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おまとめローンおすすめ20選!銀行系とノンバンクを徹底比較【2022年保存版】

おまとめローンとは、複数の借入を1本化することができる商品です。高金利で月に何回も返済している状態から、低金利で毎月1回だけの返済で月々の返済額を抑えられたらベストですね。

ただし、おまとめローンに申し込んだらといって絶対審査に通るとは限りません。おまとめローンの審査基準や、審査に通らない原因についても解説します!

この記事には、商品を比較する時にチェックすべきポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

ページ概要

消費者金融のおまとめローン比較一覧表

スクロールできます
アイフルSMBC
モビット
プロミスオリックス
クレジット
中央 リテールいつもダイレクト
ワン
金利3.0%~17.5%3.0%~18.0%6.3%~17.8%3.0%~14.5%10.95%~13.0 %4.8%~18.0%%4.9%~18.0%
借入
限度額
800万円500万円300万円800万円500万円500万円300万円
WEB完結×××××
特徴銀行のローンやクレカのリボ払いもおまとめ可能SMBCモビット会員限定。ネット返済&ポイント返済OK自動契約機の利用で郵送物なしで契約可低金利で借り入れを1本化できる審査まで最短2時間でスピード融資全国どこからでも利用可能返済期間が最長10年
公式公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

銀行のおまとめローン比較一覧表

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横浜銀行ちばぎんみずほ 銀行楽天銀行りそな 銀行ソニー銀行イオン 銀行
金利1.5%~14.6%
(変動)
1.4%~14.8%
(変動)
2.0%~14.0% (変動)1.9%~14.5%
(変動)
6.0%~14.0%
(固定)
2.5%~13.8%
(変動)
3.8%~13.8%
(変動)
借入
限度額
1,000万円800万円800万円800万円500万円800万円800万円
WEB完結
特徴他のローンやリボ払いもおまとめOKお金がある時にまとめて返済OK!上限金利が他よりも低い!金利が半額になるキャンペーン実施中!固定金利で返済計画が立てやすい!初回振込サービスで急ぎの融資にも対応!自営業や専業主婦(夫)の方も申込可能!
公式公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

【消費者金融系】おまとめローンおすすめ7社

アイフル「おまとめMAX」

アイフルおまとめローンの注目ポイント

  • 銀行のローンやクレカのリボ払いもおまとめ可能!
  • カードローンよりも金利を安くできる
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金利(実質年利)3.0%~17.5%
WEB完結
借入金額1万円~800万円
返済期間・回数最長10年(120回)
おまとめ対象貸金業者、銀行ローン、クレジットカードのリボ

アイフルのおまとめ専用ローン「おまとめMAX」は、おまとめ対象の幅が広いのが特徴。消費者金融のカードローンだけでなく、銀行ローンもひとつにまとめる事が可能です。限度額が800万円までと幅広いので、借入額がかさんでいる方も安心ですね。

返済は毎月1回の銀行引き落としのみ。

現時点で複数社から借り入れしていて、毎月の返済日に追われている方はアイフルでおまとめするのがおすすめです。精神的に楽になるだけでなく、確実に残金を減らしていくことができます。

申し込みの際に自宅や勤務先に電話がかかってくることはなく、WEB契約なら郵便物なしで完結!

プライバシーにも配慮が行き届いており、好条件でおまとめできるのがアイフルの強みです。

SMBCモビット「おまとめローン」

SMBCモビットの注目ポイント

  • SMBCモビット会員だけが利用できる
  • ネット返済&ポイント返済OK
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金利(実質年利)3.0%~18.0%
WEB完結不可(申し込みは電話)
借入金額500万円
返済期間・回数最長160回(13年4ヵ月)
おまとめ対象消費者金融・クレジットカードのキャッシング

SMBCモビット「おまとめローン」は、すでにSMBCモビットに入会している方限定のサービスです。総量規制による借り入れが年収の3分の1を超えている方もお申込み可能!

