

多くのサイトで、少なくとも1年は勤務しないと審査には通らないと言われていますが、実際にはバイト初日で審査通過という事例を見かけることがあります。ただし、信用情報に問題があったり、カードローンの支払いを滞納している最中だったりしたときには審査には通過できません。

実際にネットユーザーが業者に確認して「バイト初日で契約可能」だったという事例はネット上に数多く見つけることができます。

お金を借りるための安定した収入とは、どの程度?

お金を借りるのに必要な年収

安定継続した収入といった場合には、通常は給与所得を意味します。正社員、契約社員、アルバイト、パートなどで雇用されており、勤務先があって、そこで働いている事実があることが条件です。

実は、消費者金融の求める安定とは収入の高さを指しているのではありません。

収入が高いか低いか、それは、融資限度額に影響するものです。審査そのものでは「融資した金額を今後も返済することができるかどうか?」が基準となります。

これまで同じ勤務先で働いてきた期間、それが今後を推測させる材料になります。アルバイトやパートでも、勤務期間が長ければ長いほど安定していると判断される好条件となるわけです。

満18歳以上で安定した収入があれば、派遣や契約社員でも、学生や主婦でも、パート・アルバイトであってもお金を借りることが出来るということになります。

また自営業者でも、しっかりと毎月収入があれば問題ありません。毎月収入を得ている状態でないと金融機関から融資を受けることは不可能です。

無職でもお金を借りる方法もあることはありますが、安定した収入がない以上通常の方法では不可能です。

ただ、無職といっても様々な境遇があります。専業主婦の場合には一部の銀行から借入が可能です。年金受給者も一部の銀行から借入することができます。

収入源が失業保険しかないという人や、そもそもまったく働いていない人が正攻法で消費者金融や銀行からお金を借りるというのは不可能と言っていいでしょう。

質屋から借りる

無職の人が即日でお金を借りるのに最も適した方法は、質屋を利用することです。お金になりそうな品物を持ち込んで査定してもらって、相応のお金を融資してもらう昔ながらの方法です。

専業主婦でも無職でも利用可能ですし、査定が終わればすぐに借入が可能になるため、即日融資が可能です。

無職で消費者金融や銀行から借入することができないが、どうしても現金が必要というケースで安全に借りることができます。

質屋というと、ブランドバッグや腕時計、宝石といった高級品でないと取り扱ってくれないというイメージを持っている人もいますが、実際には非常に多種多様な品物を受け入れてくれます。 以下のような品物を持ち込んでお金を借りられます。

  • 電化製品(パソコン、プリンタ、スキャナなど)
  • 電動工具
  • カメラ(デジカメだけでなく古いカメラでも取り扱いできる)
  • おもちゃ(子供向けの玩具、ゲーム機、フィギュアなど)
  • 車用品(カーナビ、カーオーディオ類)
  • 楽器(ギターやシンセ、キーボードなど)
  • スポーツ用品(スキー、スノボ、ゴルフクラブなど)
  • 金券類

質屋に品物を入れることを「質入れ」と言います。質入れするとお金を借りられますが、金利が掛かってきます。 質屋には質屋営業法という法律が適用されますが、消費者金融業者に対する貸金業法や銀行に対する銀行法などとは違いますし、利息制限法とも無関係です。

質屋によって多少の違いはありますが、消費者金融や銀行よりは高い金利になることが普通です。

質屋の金利

上限金利月利9%(年率109.5%)
支払期限3ヶ月

期日までに返済できなくても、質入れした品物が質屋の所有物となって売却されるだけですので、取り立てもされませんし、個人信用情報機関にブラック登録されるわけでもありません。

最初から返済するお金が用意できないと分かっているときには、買い取ってもらうこともでき、このときには買取価格は多少の上乗せがあります。

不用品を売却する

質屋を利用するのではなく、最初から物品を手放すつもりなら、買取ショップなどを利用したほうが得られる金額は大きくなります。質屋は物品の保管料が必要となるので、それだけ借りられる金額は低めです。

質屋でも買取に応じてもらえますが、できればその品物を専門的に取り扱うお店のほうが高額で査定されます。

高く査定してもらえる品物は以下のようなものです。

  • シリーズ全巻揃っているマンガ
  • アップル社の製品
  • アニメグッズ
  • ゲーム機、ゲームソフト
  • スピーカーやヘッドフォンなどの音響機器

未成年が即日でお金借りる方法

未成年が即日お金を借りるには

未成年がお金を借りる難しさ

未成年がお金を借りるのは、とても困難です。

未成年の場合は、親や親族に借りるか、または成人になるまで待ったほうが良いでしょう。というのも、そもそも未成年者は「自分が単独で契約を結ぶ」という権利が民法で認められていません。

民法には以下の規定があります。

「未成年者が契約など法律行為をするには、その法定代理人(親権者、未成年後見人)の同意を得なければならず、同意を得ないで行った契約は未成年者本人や法定代理人が取り消すことが可能」:法務省民法5条 未成年者は親権者の同意を得ずに何かしらの契約を結ぶことはできません。

たとえば未成年者が「お金を借りたい」と思っても、親権者が同意しないと借りることができないことになってます。

もし未成年者が消費者金融業者などからお金を勝手に借りて返済できなくなったとき、そのことを親に打ち明けたら、親権者である親がその契約を無効にすることができます。そのため、ほぼすべての消費者金融業者が未成年者との契約はしないことになっています。

もし親権者の同意なしの状態で未成年者に貸出すると、それが発覚したときに、親権者から一方的に破棄されるリスクがあるからです。

これまで多くの業者では、申し込み条件として「満20歳以上」としていたのは、こうした事情があります。これは銀行にも当てはまるものなので、未成年者がお金を借りることは難しいものがあり、さらに即日となると難易度は上がります。

民法の改正により、2022年4月からは18歳以上で成人となったため、今まではお金を借りることができなかった18歳、19歳でも賃貸借契約を結ぶことができるようになりました。

しかし、すぐに消費者金融や銀行が18歳でも審査に通ることになるかどうかはまだ不透明です。

当座のお金の作り方

即日即金のバイトをする

働いたその日のうちに給料をもらえる仕事はたくさんあります。都会であるほど多くありますが、地方であってもその地域独特の仕事は数多くあり、いつでも人を募集しています。いわゆる「日払いバイト」ですが、今はスマホ1台あればすぐに見つけることが可能です。

