住宅ローンの借り換えにかかる手数料は?諸費用をお得にする2つの方法と主要銀行7社を徹底比較

住宅ローンの借り換えにかかる手数料は?諸費用をお得にする2つの方法と主要銀行7社を徹底比較 住宅ローン

「住宅ローンの借り換え手数料にはいくらかかる?」
「住宅ローンを借り換えするならどこがおすすめ?」

このように、現在住宅ローンの借り換えについて気になっていませんか?

住宅ローンの借り換えには、返済額を減らしたり金利変動のリスクを抑えられたりとさまざまなメリットがあります。しかし、住宅ローンの借り換えには手数料がかかるため、注意が必要です。

この記事では、住宅ローンにかかる手数料の種類や相場、計算方法や注意点について解説しています。おすすめの借り換え先の銀行についても紹介しています。

この記事を読むことで、

  • 住宅ローンの借り換えにかかる諸経費を計算できる
  • 自分に合った住宅ローンが見つかる
  • 手数料を抑えて借り換えができる

ようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。

住宅ローンの借り換えを利用するなら、以下3社の銀行がおすすめです。どれも低金利で借り換えにかかる手数料を抑えることができます。

住宅ローン借り換えおすすめ人気ランキング

  1. 住信SBIネット銀行|保険料無料で充実した保障を受けたい人におすすめ
  2. りそな銀行|借り換え手続きをネット上で完結させたい人におすすめ
  3. 楽天銀行|固定金利が低い住宅ローンを借りたい人におすすめ

住宅ローンの借り換えにかかる手数料は?諸経費と支払いのタイミング

住宅ローンの借り換えにかかる手数料は?諸経費と支払いのタイミング

住宅ローンに借り換えにはさまざまな手数料がかかるので、借り換えの前に手数料についてきちんと知っておく必要があります。

住宅ローンの借り換えにかかる主な諸経費は次の通りです。

  • 印紙税
  • 保証料
  • 事務手数料
  • 全額繰上返済手数料
  • 抵当権設定費用
  • 抵当権抹消費用
  • 保証会社事務手数料
  • 火災保険料

まずは、それぞれの詳細について見ていきましょう。

1.印紙税

新たに住宅ローンを申し込むとき、「金銭消費貸借契約書」という契約を交わす必要があります。その際に必要な税金が印紙税です。

印紙税は借入額に応じて決まり、100万円以下であれば1,000円しか必要ありませんが、5,000万円を超えると6万円かかるため無視できない金額になります。

また、インターネットから住宅ローンを申し込む「電子契約」を利用することで、印紙税が不要になります。経費をできるだけ抑えたい人は電子契約がおすすめです。

2.保証料

保証料とは、住宅ローンの借り入れをする際、保証人となる保証会社に支払う手数料のこと。

万が一、住宅ローンを返済できなくなったとき、保証会社が債務者にかわって返済してくれるシステムです。

保証料には、借り入れ時に一括で支払う方法と毎月支払う方法があり、多くの場合はいずれかを自分で選択可能です。基本的には一括で支払う方が保証料を抑えられるので、余裕があるなら一括で支払ってしまうことをおすすめします。

3.事務手数料

事務手数料

住宅ローンの借り換え時に銀行に支払う手数料が事務手数料です。

事務手数料の支払い方法は銀行によって異なり、借り入れ額と関係なく同じ金額を支払う定額型と、借入額に応じて支払う定率型の2つがあります。

基本的には定額型の方が手数料を抑えられますが、銀行によって異なるので注意が必要です。あらかじめ公式HPなどをチェックし、できる限り手数料がかからない銀行を選びましょう!

4.全額繰上返済手数料

借り入れしている住宅ローンを全額返済する際にかかる手数料が、全額繰上返済手数料です。金額は銀行によって異なり、無料の銀行もあります。

繰上返済の金額は、手続き方法や選択している金利型によっても異なるため、こまめな返済を考えている人は、銀行のHPで手数料を事前に確認しておきましょう。

5.抵当権設定費用

住宅ローンの借り入れを行うとき、融資の対象となる物件を担保に入れなくてはならず、そのためには銀行に物件の抵当権を設定しなければなりません。その際にかかる費用を抵当権設定費用と呼びます。