おまとめローンの利用で毎月の負担を軽減することができます。

申し込み方法は電話のみで、申し込み時に借り入れ状況を聞かれるため、手元に書類を用意しておくのが良いでしょう。契約は会員専用サービスの「Myモビ」で手続きをする事になるため、スマートフォンが必要です。

なお、おまとめ対象は消費者金融とクレジットカードのキャッシングに限ります。

銀行ローンやクレジットカードのショッピング利用には対応していないので注意しましょう。

プロミス「おまとめローン」

プロミスおまとめローンの注目ポイント

  • 返済日を都合に合わせて選べる
  • プロミスですでに契約中の方も切り替えOK!
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金利(実質年利)6.3%~17.8%
WEB完結不可(申し込みは電話・自動契約機)
借入金額300万円
返済期間・回数最長10年/1回~120回
おまとめ対象消費者金融・クレジットカードのキャッシング

プロミスのおまとめローンは上限金利が他社より低いため、消費者金融からの借り入れを低金利でまとめたい方に特におすすめです。プロミスですでに借り入れをしている方でも利用可能です。

WEB完結こそできませんが、自動契約機を利用すれば郵送物なしで申し込みから契約まで済ませることができます。

パートやアルバイトでも毎月安定した収入があれば審査を受けられるため、主婦や学生さんでも申し込み可能です。

オリックス・クレジット「VIPフリーローン」

オリックス・クレジットの注目ポイント

  • 低金利で借り入れを1本化できる
  • 100万円以上を融資したい方に最適
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金利(実質年利)3.0%~14.5%
WEB完結不可(振込後に簡易書留の送付あり)
借入金額100万円以上800万円以内
返済期間・回数1年~8年/12回~96回
おまとめ対象銀行、クレジットカードのショッピング等

オリックス・クレジット「VIPフリーローン」は低金利で利用できるだけでなく、おまとめ対象が幅広い商品です。ただし、借り入れ金額が100万円からとなっており、利用できる方が限定されるため申し込み前に要確認です。

低金利で借り入れできる分、審査が少し厳しめになることが予想されます。

申し込み条件の「年収400万円以上の方」という項目を満たしている方は、検討することができるでしょう。

中央リテール「おまとめローン」

中央リテールの注目ポイント

  • クイック診断で借入可能かすぐ分かる!
  • 審査まで最短2時間
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金利(実質年利)10.95%~13.0 %
WEB完結不可(契約時に来店必須)
借入金額500万円
返済期間・回数最長10年(最大120回)

中央リテールでは、すでに借入件数が5件以上かつ200万円以上ある方を対象に、貸金業法に基づくおまとめローンを取り扱っています。

大手消費者金融に劣らない審査スピードや融資額を提供しているだけでなく、窓口担当者が全員国家資格を取得済という安心感があります。

他の中小消費者金融との違いは、中央リテールでは不動産担保ローンの取り扱いもあるという点です。

不動産担保ローンなら最高3000万円、利率8.2~9.8%という好条件でおまとめローンを利用できます。

いつも「おまとめローン」

いつも「おまとめローン」の注目ポイント

  • WEB完結対応
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金利(実質年利)4.8%~18.0%
WEB完結
借入金額500万円
返済期間・回数2ヶ月~5年(2回~60回)
おまとめ対象消費者金融・キャッシング

いつもは高知県に店舗がある中小規模の消費者金融ですが、全国どこからでも「おまとめローンを」を利用できます。

アイフルやプロミスなどの大手消費者金融より返済期間が短いため、短期集中型で確実に返済したい方に向いているプランといえます。

おまとめ対象になるのは消費者金融などからの借り入れのみで、銀行ローンやクレジットカードのショッピング等は対象外となっていますので、注意が必要です。

ダイレクトワン「お借り換えローン」

ダイレクトワンの注目ポイント

  • 返済期間が最長10年
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金利(実質年利)4.9%~18.0%
WEB完結不可
借入金額300万円
返済期間・回数最長10年(1回~120回以内)
おまとめ対象銀行等のキャッシング(カードローン)およびクレジットカードのショッピング・リボ等

ダイレクトワンは、スルガ銀行を親会社にもつ消費者金融です。

たとえば3社の借入150万円をダイレクトワンのお借り換えローンでまとめた場合、15.0%の低金利で返済可能です。借り換えによって金利が下がれば、総返済額も軽減できます。

注意点は、他のおまとめローンと異なりダイレクトワンのお借り換えローンには、「25歳以上」という年齢制限があることです。また、契約手続きは郵送もしくは店頭の2パターンで、WEB完結はできません。