「日払い」「即金」などのワードで検索すれば数多くのサイトがヒットします。そのなかから自分でもできそうな仕事に応募しましょう。

前日の応募、翌日に働いて仕事が終わったらすぐにお金を渡してもらえるバイトをして、とりあえずのお金だけ稼いでおきましょう。代表的なものとして、倉庫作業、工事現場での作業、コールセンター、水商売などがあります。

即日ではないが未成年には「ろうきん」がおすすめ

ろうきんでお金を借りる

どうしても即日融資でなけらばならないというケースを除けば、未成年者がお金を借りる手段としておすすめなのが「ろうきん」です。

ろうきんは正式には労働金庫と言い、全国に13箇所設置されています。労働金庫の特徴は銀行や消費者金融業者とは違って、民間が運営しているのではなく、生協や労働組合から作られた共同組織という点です。

銀行や消費者金融業者は営利が目的ですが、労働金庫は労働者とその家族の生活を豊かにすることを目的としています。生活者の視点に立って良質な金融サービスを提供するのが労働金庫です。

大々的な宣伝はしないため、あまり知名度は高くありませんが、金融機関としての実力は高いものがあります。どちらかと言うと公的な機関に近いため、安心感も違います。 労働金庫が提供するカードローンの「マイプラン」は未成年でも申し込むことができます。

申し込めるのは「団体会員の構成員、生協の組合員とその家族」ですが、それ以外の勤労者も申し込むことが可能です。未成年者であって学生でないときには、ほぼ労働金庫の一択と言ってもいいでしょう。

労働金庫は、それぞれに営業エリアがあり、そこに在住または勤務している人しか利用できません。さらに、各地の労働金庫ごとに申し込みの条件や契約内容などが異なっており、多少の不便さがあります。

地域によっては未成年の申し込みができない可能性もあります。自分が利用できる金庫のホームページなどを参照してみましょう。低金利で高額融資も可能です。

即日お金を借りる際に確認すべきポイント

カードローンなのか証書貸付なのかを確認

審査が甘い」とされる業者は中小規模のものを中心に全国に数多く存在しています。こういった業者でも即日融資を受けることが可能で、信用情報に傷がある人や個人属性の弱い人などには頼りになります。

ただ、こういった業者の選択には注意すべき点があります。それは当座貸越タイプのローンなのか証書貸付タイプのローンなのか確認しておくということです。

当座貸越

契約したときに設定された限度額の範囲内で何度でも借入・返済ができるローン方式。主にカードローンなどで採用されている。

証書貸付

契約後、一括で借入したら後は返済するだけになるローン方式。主に銀行で提供される住宅ローンやマイカーローンなどで採用されている。
この2つのローンのうち、どちらかと言うと証書貸付のほうが審査に時間はかかりますが、基準が当座貸越よりも若干緩めという傾向があります。証書貸付は返済するだけのローンで、その分だけ貸し倒れになる確率が低いからです。

審査が甘いとされる中小の業者では、通常のカードローンのような当座貸越ではなく、証書貸付で貸すケースが多くあります。いったん借りたら、後は返済するだけで、通過融資のためには再度審査を受け直す必要があります。

中小の業者は、貸し倒れリスクが低い証書貸付にして、審査基準を甘くしていることが多くあります。公式サイトの「商品概要説明」というページに記載があるので、よく確認しましょう。

審査や契約での注意点

来店必須の業者が多い

審査の甘い中小の業者の公式サイトで、「最短即日で融資可能」と書かれていても、実際に即日お金を借りるには来店しなければならないことがあります。

大手の消費者金融業者は全国に無人契約機を設置していて、そこで即日融資を受けられますし、インターネット上で申し込みから融資まですべて完結するものもありますが、中小の業者ではそうではないことが多いので注意しましょう。

中小の業者は経営規模も大手とは比較にならないほど小さく、利便性では大きく劣ります。無人契約機を設置している業者もありますが、大手とは設置数の桁が違います。

審査で面談が必須とされていることも多く、そのために必ず来店しなければならないケースが多くあります。

ネット上では「ブラックでも借りられた」と評価されている業者でも、即日お金を借りるには来店の必要があり、しかも東京や大阪といった大都市に本店があるだけということも珍しくありません。 申し込みは早めに

審査が甘い中小の業者で即日お金を借りたいときには、申し込みだけでも午前中に済ませておきましょう。来店必須の業者でも、申し込みだけならネットで行うことができます。

中小の業者は経営規模が小さいため、大手のように午後9時などの遅い時間に審査をすることができません。ほとんどは午後6時でその日の営業を終えます。

融資する際も自社の契約機がないため、通常は口座への振込融資です。振込融資は銀行の窓口業務の営業時間内でないと完了しません。そのため、平日の午後3時が融資を受けるリミットになります。

中小の業者で即日お金を借りるためには、平日の午前中にネットで申し込みしておき、仮審査通過の通知を受け取ったところで店舗に向かうようにしましょう。

書類を準備する

中小の業者に申し込むときには、書類の準備を確実にしましょう。というのも、中小の業者は審査に柔軟性を持たせるために、提出する書類が多くなりがちだからです。

通常の審査では通過できない人に対して、なるべくプラスの面を評価していこうというのが中小の審査です。

そのため、本人確認書類だけでなく収入証明書や住民税課税決定通知書、住民票などを提出することを求められることがあります。あらかじめホームページの申し込み要項を熟読しておきましょう。

在籍確認に備える

中小の業者への申し込みに限りませんが、金融機関への申し込みでは在籍確認にしっかり備えておく必要があります。在籍確認は審査の担当者が職場に個人名で直接電話で連絡する方法で実施されます。

職場が休みのときには在籍確認が取れないということもあり得ます。

平日の昼間に連絡してもらうのが最も確実ですが、即日即日お金を借りるために平日に店舗に行っている場合、自分以外の誰かが在籍確認を受ける可能性があります。

不安なら電話連絡以外の方法で対処してもらえるか、あるいは後日在籍確認をしてもらえるか相談してみましょう。

本当に安全な貸金業者なのか確認しよう

銀行のカードローンや大手の消費者金融業者と比較すると、中小の業者は知名度で劣ります。そのため、名称に馴染みがないところが多く、本当に安全な業者かどうか区別がつきにくいというデメリットがあります。

実際に公式サイトが闇金のような正規業者もありますし、逆に正規業者のように装った闇金もあります。 このようなときには金融庁の「登録貸金業者検索サービス」を利用してみましょう。

貸金業者として認可を受けていれば、公式サイトに必ず貸金業登録番号が記載されています。その業者の番号を確認して検索サービスでヒットすれば正規の業者です。

闇金のなかには、正規の業者の登録番号を無断借用しているケースもあるので、名称と住所、電話番号などもしっかりチェックしておきましょう。

ブラックリストに入っている人がお金借りるには?