抵当権設定費用は借り入れ金額の0.4%と定められており、簡単に計算可能です。たとえば3,000万円の住宅ローンを組んだ場合の設定費用は12万円となります。

そのほか、手続きを行ってくれる司法書士への報酬も支払う必要があります。

6.抵当権抹消費用

抵当権抹消費用

住宅ローンの借り換えをするとき、一度目の借り入れで設定した抵当権を外す必要があります。その際にかかる手数料が抵当権抹消費用です。

抵当権抹消費用自体はそれほどかからず、設定していた土地や物件1つにつき1,000円と決まっています。ただし、仮に一軒家の場合でも土地の登記簿を複数に分けている場合は、その登記簿の数×1,000円かかるので注意が必要です。

また、住宅ローンの借り換え時には抵当権を抹消するにあたって、司法書士への報酬も支払う必要があります。

7.保証会社事務手数料

全額繰上返済を行うとき、保証料を一括で支払っていると、残りの期間分の保証料が保証会社から返還されます。

その際、返還分から保証会社事務手数料が差し引かれる場合があります。

ただし、返還分が保証会社事務手数料より少なくても、追加で手数料の支払いが必要になることはありません。

8.火災保険料

住宅ローンの借り換え時、以前に加入していた火災保険から新しい火災保険に加入し直す場合があります。その際に追加で火災保険料の支払いが必要です。

火災保険に加入し直す際、以前加入していた火災保険の未経過分が返還されるので、自身の負担分はそれほど大きくありません。

また、以前の住宅ローン契約時に加入していた火災保険を継続する場合には、新しく火災保険料を支払う必要がありません。火災保険のプランを見比べて、どちらがお得なのかを検討することが大切です。

住宅ローンの借り換え手数料はいくら?相場は30〜80万円

住宅ローンの借り換え手数料はいくら?相場は30〜80万円

住宅ローンの借り換え時にかかる手数料と、それぞれの相場および総額を以下の表にまとめました。

費用名 費用相場
印紙税 2万円
保証料 0〜60万円
事務手数料 2万円〜30万円
全額繰上返済手数料 0円〜数万円
抵当権設定費用 2万円
抵当権抹消費用 2万円
保証会社事務手数料 5万円〜10万円
費用総額 30〜80万円

手数料の費用総額は、銀行や物件の金額によって差が大きく30万円から80万円ほどになります。

その中でも、大部分を占めるのが保証料です。保証料とは、住宅ローンの保証会社に支払う費用のことで、その金額は保証料率によって異なります。

保証料率は銀行によって異なるほか、借入期間に応じて大きくなっていくので、住宅ローンを利用する際は保証料をきちんと計算することが大切です。

以下、りそな銀行で保証料を一括前払いした場合の保証料率です。

借入期間 5年 10年 15年 20年 25年 30年 35年
保証料率 0.46% 0.85% 1.20% 1.48% 1.73% 1.91% 2.06%

(参照:保証料(一括前払い)の一覧表|りそな銀行

また、保証料を一括で支払っている場合、繰上返済を行うと保証料の一部が返還されます。しかし、事務手数料は返還されないことだけ注意しましょう。

住宅ローン借り換え手数料の計算方法は?計算シミュレーション

住宅ローン借り換え手数料の計算方法は?計算シミュレーション

ここまで、住宅ローンの借り換えにかかる手数料について解説しましたが、具体的な例がないと分かりづらいと感じる方も多いことでしょう。

ここでは、例としてりそな銀行で3,000万円の物件の住宅ローンを、保証料一括前払い型で借り換えするとき、どれくらいの手数料がかかるのかを表にまとめました。

費用名 費用目安
印紙税 20,000円
保証料 45万円
(借入期間が20年、保証料率が1.5%の場合)
事務手数料 0円
全額繰上返済手数料 変動金利型:11,000円
固定金利型:33,000円
抵当権設定費用 登録免許税12万円+司法書士費用5万円
抵当権抹消費用 登録免許税2,000円+司法書士費用2万円
保証会社事務手数料 33,000円
費用総額 70.6万円〜72.8万円

(参考:住宅ローンの手数料・諸費用|りそな銀行

保証料は、借入期間が長くなればなるほど金額が大きくなります。

また、借り入れ金額が5,000万円を超えると、印紙税が2万円から6万円になり負担が大きくなるので注意してください。

そのほか、抵当権の設定を委託する司法書士費用については、借り入れ額や委託先の司法書士によって上下します。

住宅ローン借り換え時の3つの注意点

住宅ローン借り換え時の3つの注意点

住宅ローンの借り換えのメリットは、総返済額を抑えられることです。

しかし、借り換えの手続きにかかる手間や費用によっては、借り換えによって損する可能性があります。

借り換えを検討する際、注意しなければいけないことは次の3つです。

  • 完済までの期間
  • 借り換え前後の金利差
  • 返済期間を短く設定

借り換えの主な目的は金利を引き下げることですが、完済までの期間が短い場合、金利を抑えるメリットが減少しています。金利を抑えても借り換えに手数料がかかる分、借り換えのメリットを実感しにくいです。