【銀行系】おまとめローンおすすめ13社

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンの注目ポイント

  • 来店不要、24時間WEB申し込みOK!
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金利(実質年利)1.5%~14.6%(変動金利)
WEB完結
借入金額最大1,000万円
契約期間1年(1年ごとの自動更新)
おまとめ対象信託会社、消費者金融等

横浜銀行カードローンは、他のローンやクレジットカードのリボ払いなどを1つにまとめる事ができる商品です。たとえば借入限度額200万円で利用する場合、金利を11.8%に抑えることができます。

低金利が魅力的な横浜銀行カードローンは、学生の方は利用不可ですが、安定した収入があればパートやアルバイトの方や年金収入の方も利用可能です。

はまぎんマイダイレクト(インターネットバンキング)や、はまぎんアプリにカードローン口座を追加しておけば、24時間365日いつでも返済可能です。さらにコンビニや駅のATMにも対応という利便性の高さも注目ポイントです。

千葉銀行「ちばぎんカードローン」

ちばぎんカードローンの注目ポイント

  • お金がある時にまとめて返済OK!
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金利(実質年利)1.4%~14.8%(変動金利)
WEB完結
借入金額10万円~800万円
契約期間1年(1年ごとの自動更新)

千葉銀行には使い道が自由な「ちばぎんカードローン」の取り扱いがあり、他の借入のおまとめにも対応しています。千葉県、東京都、茨城県、埼玉県、神奈川県の横浜市と川崎市にお住いの方や、勤務している方が利用できます。

返済額は月々2,000円から設定できるため、無理なく返済を続けることが可能。

お金に余裕がある時にはコンビニATMやインターネットバンキングでまとめて返済することもできるので、確実に返済額を減らすことができます。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの注目ポイント

  • 上限金利が他よりも低い!
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金利(実質年利)2.0%~14.0%(変動金利)
WEB完結
借入金額10万円~800万円
契約期間1年(1年ごとの自動更新)

みずほ銀行カードローンはおまとめ専用ではないものの、使い道が自由なので低金利でおまとめしたい方におすすめです。

ネット申し込みの場合は審査結果によって利用限度額が決まりますが、店舗で申し込む場合は10万円、20万円、30万円、50万円、100万円~800万円(100万円単位)のうちから限度額を選ぶことができます。

店舗に出向いた方のメリットが大きいので、近隣に店舗がある方は検討してみても良さそうです。

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンの注目ポイント

  • 金利が半額になるキャンペーン実施中!
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金利(実質年利)1.9%~14.5%(変動金利)
WEB完結
借入金額10万円~800万円
契約期間1年(1年ごとの自動更新)

ネット銀行の中でも人気が高い楽天銀行では、限度額800万円のカードローンを扱っています。

スマホを使って申込書不要で手続き可能なので、面倒な作業が苦手な方におすすめです。

楽天銀行では2022年7月1日(金)までの期間限定で、金利半額キャンペーン実施中!!

期間内に楽天銀行スーパーローンに新規申し込みをすれば、年0.95%~7.25%でおまとめ可能です。さらに楽天スーパーローンの利用で最大30,000ポイントプレゼントという特典までついてくるので見逃せません。

りそな銀行「りそなプレミアムフリーローン」

りそなプレミアムフリーローンの注目ポイント

  • 安心の固定金利で返済計画が立てやすい!
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金利(実質年利)6.0%~14.0%(固定金利)
WEB完結
借入金額10万円~500万円
契約期間1年以上10年以内

りそなフリーローンの商品ページには、「使い道が自由で複数ローンのおまとめにも最適!」という記載があります。おまとめローンとしての利用を積極的に受け入れている事が見て取れますね。

変動金利の銀行カードローンが多い中で、りそなプレミアムフリーローンは固定金利です。

審査の結果に応じて、年6.0%・9.0%・12.0%・14.0%のいずれかの金利が適用されます。

返済計画を立てやすいのがメリットです。

ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローンの注目ポイント

  • 初回振込サービスで急ぎの融資にも対応!
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金利(実質年利)2.5%~13.8%(変動金利)
WEB完結
借入金額10万円~800万円
契約期間1年(1年ごとの自動更新)

ソニー銀行カードローンは、ソニー銀行の口座がなくても申し込める、使い道が自由な商品です。若干ではありますが他のネット銀行より上限金利が低いので、おまとめローンとしての利用に向いています。