ブラックがお金を借りる

ブラックでも借りられる業者はない?

ブラックリストというのは、個人信用情報機関に自己破産や長期延滞などのネガティブ情報が記載されている状態を指します。この状態であるとき、クレジットカードや消費者金融業者などに新規に申し込みしても、多くのケースで審査に通過できなくなります。

金融業界全体で個人情報が共有されているため、ブラックリスト入りしているときには普通の方法でお金を借りるのはかなり困難です。

ただ、ブラックでもOKという業者は存在していて、長期延滞のある人や個人再生などの債務整理経験者などでも審査に通ることが可能です。闇金や非合法の組織ではなく、金融庁と都道府県から認可を受けた正規の業者です。

正規の業者でブラックでも借りられるところはありますが、そのことを大々的に宣伝することはできません。貸金業法にそういった広告を出して顧客を募集することは禁じられているからです。

そのため、インターネットで「ブラック OK」や「ブラック 借入」などで検索すると、大概の場合でヒットするのは闇金ばかりです。

ブラックOKで正規の業者を探すにはコツがあります。まずは大手でなく正規に登録されている中小の貸金業者一覧をメインに探すことです。消費者金融の利用者は知名度のある大手に集中する傾向があるため、中小の業者は審査の通りやすさを売りにして、大手で審査に通過できない人を顧客として取り込むという戦略をとっていることが多いからです。

また、広告では「ブラックOK」「絶対借りれる」と出来ないため、ブラックの人でも審査に通すことを匂わせる表現を巧みに使ってアピールしています。代表的な言い方が「柔軟審査」です。これは貸金業法から見てギリギリのラインです。

「柔軟な審査をします」「お客さまのご事情に合わせて審査を行わせていただいております」などの文言がホームページに記載されている貸金業者は大手のような画一的な審査ではなく、ブラックの人にも貸せるような審査をしてくれる可能性があります。

代表的な中小の消費者金融

1.セントラル

消費者金融セントラル

中堅業者の中でも非常に勢いがあるところとして人気が高まっているのがセントラルです。元来は四国地方を中心とする街金でしたが、近年では関東地方に支店を展開していて、確実に営業範囲を広げています。

中小業者らしい審査の柔軟さを保ちながら、大手並みの利便性も兼ね備えています。

セントラルの概要

申込条件20歳以上の定期的な収入と返済能力のある人
融資限度額1万円~300万円
金利4.8%~18%
融資スピード最短即日融資

中小の業者としては珍しく、セブンイレブンに設置されているセブン銀行のATMと提携しています。そのため、全国のセブンイレブンやイトーヨカドーで借入・返済が可能です。

2.ライフティ

中堅業者としてセントラルと並んで安心して利用できる金融機関として知られるのがライフティです。ブラック状態の人への融資実績もあり、ネットでも高く評価されています。

こちらもセブン銀行のATMが利用できて、利便性も確保されています。電話の対応が良いことも高い評価につながっています。

ライフティの概要

申込条件20歳~69歳
融資限度額1,000円~500万円
金利8.0%~20.0%
融資スピード最短即日融資

ブラックでも審査通過が可能と評価されていますが、実際に利用したユーザーからは「ブラックの場合には審査に通過して借入できるまでに1週間以上かかった」という口コミ情報もあります。金融ブラックの状態から申し込むには多少の注意が必要でしょう。

3.エイワ

消費者金融エイワ

エイワの概要

申込条件20歳~79歳
融資限度額1万円~50万円
金利17.9507%~19.9436%
融資スピード最短即日融資

エイワもブラック状態から借入できると評価されている業者です。契約では来店必須ですが、全国に20店舗以上も支店を展開されているので申し込みやすいでしょう。

個人属性が弱い場合には融資限度額が5万円程度と低くなってしまう傾向がありますが、その分審査は柔軟と評価されています。

ブラックでも大手で借りられる?

近年ネットの口コミ情報で増えているのが、「ブラック状態でも大手の審査に通った」という情報です。

実際にブラックの人が自分の個人情報を開示してもらい、それを確認したうえで大手の消費者金融業者に申し込んでみたら実際に審査に通った、と実証しているネット記事もたまに見受けられます。

「お金が必要だが自分は信用情報に問題があるので大手の審査は無理だろう」と諦めてしまわずに、情報を収集してみる価値はあるでしょう。

大手で審査に通るための絶対的な条件と言っていいのが「返済能力がある」という点です。借りたお金を毎月コツコツと返済できると業者が判断できれば審査には通過できます。

収入の額や職業、職種、信用情報といった個人の属性・ステータスよりも個人の事情を重視して審査をしてくれます。中小よりも大手のほうが、そのような申込者を相手にしてきた実績があるとも言えます。

ブラックでも大手の審査に通過できたという事例には、おおよその共通点があります。

借入しなければならない事情がある

大手の審査に通過できるブラックの人に共通するのは、現在どうしても借入しなければならない事情があったという点です。たとえば兄弟の結婚式に出席しなければならないが、着ていく服がないといったケースです。

冠婚葬祭のための費用を捻出するための借入は、業者としても仕方なしとして認めてくれる傾向があります。また、医療費や就職のための費用など、どうしようもないというときに審査に通過させる傾向があります。

返済能力がある

返済能力は収入がしっかりあるかどうかということです。これは正社員でなければならないということではありません。派遣社員でもアルバイトでもブラック状態から審査に通過できます。

給与明細書を提示できる、自営業者なら確定申告書を提示できるときに審査に通過しやすくなります。

専業主婦が即日お金借りるのは難しい?