また、借り換え前後の金利差にも注意が必要です。金利差が小さければ小さいほど、借り換えのメリットが小さくなります。

借り換え時に返済期間を短く設定する場合にも注意しなければなりません。返済期間を短くすれば、利息の支払いを抑えることが可能です。しかし、その分毎月の支払いが大きくなり家計の負担になる可能性があります。

これらの注意点をよく確認してから、借り入れを行うか検討しましょう。

手数料が安いおすすめの住宅ローン借り換えランキング!主要銀行7つを比較

手数料が安いおすすめの住宅ローン借り換えランキング!主要銀行7つを比較

住宅ローンにかかる手数料は、銀行によって大きく異なります。

ここでは、住宅ローンの借り換えにおすすめの銀行7社をランキング形式で紹介しています。

どの銀行を選べばいいのか迷ってしまった人は、この中から選んでおけば間違いありません!

1.住信SBIネット銀行|充実した保障が保険料無料

住信SBIネット銀行|充実した保障が保険料無料

(引用元:住信SBIネット銀行公式HP

変動金利 年0.428%(最大引き下げ年0.03%)
固定金利15〜35年 年1.23%
固定金利15〜20年 年1.36%
事務手数料(税込) 固定金利15〜35年:借入金額の2.20%
固定金利15〜20年:借入金額の0.99%
繰上げ返済手数料 一部繰上返済:無料
全額繰上返済:無料(※固定金利特約期間中は33,000円)

※借り換えの場合の適用金利

住信SBIネット銀行の主な特徴は次の3つです。

  • 団信・全疾病保障が金利の上乗せ無しで付帯
  • 保証料が無料
  • 金利が低くお得

住宅ローンの借り換えにあたって、保障を重視する人におすすめなのが住信SBIネット銀行です。住信SBIネット銀行の大きなメリットとして挙げられるのは、団体信用生命保険・全疾病保障が金利の上乗せ無しで付帯される点です。

万が一病気や怪我で働けなくなったときの毎月の支払いが0円になるため、もしものときも安心です。

また、保証料が無料なので借り換え時の手数料を抑えられるのも大きなメリット。金利も低いため、借り換え先の銀行としておすすめです。

保険料で充実した保証を受けたい方には、住信SBIネット銀行の住宅ローンがおすすめです。

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2.りそな銀行|借入までネット完結

りそな銀行|借入までネット完結

(引用元:りそな銀行公式HP

変動金利 年0.430%
固定金利(10年) 年0.645%
固定金利(全期間) 年1.250〜1.350%
事務手数料(税込) 借入金額の2.20%
繰上げ返済手数料 一部繰上返済:ネット無料(店頭受付・テレビ電話は5,500〜33,000円)
全額繰上返済:11,000〜33,000円

りそな銀行の主な特徴は次の3つです。

  • Web申込みでお得な限定金利プランを利用可能
  • 団体信用生命保険「団信革命」に加入可能
  • サポート体制が充実

Web申込みでの住宅ローンの借り換えを検討している方におすすめなのが、りそな銀行。りそな銀行住宅ローンは、Web申込み限定で変動金利年0.430%〜となっています。

また、りそな銀行が提供している団体信用生命保険「団信革命」であれば、特定の病気や怪我にかかった時に住宅ローン残高が0円になります。通常の団信よりも適用される病気の範囲が広いため、保障範囲を重視している人にはおすすめです。

ネット上で完結して住宅ローンの借り換えを行いたい方は、ぜひりそな銀行を利用しましょう!