月々の返済日を2、7、12、17、22、27の6つの日のいずれかから指定できるため、給料日の直後などいちばんお金にゆとりがある日に合わせられるのが安心ポイントです。

イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンの注目ポイント

  • 自営業や専業主婦(夫)の方も申込可能!
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金利(実質年利)3.8%~13.8%(変動金利)
WEB完結
借入金額10万円~800万円
契約期間1年(1年ごとの自動更新)

イオン銀行カードローンは、利用の幅に合わせて最大800万円まで借入できる商品です。

商品ページに「他行でのローンの返済にもご活用ください」との一文があるため、おまとめ目的として利用する方も少なくないでしょう。

イオン銀行カードローンは、ATM返済・他金融機関口座引落し・イオン銀行口座引き落としの3タイプから返済方法を選ぶことができます。口座開設不要で手持ちの口座を使って返済できるので、どんな方にも使いやすい商品といえます。

東京スター銀行「スターワン乗り換えローン」

スターワン乗り換えローンの注目ポイント

  • 借入額が他よりも大きい最大1,000万円!
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金利(実質年利)年9.8%・12.5%・14.6%(固定金利)
WEB完結
借入金額30万円~1,000万円
契約期間10年

東京スター銀行のカードローンのうち、「スターワン乗り換えローン」はおまとめ対応の商品です。

最高おまとめ借入額はなんと1,000万円です。返済専用のローンなので、大きく膨らんでしまった借入を着実に減らしていくことが可能です。

借入金額が大きい分、審査基準が多少厳しめになっており、正社員・契約社員・派遣社員の方は利用できますが、自営業・パート・アルバイトの方が「スターワン乗り換えローン」を使うことはできません。

auじぶん銀行「じぶんローン」

じぶんローンの注目ポイント

  • auユーザーは金利の優遇を受けられる!
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金利 (実質年利)通常1.48%~17.5%(変動金利) au限定割 借り換えコース:0.98%~12.5%(年率)
WEB完結
借入金額通常10万円以上800万円以内  au限定割 借り換えコース:100万円以上800万円以内
契約期間1年(1年ごとの自動更新)

リボ払いの金利が高くて悩んでいる方におすすめなのが、auじぶん銀行の「じぶんローン」。口座開設や来店などの面倒な手続が不要で、すべての手続きをスマホで済ませる事ができます。

借り換えコースの利用者のうち、auユーザは金利の優遇を受けられるためさらにお得!

金利手数料の負担を少しでも減らしたい方は、検討の価値があります。カードローンの新規契約と利用で、最大11,000Pontaポイントがプレゼントされます。

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンの注目ポイント

  • 24時間申し込みOK&WEB完結!
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金利(実質年利)1.7%~17.8%
WEB完結
借入金額10万円~800万円
契約期間1年(1年ごとの自動更新)

オリックス銀行カードローンは、おまとめとしても利用可能でWEB完結にも対応しています。

カードローンのサービスとして「ガン保証特約付きプラン」を選択可能。ガンと診断確定され、死亡・高度障害の際には借入残高が保険金として充当されるため、保険料の負担は0円です。

申し込み条件の一つに「毎月安定した収入のある方」という条件があり、専業主婦(主夫)の方は利用できないので注意が必要です。

北海道銀行「ベストフリーローン」

ベストフリーローンの注目ポイント

  • パート、アルバイト、主婦の方も申し込み可能!
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金利(実質年利)3.8%~14.0%
WEB完結
借入金額10万円~300万円
契約期間7年以内(6カ月単位)

北海道銀行には各種ローンの取り扱いがありますが、「ベストフリーローン」はおまとめ・借り換えOKの商品です。年齢・前年度収入・現在の借入状況の3項目を入力するだけで、借入できるかどうかの目安をたったの5秒で診断できます。

50万円以下の借入は運転免許証などの本人確認のみで手続き可能ですが、50万円を超える場合は所得を確認できる書類が必要です。

西日本シティ銀行「NCBおまとめローン」

NCBおまとめローンの注目ポイント

  • 返済期間が最長15年!
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金利(実質年利)4.5%~15.0%(固定金利)
WEB完結不可
借入金額10万円~500万円
契約期間6ヶ月~15年(1カ月単位)