専業主婦がお金を借りる

専業主婦が申し込める銀行カードローン

スクロールできます
銀行・カードローン名審査時間融資まで限度額金利(年率)
みずほ銀行カードローン最短即日最短翌営業日1,000万円3.5%~14.0%
楽天銀行スーパーローン最短即日最短翌営業日800万円1.9%~14.5%
じぶん銀行カードローン最短即日最短翌営業日800万円2.3%~17.4%
イオン銀行カードローン最短即日最短翌営業日800万円3.8%~13.8%

銀行のカードローンを選ぶ際には、自分がメインで使っている銀行の商品に申し込むのが審査で最も有利です。銀行には「自行の顧客に優しい」という傾向があり、審査で多少優遇されます。

また、もともと銀行との取引があるので実績が蓄積されています。そのため、審査スピードも早くなるというメリットがあります。

上記の銀行以外に、地方銀行などもこの傾向が強くあります。元から地元の地方銀行を利用しているなら、まずはそこから検討してみましょう。

「専業主婦+即日融資」が困難な理由

銀行は即日融資を廃止
専業主婦のお金の借入先としては、まず候補になるのは銀行でしょう。問題なのは、銀行は即日融資をほぼ廃止しているという点です。

2017年までは即日融資にも対応していた銀行ですが、審査を厳格にするよう金融庁から指導を受けており、さらに反社会的勢力への融資を排除するため、警察庁のデータベースへの照合が必要になったことで審査に時間がかかるようになりました。

データベースへの照合システムが複雑であるため、作業には最短でも1日以上を要します。そのため銀行から即日で融資を受けるのは困難となり、専業主婦は消費者金融から借入することはできません。

即日融資というと消費者金融の売り物のひとつです。スピーディな審査で素早く資金を調達できるのは、個人向け融資の専門業者である消費者金融の独壇場と言ってもいいでしょう。ところが、消費者金融の多くは専業主婦への貸付を行っていません。

様々な理由はありますが、専業主婦には「収入がない」点に尽きます。消費者金融には貸金業法という法律が適用されます。ここには「貸付額を利用者の年収の3分の1に制限する」という総量規制という規定が設けられています。

仕事を持っていない専業主婦は年収そのものがゼロであるため、その3分の1もゼロです。そのため、総量規制の対象となっている消費者金融からは借入できないということになります。

消費者金融から専業主婦にお金を貸すための制度も一応は存在します。配偶者貸付と呼ばれるもので、配偶者と本人の年収を計算の基本として貸し付けるというものです。

たとえば専業主婦で収入がゼロであっても、配偶者が働いていて年収が300万円あればそれを世帯収入と考えて、その3分の1である100万円を借りることができます。

ところが、この制度は大手の消費者金融では適用されていません。これは、大手は配偶者貸付制度を導入しなくても経営が成り立ちますし、事務手続きが煩雑になる制度をわざわざ導入する必要がないからです。

銀行なら専業主婦でも借入できるが即日融資を受けることができず、消費者金融なら即日融資はできるが専業主婦は借入できないという状態がこうして出来上がっています。

配偶者貸付制度があり即日融資が可能な業者

専業主婦でも消費者金融業者で借りられるようにしたのが配偶者貸付制度ですが、アコムやプロミスなどの大手の業者では取り扱いがありません。

取り扱っているのは中小の業者です。

あまり知名度は高くない業者ですが、こういったところでは大手に対抗する手段のひとつとして、配偶者貸付を行っています。

レディースフタバ

申込条件他社借入が4社以下
金利14.959%~17.95%
毎月の返済額借入10万円以下のとき2,300円から
即日融資可能

セディナカードローン

申込条件20歳から64歳まで   電話連絡が可能であること
金利18%
毎月の返済額借入5万円以下のとき3,000円から
即日融資可能

申し込みでは本人確認書類の他、以下のような書類が必要になります。

  • 夫婦関係を証明する書類(住民票など)
  • 収入を証明する書類
  • 配偶者の同意書

ベルーナノーティス

申込条件20歳から70歳まで
金利4.5%~18%
毎月の返済額借入5万円以下のとき2,000円から
即日融資可能

専業主婦OKで審査スピードの早い銀行

専業主婦でも申し込める個人向け融資というと、やはり銀行のカードローンが使い勝手や安心感という面でおすすめです。ただ、申し込んだその日のうちに融資というのは多少の厳しさはあります。

銀行側も努力しており、「最短で申し込みの翌日に融資」というカードローンは数多くあります。申し込みを夜のうちにネット経由で済ませておけば、翌日には融資できるケースも多くあります。ぜひ検討してみましょう。

未成年でお金を借りたいなら学生ローン

学生がお金を借りる

1.カレッヂ

未成年でもお金を借りる方法として、学生ローンから借りるというものがあります。学生ローンの代表として有名なのが東京の高田馬場にある「カレッヂ」です。1970年代から営業している老舗です。

契約できたら、利用限度額の範囲内でローンカードを使ってセブン銀行のATMから借入と返済ができるようになります。未成年でも契約でき、親権者の同意が不要です。

カレッヂの概要

申込条件日本国籍の方で、高卒以上の大学生・短大生・予備校生・専門学校生の方。
安定した収入のある方
貸付利率実質年率17.00%(月利約 1.42%)
借入限度額審査後設定の契約極度額内(最高50万円)
融資スピード1時間程度
契約方法高田馬場の店舗への来店 インターネット申し込み

注意しておきたいのは、未成年の場合には借入限度額は上限が10万円に設定されるという点です。とはいえ、親権者の同意が不要というのは大きなメリットでしょう。

即日融資の場合には、高田馬場の店舗に直接出向く必要があります。店舗契約でない場合には、自宅に契約書類が届きます。

深夜にお金を借りることはできるか?