NCBおまとめローンは、用途が「現在ご利用中のローン等のご返済資金」に限られている商品です。安心の固定金利で、返済期間が最長15年と長いので無理なくおまとめできます。

担保にできる土地や建物があれば、最高1,500万円までおまとめできるのも大きな特徴です。

6ヶ月毎の増額返済が可能で、さらに手数料無料で繰り上げ返済もできるので、効率的に返済を続けることができます。

栃木銀行「とちぎんおまとめローンスッキリ」

とちぎんおまとめローンスッキリの注目ポイント

  • 審査結果が最短当日!
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金利(実質年利)6.8%~14.6%(固定金利)
WEB完結不可
借入金額10万円~500万円
契約期間6ヶ月~10年(1カ月単位)

「とちぎんおまとめローンスッキリ」は、自宅か勤務先のいずれかが栃木銀行の営業圏内の方が利用できるフリーローンです。他社からの借り換えや複数の借り入れの一本化に向いています。

審査結果が、最短当日~2日程度で分かるのが大きなメリットです。仮審査まではWEBで手続きできるという利便性もあるので、普段からとちぎんを利用している方は検討してみても良さそうです。

おまとめローンとは?

おまとめローンとは、複数社からの借入を1つにまとめるためのローンのことです。

カードローンやキャッシングの返済を一つにまとめることで、

  • 返済日を管理しやすくなる
  • 金利が下がることにより総返済額が軽減する

というメリットがあります。おまとめローンを賢く活用することで、金銭的にも精神的にも負担を減らすことができます。

消費者金融と銀行のおまとめローンの違いは?

消費者金融系と銀行系おまとめローンの大きな違いは以下の2点です。

  1. 審査の通りやすさ
  2. 金利

詳しく見ていきましょう。

消費者金融おまとめローンは通りやすい

消費者金融(ノンバンク)系のおまとめローンは、金利の安さは銀行系に及ばないものの、銀行系と同程度の借入可能額が設定されており、柔軟な審査を受けられることがメリットです。

消費者金融だからといって審査が甘いという事はありませんが、銀行系やろうきんのおまとめローンよりは通りやすいという事ができます。

なお、おまとめローンは総量規制の対象外となります。

貸金業法による総量規制とは、「貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たな借入れはできなくなる」という内容です。※

一般的なカードローンには総量規制が適用されますが、「おまとめローン」は多額の借入をしている方の救済を目的にした商品であること、また通常より低金利であることから総量規制には該当しません。

ですから、おまとめした時の借入額が年収の3分の1を超える場合にも利用可能です。

貸金業法Q&A:金融庁 (fsa.go.jp)

銀行のおまとめローンは金利安い

銀行系おまとめローンの良さは、低金利で借入できる事です。本ページでご紹介した消費者金融系と銀行系の金利を比較してみると一目瞭然です。

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比較項目消費者金融系銀行系
下限金利3.0%1.4%
上限金利18.0%13.8%

借入をまとめるにあたり、現在の金利からどれだけ引き下げられるかは大切なポイントです。審査の難易度は少し上がりますが、とにかく低金利でおまとめしたい方は利用を検討できます。

ただし銀行系のローンは利用できるエリアが限定されていたり、契約時の来店が必須条件となっている場合が多いため、利便性の面では消費者金融に劣ります。

おまとめローンするならどこがいい?

審査の通りやすさを重視するなら、条件が良い消費者金融を選ぶことができます。

中でもアイフルの「おまとめMAX」はおまとめ対象が幅広く、貸金業者だけでなく銀行ローンやクレジットカードのリボもおまとめ可能!

返済期間が最長10年と長いので、月々の返済額を無理のない金額に抑えることができます。

「おまとめMAX」は返済専用ローンなので、本気で完済したい方におすすめですよ!

おまとめローンは何社まで?

借入件数が何社までならおまとめローンを利用できるかについて、明確なボーダーラインは明示されていません。件数というよりも、他社借入金額の合計額が審査に影響すると考えられます。

たとえばアイフルの1秒診断は、年齢・雇用形態・年収・他社借入金額を入力することで、融資を受けられるかどうか診断できます。借入件数については触れられていません。

逆に、中央リテールではすでに借入件数が5件以上かつ200万円以上ある方を対象にしたおまとめローンを取り扱っています。

対象商品の申込条件をよく確認したり、返済シミュレーションを利用することで、ある程度の目安を知ることができるでしょう。

カードローンの他社借入件数は何社までなら審査に通る?|マネープランニング (holos.jp)

借り換えローンとの違いは?

借り換え
1社から1社への乗り換え
おまとめ
複数社から1社への乗り換え

借り換えローンとは、1社からの借入を、メリットの大きい別の1社に乗り換えることをいいます。

つまり、借り入れ件数に変化はありません。

おまとめローンは、複数社からの借入を1社にまとめることをいいます。両社の違いは、乗り換え前の借入件数と理解できます。

おまとめローンの失敗しない選び方

上限金利が今より低くなるか要チェック

金利は「年〇%~●%」というように表示されており、〇が下限金利で●が上限金利にあたります。

下限金利を見るとかなり条件が良く見えますが、チェックすべきなのは上限金利。

仮に上限金利が適用されたとして、今より金利を下げられるかは必ず見るべきポイントです。

まずは他社借入金額の合計額を計算し、その合計額で乗り換えた場合の利率を商品概要説明書で確認してみましょう。

たとえば「楽天銀行スーパーローン」の利率は以下のように設定されています。

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利用限度額利率
800万円1.9%~4.5%
600万円以上800万円未満2.0%~7.8%
500万円以上600万円未満3.5%~7.8%
350万円以上500万円未満3.9%~8.9%
300万円以上350万円未満3.9%~12.5%
200万円以上300万円未満5.9%~14.5%
100万円以上200万円未満8.6%~14.5%
10万円以上100万円未満14.5%

金利表から分かるように、200万円借り入れたとしても上限金利が適用される場合があります。

でも、もし利率18.0%で返済を続けている状態から14.5%のローンに乗り換えれば、3.5%も金利が下がる事になります。

このようにして、上限金利が今より低くなるかをチェックすることができます。

返済額が今より減るかを要チェック

返済額を多めに設定したために返済に遅れが生じてしまうと、遅延損害金の支払いが発生してしまいます。これではおまとめローンに乗り換えた意味がなくなってしまいますね。

ですので、月々の返済額が今より減るかどうかを事前に確認するようにしましょう。

たとえばアイフル「おまとめMAX」を利用し、実質年率15.0%で1ヶ月ごとに返済する場合の月々返済額は以下の通りです。

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融資額月々の返済例月々の返済例月々の返済例月々の返済例
返済期間3年5年7年10年
100万円35,000円24,000円20,000円17,000円
200万円70,000円48,000円39,000円33,000円
300万円104,000円72,000円58,000円49,000円
400万円139,000円96,000円78,000円65,000円
500万円174,000円120,000円97,000円81,000円

月々の返済額が多いほど短期間で完済できるという側面はありますが、あくまでも無理のない範囲で返済していくことが大切です。

まとめたい借入が対象かどうかをチェック

金融機関によって、おまとめローンの対象となる借入が異なります。それで、まずは自分にどんな借入があるかを書き出してみましょう。

たとえばこのようにできます。

  • 消費者金融カードローン
  • 銀行ローン
  • クレジットカードのリボ
  • クレジットカードのキャッシング

書き出したすべてのローンを1本化できるのが理想的です。

次に、おまとめローンの中からおまとめ対象が広い商品を探します。

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アイフルSMBC
モビット
プロミスオリックス
クレジット
いつもダイレクト
ワン
おまとめ
対象
貸金業者、 銀行ローン、 クレジットカードのリボ消費者金融、 クレジットカードでのキャッシング消費者金融、 クレジットカードのキャッシング銀行、 クレジットカードのショッピング等消費者金融、 キャッシング銀行等のキャッシング、クレジットカードのショッピング・リボ等
公式公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

上記の中では、アイフルとダイレクトワンが幅広いローンに対応しています。

このようなステップを踏むことで、「1本化のつもりが一部の借入は対象外で残ってしまった……」というミスを避けられます。

返済に手持ちの口座を利用できたらベスト

商品によっては、口座開設が必須条件となっているものがあります。口座を開設すること自体はそれほど手間ではありませんが、手持ちの口座から新しい口座へ送金する手間が発生します。