深夜にお金を借りる

契約していれば夜中でも借りられる

夜中や深夜の時間帯にお金が必要になったが手元にお金がないという状況になることもあるでしょう。深夜にケガをして病院で治療費が必要になったり、夜中に電車がなくなってタクシーで帰宅しなければならなかったりなど、様々なケースがあります。

すでに消費者金融業者や銀行のカードローンと契約していれば、専用のローンカードが発行されています。このカードを利用すれば提携のATMからお金を借りることが可能です。

ほとんどのカードローンはコンビニのATMと提携しているので、24時間営業のコンビニのATMなら夜中であろうと深夜でも、いつでもお金を借りることが可能です。便利なのはセブンイレブンに設置されているセブン銀行のATMでしょう。1,000円単位で借入できます。

コンビニATMの利用で注意したいのは、日曜日の深夜から月曜日の早朝にかけての時間帯です。ここでメンテナンスのためにATMが使えなくなるケースが多いため、時間帯には注意しましょう。

深夜に消費者金融業者に新規申し込みをする場合

消費者金融業者でも銀行でも、深夜に申し込みをしてすぐに借入できるようになることはありません。

ネットで検索すると、深夜に審査できて融資してくれるという業者がヒットしますが、それは闇金である可能性が高いと言っていいでしょう。

多いのは、電話ボックスや電柱などに携帯電話番号が書かれていて「即日融資可能」「深夜対応可能」などと書かれているものです。「090」という携帯電話の番号から始まる闇金業者が多いために090金融などと呼ばれています。

こういった闇金は深夜まで営業して、お金に困っている人を狙っています。法外な高金利で貸付られたり、個人情報を横流しされたりという被害にあうことになります。

深夜まで営業している正規の金融機関はありません。どれだけ遅くても午後10時までです。 主要な消費者金融業者の営業時間は以下のようになっています。

消費者金融業者受付時間
アイフル午前8時~午後10時
アコム午前9時~午後9時
SMBCモビット午前8時~午後9時
プロミス午前8時~午後10時

深夜に申し込んで翌朝の審査を待とう

深夜にお金が必要ということが判明した場合、本当にお金を使うのは翌日であることは多くあります。翌日にクレジットカードの引き落としがかかるのに口座にお金がなかったとか、明日が家賃の支払日なのにお金がないなどといったケースです。 こうした場合には、深夜のうちに申し込みだけ済ませておき、翌朝の審査開始を待ちましょう。

即日融資をうたっている大手の消費者金融業者なら午前中に審査完了、午後には融資を受けられる可能性が高いので、焦らず申し込みだけしておきましょう。

①夜中に申し込み

大手の消費者金融業者では、インターネットからの申し込みは原則として24時間365日対応しています。深夜の時間帯でも好きなときにカードローンに申し込めます。

申し込みのときには、氏名や年齢、住所などの個人情報と勤務先や年収といった収入に関する情報を入力します。

②審査を待つ

夜中に申し込みを済ませておけば、翌朝の午前9時の営業開始とともに申し込み順に審査してもらえます。多くの消費者金融業者で営業開始は午前9時ですので、業者に連絡して早めに審査してもらいたいと申し出ると、優先的に審査してもらえます。

審査で問題がなければ運転免許証や保険証などの本人確認書類を提出します。申告した通りの職場に勤務しているかどうか確認するための「在籍確認」という作業もここで行われます。主に職場への電話連絡によって実施されます。

③契約から融資

審査に通過したら契約を行います。ネット上からでも可能ですし、自動契約機での契約も可能です。早い時間帯に審査が終われば、その日のうちに銀行口座に振り込みで融資を受けることもできます。

深夜に警察でお金を借りられる?

警察でお金を借りる

深夜にお金がなくて帰宅できないなどといった場合に、警察で借りることができることを思い出すこともあるでしょう。

確かに警察には「公衆接遇弁償費」という制度があってお金を借りることはできますが、理由がしっかりしていないと難しいものがあります。

公衆接遇弁償費が適用できるケース
  • 財布を盗まれて交通費がない。
  • 財布を落としてしまって電車賃がなく帰宅できない。
  • 道路で倒れている人がいたために救護に費用が必要である。
  • 行方不明の人を保護するために費用が必要である。

このような公的に認められるトラブルによって金銭が必要になったときに、警察からお金を借りることが可能です。買い物でお金を使いすぎたとか、ギャンブルで全額使ってしまって帰れないなどといった理由では貸してもらえません。

現金を排水溝に落としてしまったなどの不慮の事故によって金銭が必要な場合には適用されます。

公衆接遇弁償費に対応している場所
  • 交番
  • 警察署
  • 鉄道警察隊分駐所
  • 警ら用無線自動車(いわゆるパトカー)
  • 運転免許試験場

正当な理由があれば、近くにパトカーや白バイがいたときに相談することも可能です。貸してくれるかどうかは、そのときの状況も重要ですし、その警官の自己判断に任されています。

銀行で即日お金を借りることはできる?

銀行で即日お金を借りる

銀行カードローンで即日お金を借りることは不可能

2017年までは銀行のカードローンでも即日融資を受けることが可能でしたが、2018年からほぼ不可能という状態になっています。 理由は以下の2点です。

総量規制の適用

総量規制は貸金業法で規定されているもので、利用者の年収の3分の1以上を貸し付けてはならないとされています。貸金業法で制定されているもので、銀行法が適用されている銀行のカードローンは総量規制対象外で、利用者の年収の3分の1を超える貸し付けも可能でした。

結果的に銀行は利用者の返済能力以上の貸出をしてしまい、銀行のカードローンが理由で自己破産する人が増加しました。

また、銀行のカードローンの審査体制が充分なものではないと判断した金融庁が各銀行の通達を行い、銀行も自主規制という形で審査を入念に行うことになりました。その結果、ほとんどすべての銀行で即日融資が受けられなくなっています。

警察庁データベースとの照合

総量規制の適用に伴う審査の厳格化だけでなく、反社会的勢力の排除という点でも、銀行のカードローンの審査の時間が延びる結果を招いています。

現在の日本は反社会的勢力の排除を推し進めていますが、2013年に銀行が反社会的勢力に融資を行っていたことが発覚してしまいます。

これを受けて、銀行は新規の借入申し込みがあったら、その情報を警察庁のデータベースに照合することを義務付けました。この照合作業は予想以上に時間を要するもので、これも銀行の即日融資を困難にしています。

審査の早い銀行のカードローンは?

審査の早い3つの銀行

審査の厳格化と警察庁のデータベースへの照合から、銀行のカードローンでは即日融資がほぼ不可能になっていますが、それでも銀行側の努力によって審査時間が短くなりつつあります。

特に以下の3銀行のカードローンは審査の結果通知が素早く、融資までの時間も短い傾向があります。

カードローン名審査の時間融資までの時間
楽天銀行スーパーローン最短翌営業日最短翌営業日
三菱UFJ銀行カードローン最短翌営業日最短翌営業日
三井住友銀行カードローン最短翌営業日最短翌営業日

この他の銀行のカードローンは審査におおよそ2日から3日程度、手続きに1週間程度を要します。融資を受けるまでに長いケースでは2週間以上かかることもあります。急ぎの融資を希望しているなら、この3銀行から選ぶと良いでしょう。

特に楽天銀行スーパーローンは独自の審査基準を設けていて、審査が柔軟と言われています。楽天会員には審査を優遇すると明言しており、楽天市場を使っている人は有利でしょう。

すでに利用している銀行のカードローンなら審査は早い

普段から利用している銀行は、カードローンを申し込んだときに審査がスピーディに進みます。銀行としても、自行をメインバンクにしている人に対してはすでに取引の実績があるため審査に通しやすくなります。

銀行のカードローンの申し込み条件として「当行の普通預金口座をお持ちの方」となっていることは非常に多く、この点から考えても普段使っている銀行に申し込むのは審査のスピードアップにつながることが分かります。

三菱UFJ銀行三井住友銀行は給与支払口座として利用されやすいため、このどちらかの口座を持っているという人は多いでしょう。そういった場合には、まずこの銀行のカードローンから検討してみましょう。

審査をスムーズにするコツ

①必要書類を準備

銀行だけでなく、あらゆる金融機関への申し込みで言えることですが、審査のスピードアップに欠かせないのが必要書類を事前にしっかり準備しておくことです。

通常は運転免許証やパスポートなどの本人確認書類があれば審査できますが、この他に給与明細書などの収入を証明できる書類を用意しておくと、提出を求められたときにすぐ対応できます。給与明細書の場合には直近の2ヶ月分であるケースがほとんどです。 インターネットから申し込む

消費者金融業者への申し込みでも同様ですが、銀行に申し込むときにもインターネット経由のほうが審査の時間短縮につながります。 インターネットで申し込んでおくと、申告した内容はデータ化されて保証会社にスピーディに通知できるので、その分だけ審査は早く終わります。

②在籍確認に対応する

銀行のカードローンでも在籍確認は実施されます。ここで滞ると審査は前に進みません。そのため、自分が勤めている会社の営業時間内に申し込むのが有利です。

午前中に申し込んでおき、その時間に在籍確認の電話を自分で受けておくようにすると、審査は早く終わります。

銀行でお金を借りる申込条件と必要なもの

銀行でお金を借りる条件

即日お金借りることが難しいとは言え、銀行の低金利は魅力です。消費者金融と銀行の大きな違いは金利にあります。

総量規制対象外であることも大きな違いとされていますが、実のところ、総量規制の対象外である銀行であっても年収の3分の1、つまり「返済能力」を超えた融資を受けるためには実際の取引による信頼の実績を必要とします。

金利が安いところで大きな金額を借り入れたときに銀行カードローンでは金利が低くなります。
それが利息に大きな影響を与えます。

では、オリックス銀行三菱UFJ銀行という人気の高い大手銀行でお金を借りるには、どのような違いがあるのかを比較してみましょう。

金利・限度額・保証会社などスペックで比較

お金を借りるための申し込み条件はオリックス銀行、三菱UFJ銀行バンクイックでも変わりはありません。

銀行カードローンの場合、基本的な申し込み条件として「年収200万円以上」や「勤続年数2年以上」などが挙げられることが多くなっているものの、オリックス銀行も三菱UFJ銀行バンクイックもそういった条件はないので心配ありません。

また、申し込みにも預金口座の開設が必要ありません。つまり申し込みに要する書類は本人確認書類のみとなっているため、準備が簡潔に済むという利点があります。

スクロールできます
オリックス銀行カードローン三菱UFJ銀行バンクイック
申込条件満20歳以上69歳未満 日本国内に在住している方 外国籍の方は永住者または特別永住者の方 安定した収入があること満20歳以上65歳未満 国内に居住する個人 安定した収入があること 保証会社の保証を受けられること
口座開設不要不要
保証会社オリックス・クレジット(株)、新生フィナンシャル(株)アコム(株)
資金使途事業性資金以外自由事業性資金以外自由
融資限度額最高800万円500万円
金利1.7%~17.8%1.8%~14.6%

さらに金利を細かく確認してみます。

借入額オリックス銀行カードローン三菱UFJ銀行バンクイック
700万円超800万円以下1.7% ~ 4.8%取り扱いなし
600万円超700万円以下3.5% ~ 5.8%取り扱いなし
500万円超600万円以下3.5% ~ 5.8%取り扱いなし
400万円超500万円以下4.5% ~ 8.8%1.8% ~ 6.1%
300万円超400万円以下4.5% ~ 8.8%6.1%~7.1%
200万円超300万円以下5.0% ~ 12.8%7.6% ~ 10.6%
150万円超200万円以下5.0% ~ 12.8%9.6% ~ 12.6%
100万円超100万円以下6.0% ~ 14.8%10.6% ~ 13.6%
100万円以下 10万円以上12.0% ~ 17.8%13.6% ~ 14.6%

融資額が大きくなるほどオリックス銀行カードローンの金利は低く有利になります。逆に言えば、三菱UFJ銀行バンクイックは、少額融資に向いているキャッシングといえるでしょう。

大きな融資にはオリックス銀行、少額のキャッシングなら三菱UFJ銀行バンクイックの金利が向いていることがわかります。

融資を受けるまでの流れで比較

銀行カードローンの中では即日融資に対応している銀行は少なくなっています。その数少ない中に三菱UFJ銀行バンクイックがあります。

オリックス銀行カードローン

  1. インターネット公式ホームページから、お申し込みフォームに必要事項の入力
  2. 受付メールの確認(3営業日程度)
  3. メールで審査結果連絡
  4. 本人(申し込み確認)と勤務先(在籍確認)へ電話確認
  5. ローンカードを自宅に郵送
  6. 必要書類の提出
  7. 利用開始