毎月送金する手間と、振込手数料が発生する可能性を考えると、やはり手持ちの口座を利用するのが理想的と言えます。

Web完結なら時短&バレない

おまとめローンの申し込みと契約には、以下のパターンがあります。

  • 申込から契約まですべてWEB完結
  • 申込は電話のみ
  • 契約時に来店が必要
  • 簡易書留の送付あり

忙しくて来店の時間が取れない方は、WEB完結一択で商品を検索するとスムーズです。逆に、商品について疑問がある場合には電話や来店での申し込みが向いています。

また、同居家族に知られずに手続きを完了させたい方は、自宅に郵送物が届くかどうかも要チェックしましょう。

おまとめローンのメリットとデメリットを比較

おまとめローンのメリット

メリット
・月1回の返済でよくなる
・総返済額を軽減できる

月1回の返済で管理が簡単

おまとめローンのメリットは、返済管理がしやすくなることです。

金融機関によって返済期日が違うので、複数の借入を着実に返済するためには常にスケジュール管理が必要になってきます。

月1回の返済にまとめる事で、返済に追われる日々から解放されるのは大きなメリットと言えます。

金利が下がれば返済額を軽減できる

おまとめローンの利用により金利の引き下げができれば、総返済額を軽減できます。

特に、現時点で100万円以下の借入が複数件ある方は、100万円以上のローンに借り換えることで金利を年18%から年15%に引き下げ可能です。

なぜなら、利息制限法という法律により上限金利が制限されているからです。

  • 元本の金額が10万円未満の上限金利
    → 年20%
  • 元本の金額が10万円以上~100万円未満の上限金利
    → 年18%
  • 元本の金額が100万円以上の上限金利
    → 年15%

上限金利について【貸金業界の状況】 | 日本貸金業協会 (j-fsa.or.jp)

長い目で見ても、なるべく低金利で返済を続けることが1日も早く完済する鍵になります。

「おまとめローン」は完済に一歩ずつ近づくための確かな方法といえるでしょう。

おまとめローンのデメリット

デメリット
・追加の借入ができないケースがある
・契約次第では利息総額が増えることがある
・審査の難易度が上がる

おまとめローンは追加で借りれない

おまとめローンは「返済専用」としている商品が多く、追加の借入をしないという前提で利用します。

今まで自由に追加借入できるカードローンを使用してきた方は、物足りなく感じるかもしれません。

おまとめにより利息総額が増えることも

おまとめローンに乗り換えることで金利の引き下げに成功したとしても、返済期間を長く設定しすぎて逆に利息総額が増えてしまうケースがあります。

追加借り入れができない事を考えて月々の返済額を抑えるのは良い事ですが、あまりにゆっくり返済すると利息がかさんでしまう事を頭に入れておきましょう。

審査の難易度は高め

おまとめローンの申し込みは、すでに借入がある状態からスタートするため、審査がどうしても厳しくなることが予想されます。

事前に返済シミュレーションを利用して、借入可能かどうかの目安を見てから申し込むと良いでしょう。

おまとめローンの審査基準

返済能力(収入とのバランス)

おまとめローンの審査に通るためには、「安定・継続した収入」が必要です。

収入と返済能力は比例しているため、借入希望額に対して十分な収入があれば「返済能力がある」と判断されることでしょう。派遣、パート、アルバイトなど正社員ではない方でも利用できる商品と、そうでない商品があります。

いずれにしても、審査の際には年収が重要な判断材料になります。

信用情報(延滞の有無)

信用情報とは、金融機関が申込者の「信用」を判断するための参考資料として利用するものです。クレジットカードやカードローンの申し込み件数や、契約情報などが記載されています。

さらには、ローンの返済・完済の情報や、延滞の有無を含む返済状況も登録されています。

収入が十分でも、信用情報から見て返済が滞りそうだと判断されたら審査に通るのは難しくなります。

属性(勤続年数や持ち家の有無)