申し込みから審査結果の連絡までに3営業日ほどがかかります。
そのほか郵送でのやり取りがあるため申し込みから利用開始までには1週間ほど余裕を持つとよいでしょう。

三菱UFJ銀行バンクイック

  1. インターネット公式ホームページから必要事項の入力
  2. 審査結果連絡(最短30分)
  3. 契約、必要書類の提出(テレビ窓口、郵送)
  4. カード発行後利用開始

審査結果がすばやくわかること、そして三菱UFJ銀行本支店内に設置されているテレビ窓口で契約をすることでその場でカードが発行されます。その条件で即日融資も可能です。

オリックス銀行カードローンも三菱UFJ銀行バンクイックも、借り入れにも返済にも利用ができる提携ATMはすべて手数料無料です。積極的に返済ができるだけの環境が整えられており、利息を抑えることが十分に可能です。

即日お金を借りる経験がある方への100人アンケートを実施

「FAマネーマガジン」では、「即日お金を借りる経験がある方100人アンケート」という内容で、即日お金を借りた経験がある方へのアンケート調査を実施致しました。

これから即日お金を借りる方法を知りたい方は是非参考にしてみてください。

|| アンケート調査実施概要

調査方法 |インターネット調査

調査日 |2022年8月

調査エリア |日本全国

有効回答数 |100名(男性:64%、女性:36%)

調査対象条件|成人の方

|| 回答者の属性(借りた当時)

今回アンケートにご協力いただいたのは、男性64名、女性36名の100名の方です。

|| 主な調査結果

お金を借りた時の年収(世帯年収)は300~500万円が約半数!

100名の方に「借りた当時の年収(世帯年収)は?」と伺ったところ、「300~500万円」と回答した方が特に多く、全体の54.0%にも上りました。

次に回答した方が多かったのが、「300万円未満」の36.0%で、全体の9割が500万円未満の年収(世帯年収)でお金を借りた経験があることがわかりました。

借入先は大手消費者金融が8割超!

100名の方に「借入先はどちらでしたか?」と複数回答で伺ったところ、「アコム」と回答した方が特に多く、全体の33.7%に上りました。

その他、「プロミス」が25.5%、「アイフル」が14.3%、「レイクALSA」と「SMBCモビット」が共に4.1%と、大手消費者金融だけで全体の81.7%を占めていました。

今回の記事でも紹介している通り、最短即日お金を借りるとなると消費者金融の一択になりますから、消費者金融を借入先に選ぶ方が多いのは当然のことと言えます。

また、「大手消費者金融の利用が多い」というのも、消費者金融の中でも大手消費者金融は、知名度はもちろん審査スピードも早いので、納得の結果と言えるでしょう。

借りたお金の金額は10~30万円が約半数

100名の方に「借りたお金の金額は?」と伺ったところ、「10~30万円」と回答した方が多く、全体の52.0%にのぼりました。

続いて多かったのが、「10万円未満」と回答した18.0%で、全体の7割の方が30万円未満の比較的少額で抑えていた様子がうかがえました。

お金を借りたお金の使い道は「生活費」が圧倒的多数

100名の方に「借りたお金の使い道は?」と複数回答で伺ったところ、「生活費」と回答した方が圧倒的に多く、33名の方が生活費の足しにする目的でお金を借りていたことがわかりました。

続いて多かったのが「娯楽費(遊び・旅行・ブランド品購入・楽器購入など)」と回答した13名の方で、娯楽費の中でも旅行費用としてお金を借りた方が7名いらっしゃいました。

また、借りたお金を冠婚葬祭や車・バイク費用(修理・部品購入など)に充てた方もそれぞれ8名おり、皆さん様々な目的にお金を借りていました。

即日お金を借りるなら「計画的に借りてしっかり返済するべきとの声」

最後に、100名の方に「最後に、即日お金を借りることに関してアドバイスや意見等お願いします。」と伺ったところ、即日お金を借りた経験から感じたことや、これからお金を借りようと考えている方へのアドバイスなど、様々な声を聞くことができました。

そんな声を一部紹介します。

※カッコ内はお金を借りた当時の属性です。

◎「お金借りるなら計画的に借りるべき」というアドバイス

目的があって借りるのは良いと思いますが、枠があるからといって油断して他の用途に借りると、どんどん借入額が増えてしまいます。最初の借入目的以外は、できるだけ借りないように心がけた方が良いです。(23歳男性・学生)

返せる額だけを借りる様にした方が良いです。(28歳男性・会社員(正社員))

じっくりと検討することをお勧めします。(30歳男性・会社員(正社員))

借りた後の返済プランを事前に具体的にしておくべきです。(32歳女性・フリーター(パート)、契約社員)

本当にお金を借りる必要があるのか、借りなければやっていけないのか、どのように返していくのかなどを事前に明確にしておいた方がいいと思います。(34歳男性・フリーター(パート)、契約社員)

返せる見込みと目処を立ててから実際に借りるべきだと思います。(37歳男性・個人事業主)

予定より早くに入学金を振り込む必要があり、慌てて申込みをしてすぐに審査が通りました。別で教育ローンを申込んでいたため、すぐに返済することができるので借り入れました。急な高額出費だったので助かりましたが、利率が高いので返済目処が立っていないと借りられないと改めて思いました。(44歳女性・会社員(正社員))

返す当てがなく月々月々返すのがきつい金額はやめておいた方がよいと思います。(57歳女性・専業主婦)

アドバイスや意見等の中で特に目立ったのが、「借りるなら計画的に借りるべき」という内容のアドバイスでした。

消費者金融や銀行系カードローンなど、お金を融資するサービスでは

  • 「ご利用は計画的に」
  • 「借り過ぎにご注意」

と、利用者に対して注意を促していますが、実際に即日お金を借りた経験がある方も、同じようなアドバイスを寄せて下さいました。

即日にお金が必要という状況下だと、どうしても焦って頭の中がパニックになってしまうかもしれません。

ですが、一度冷静になって、

  • 借りる目的をはっきりさせる
  • 返済できる額だけ借りる
  • 返済計画(返済プラン)を明確にしておく

という点に注意した上で申込をすることをおすすめします。

◎「しっかり返済すれば借りても良い!」という肯定的な意見

どうしても必要であれば借りることも一つの手段です(25歳男性・会社員(正社員))

お金を借りることに対して、すごく悪いことをしている気持ちになりますが、借りた後にしっかり返済していくことが出来れば特に問題は無いと思います。頼れる人がまわりに居ない状況の人もいると思いますので、しっかりと責任を持って返していくことが出来れば良いのではないでしょうか?(29歳女性・会社員(正社員))

ほんとにギリギリ足りない時は勇気をだして借りた方がいいと思います。知人に借りるのはやはり申し訳ないです。(35歳男性・会社員(正社員))

このように、即日お金を借りることに対して肯定的な意見も多く聞かれました。

以前と比べればいくらか良くなってはきていますが、お金を借りることに対しては、今でもあまりいいイメージを持たれることがないのが現状。

それゆえに、消費者金融や銀行系カードローンのようなお金を融資するサービスの利用は、罪悪感があるかもしれません。

ですが、どうしてもお金が足りない時は、家族や友人から借りるよりも抵抗なくお金が借りられますし、周りに頼れる人がいない場合でもお金が調達できるので、救世主となってくれるでしょう。

また、29歳女性の意見の通り、借りた後にしっかり返済できるのであれば問題ないと思います。

◎「返済は早めに!」というアドバイスも…

1ヶ月以内に返済できるのであれば、初回金利ゼロという消費者金融もあるので、いいと思います。(36歳男性・会社員(正社員))

短期借入でしたら、出来るだけ早めに返済して、利息を安くすることをお勧め致します。(20歳男性・フリーター(パート)、契約社員)

やはり出来るだけ借りないことが望ましいです。借りる場合は返せる目途があるときのみにして、出来るだけ早く返すようにしましょう。(42歳男性・会社員(正社員))

「返済は早めに済ませたほうが良い」というアドバイスも、複数の方から聞かれました。

1日あたりの利息は微々たるものでも、借りている期間が長ければ長いほど利息は膨らみますし、消費者金融のように金利が高い場合だとなおさら利息の負担は大きくなります。

その上、罪悪感を感じやすい方だと、返済残高が残っている状況に落ち着かないかもしれません。

もちろん、無理してまで「早く返済しよう」と苦しむ必要はありませんが、利息の負担を減らして返済額を抑えるためにも、できる範囲で早く返済するように気を付けてみてください。

また、初めて利用する方を対象に、無利息期間を設けている消費者金融も多いので、そういった消費者金融を利用するのもおすすめです。

◎「すぐにお金を借りることができた!」という体験談

登録から借入まで15分くらいでした。(29歳女性・フリーター(パート)、契約社員・アコム利用)

急な時には便利(30歳女性・会社員(正社員)・プロミス利用)

※「15分で借入できた」という方は、おそらく申込から借入ではなく、本契約から借入までにかかった時間だと思われます。

実際に、すぐにお金を借りることができ、急な出費に対応できた方もいらっしゃいました。

アコムプロミス同様に、短時間で借入できて急な出費にも備えられることが、この体験談では証明されています。

◎「しっかり貯金をするようになった」という方も!

これを反面教師と思ってそれ以降ちゃんと貯金をするようにしています。出来ればやらない方が良いけど貴重な経験でした。(26歳女性・個人事業主)

実際に即日お金を借りた経験を反面教師として、しっかりと貯金をするようになった方もいらっしゃいました。

身をもって金銭管理の大切さを知り、お金を借りた経験が今の生活に活きているようです。

●今回のアンケート結果

借りた当時の年収(世帯年収)は「300~500万円」、借入先は「アコム」と答えた方が最も多い結果になりました。

借入先に関しては、アコム以外にも

といった大手消費者金融だけで約8割を占めており、即日お金を借りた経験がある方のほとんどが、融資スピードの早い消費者金融に頼っていることがわかりました。

また、借りたお金の金額は「10~30万円」と比較的少額の方が多く、借りたお金の使い道を生活費に回した方が多いこともわかりました。

確かに、「お金が足りない」という状況に陥ることがないように、普段から金銭管理をしっかりと行うことが一番です。

ですが、予想外の出費はいつ発生するかわかりません。

消費者金融を始め、質屋の利用や不用品の売却など、即日お金を借りる方法やお金を得る方法はさまざまあるので、もしもの時は自分自身に合った方法でお金を調達しましょう。

まとめ

銀行は低金利でお金を借りられるものの、即日お金を借りることには一切対応していません。一方、消費者金融は金利が少し高めではあるものの無利息期間があり、即日お金を借りることにも対応していることから適しているといえます。

即日お金を借りるといっても、それぞれの立場や置かれた状況によって様々に違いが出てきます。焦って消費者金融へ申し込むのではなく、金融機関の公式サイトを良く見て検討するようにしましょう。

Webで最短25分融資も可能
21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
レイクALSAの無利息サービス条件
※新生フィナンシャルで初めてご契約いただいた方のみが対象となります。※上記無利息はいずれも契約額1万円~200万円までの方。※60日間無利息はWebで申込んだ方限定。※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用は不可。※ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。※無利息期間終了後は通常金利適用となります。※Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。
レイクALSAの商品概要(貸付条件・利息について)
【融資額】1万円~500万円【貸付利率(実質年率)】4.5%~18.0%※貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なります。【利用対象】満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方、ご自分のメールアドレスをお持ちの方)【遅延損害金(年率)】20.0%【返済方式】残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式【返済期間・回数】最長5年・最大60回※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は借入れ及び返済計画に応じて変動します。【必要書類】運転免許証等※収入証明(契約額に応じて新生フィナンシャルが必要とする場合)【担保・保証人】不要【商号】新生フィナンシャル株式会社【貸金業登録番号】関東財務局長(10) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号

レイクALSAの注釈

FP監修者

事業企画部 シニアマネージャー

2級ファイナンシャル・プランニング技能士
生命保険/損害保険募集人資格 所持

生損保の営業を経て、マーケティングに従事。
営業経験や豊富な知識を活かし、お金にまつわるお役立ち情報やTipsを
わかりやすく解説できるよう努めて参ります。

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