審査の際に見られる項目には、職種・勤務先・勤続年数・居住形態などがあります。

各金融機関がどのような判断基準で属性を見るかは分かりませんが、例えば勤務先の規模が大きいほど評価が高くなり、勤続年数が長いほど審査に有利に働くと考えられます。

こんな方はおまとめローンの利用がおすすめ

以下の項目に当てはまる方は、おまとめローンの利用がおすすめです。

  • 金利を下げて負担を軽減したい
  • 返済日の管理が大変
  • うっかり返済を忘れるリスクを減らしたい
  • 本気で完済を目指したい

複数の借入を1本化することで、収支のバランスが取りやすくなります。

追加で借り入れできない「返済専用のローン」に乗り換えることで目的意識が高まり、無駄な出費を避けることにも繋がります。

安定した収入があり、これまで延滞することなく返済を続けてきたなら、審査をクリアできる可能性があります。とはいえ、安易な気持ちで下調べせずに申し込むのはNGです。

おまとめローンを利用することで本当に金利が下がるか、利息総額が今より少なくなるかを必ず確認してから申し込むようにしましょう。

おまとめローンを賢く使うコツは繰り上げ返済

いざおまとめローンを使い始めたら、まずは安定した返済を続けましょう。お金に余裕がある月があったら、繰り上げ返済することで予定よりも早い完済が可能になります。

繰り上げ返済とは、毎月の返済額とは別にまとまったお金を返済することをいいます。

返済の前倒しをすることにより、本来払うはずだった利息の支払いが消えるため、利息の総支払額を効率的に減らすことができます。

契約時に、繰り上げ返済に対応しているローンかどうかも確認しておきましょう。

おまとめローンの審査落ちた時の対策

おまとめローンどこも審査通らない原因は?

おまとめローンの審査が通らない理由として、以下の点が考えられます。

  • 借入希望額に対して収入が不足している
  • 借入件数が多すぎる
  • 信用情報に不安な点がある
  • ハードルの高い金融機関で申し込みをした

ある程度の原因が予測できたなら、対策を打つことができます。

収入が不足している
収入を増やす、もしくは借入総額を減らしてから再度申し込む

借入件数が多すぎる
借入件数を減らしてから申し込む

信用情報
毎月遅れずに返済し、地道に実績を作っていく

ハードル
銀行ローンの審査に落ちたら、消費者金融で申し込む

まずは自分の状況を正確に把握することから始め、現在の借入を地道に返済することが次へのステップとなります。

おまとめローンの審査落ちたら再度申請はいつから?

審査落ちしてから再度申し込むまで、6ヶ月以上空けるのが良いとされています。

なぜなら、信用情報機関に申し込み情報が保存される期間が6ヶ月間だからです。

  • 申込情報が登録される期間
スクロールできます
CIC㈱シー・アイ・シー照会日より6ヶ月間
JICC㈱日本信用情報機構照会日から6ヵ月以内

信用情報 早わかり!|信用情報とは|指定信用情報機関のCIC

登録内容と登録期間 |日本信用情報機構(JICC)指定信用情報機関

短期間の間に何度も申し込むと、お金に余裕がないという印象を残してしまうので注意が必要です。

おまとめローンQ&A

審査スピードは?

おまとめローンは、早いところでは2時間程度で審査結果が出ます。

すべての金融機関が審査の即日回答・即日融資に対応しているわけではありませんが、審査スピードよりも金利や契約期間などのより重要な要素を比較することが大切です。

総量規制でどこも借りれない?

おまとめローンは、借入残高を減らすための貸付として、総量規制の例外として認められています。

クレジットカードは使えなくなる?

追加借入不可のおまとめローンを契約した後に、クレジットカード付帯のキャッシングを使うのはNGです。また、クレジットのリボ払いをおまとめの対象に含めた場合は、クレジットカードの解約が必要です。

おまとめ対象になっていない、クレジットカードのショッピングは引き続き利用できます。

担保や保証人は必要?

おまとめローンの契約時に、担保や保証人は不要です。

住宅ローンも対象?

一般的に、住宅ローンはおまとめローンの対象外です。

リボ払いからの借り換えも可能?

リボ払いもおまとめ対象として含めることができる商品があります。

ノンバンク系なら「アイフル」や「ダイレクトワン」、銀行系なら「横浜銀行カードローン」がリボ払いからのおまとめ・借り換えに対応しています。

FP監修者

事業企画部 シニアマネージャー

2級ファイナンシャル・プランニング技能士
生命保険/損害保険募集人資格 所持

生損保の営業を経て、マーケティングに従事。
営業経験や豊富な知識を活かし、お金にまつわるお役立ち情報やTipsを
わかりやすく解説できるよう努めて参ります。

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