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3.楽天銀行|フラット35が低金利

3.楽天銀行|フラット35が低金利

(引用元:楽天銀行公式HP

変動金利 年0.527%~
固定金利(10年) 年0.937%~
固定金利(全期間) ・年1.23%~1.36%(住宅購入金額に対しての借り入れ割合が90%以内
・年1.49%〜1.62%(住宅購入金額に対しての借り入れ割合が90%以上
事務手数料(税込) 借入額×0.990%
繰上返済手数料 ・一部繰上返済:無料
・全額繰上返済:無料

楽天銀行の主な特徴は次の3つです。

  • フラット35が低金利
  • 事務手数料が割安
  • 繰上返済手数料が無料

住宅ローンの借り換え先に固定金利が低い銀行を選びたい方におすすめなのが、楽天銀行のフラット35です。フラット35であれば、固定金利が最大1.23%まで抑えられます。

また、事務手数料が借り入れ額の0.99%と割安で、繰上返済手数料が無料になるなど諸経費を抑えられるのも大きなメリットと言えるでしょう。

固定金利を抑えたい方は、楽天銀行の住宅ローンをぜひ借り換え先に検討してみてください。

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4.ソニー銀行|オリコン顧客満足度調査10年連続No.1

ソニー銀行|オリコン顧客満足度調査10年連続No.1

(引用元:ソニー銀行公式HP

変動金利 年0.807%~
固定金利(10年) 年0.600%〜1.000%
固定金利(全期間) 年0.700%〜1.625%
事務手数料(税込) 借入金額の年2.20%
繰上げ返済手数料 ・一部繰上返済:無料
・全額繰上返済:無料

ソニー銀行の主な特徴は次の3つです。

  • 保証料が無料
  • 団信保険が金利上乗せ無しで付帯
  • 専任のローンアドバイザーが手続きをサポート

利用者の評判が良い銀行を選びたい方におすすめなのが、ソニー銀行。ソニー銀行の住宅ローンは、オリコン顧客満足度調査で10年連続No.1の実績があります。

当然、サービスも充実しており、保証料が無料で団信保険も金利上乗せ無しで付帯します。

また手続きがネット上で完結しているほか、専任のローンアドバイザーが手続きをサポートしてくれるため、住宅ローンの借り換え手続きが不安な方でも安心して利用できるでしょう。

初めての借り換えできちんと手続きができるのか不安な人は、サービスとサポートが手厚いソニー銀行の住宅ローンを利用しましょう。

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5.イオン銀行|イオンユーザーにお得な特典が豊富

イオン銀行|イオンユーザーにお得な特典が豊富

(引用元:イオン銀行公式HP

変動金利 年0.520%~
固定金利(10年) 年0.670%~
固定金利(全期間) 年1.230~1.360%
事務手数料(税込) 借入金額×2.20%
繰上げ返済手数料 ・一部繰上返済:無料
・全額繰上返済:55,000円

イオン銀行の主な特徴は次の3つです。

  • イオングループでの買い物が毎日5%オフ
  • 補償内容が充実
  • 借り入れ後の金利変更や一部繰上返済も手数料0円

イオンで買い物をする機会が多い人におすすめなのがイオン銀行です。

イオン銀行の最大のメリットとして挙げられるのは、この銀行で住宅ローンを契約すると、イオングループでの買い物が毎日5%オフになる点。イオンはもちろん、ダイエーやマックスバリュにも適用されるため、日常の買い物をお得にできます。

そのほか補償内容も充実しており、金利に年0.3%上乗せすれば団信保険に加入可能です。また、借り入れ後の金利変更や一部繰上返済の手数料も無料なため、諸経費も抑えられます。

生活圏にイオンやダイエーがあり、日頃から利用しているという人は、イオン銀行の住宅ローンを利用した借り換えがおすすめです。

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6.PayPay銀行|変動金利タイプは年0.38%の低金利

PayPay銀行|変動金利タイプは年0.38%の低金利

(引用元:PayPay銀行公式HP

変動金利 年0.380%~
固定金利(10年) 年0.499%~
固定金利(全期間) 年0.400%〜1.400%
事務手数料(税込) 借入金額の2.20%
繰上げ返済手数料 ・一部繰上返済:無料(電話での手続きは5,500円)
・全額繰上返済:33,000円

PayPay銀行の主な特徴は次の3つです。

  • 変動金利が0.38%〜と低金利
  • 保証料や印紙代が無料
  • 金利の上乗せ無しで団信に加入可能

変動金利が低い銀行を選びたい方におすすめなのが、PayPay銀行。PayPay銀行は変動金利が0.38%〜と低く、他の銀行と比べて返済負担が軽くなっています。

また、保証料や印紙代が無料なので、借り換え手続きの諸経費を抑えられるのもメリットと言えるでしょう。そのほか、金利の上乗せ無しで団信への加入も可能です。

諸経費を抑えながら低金利の住宅ローンに借り換えたい方には、PayPay銀行がおすすめです。

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7.auじぶん銀行|「じぶんでんき」セット契約で金利が年0.31%

auじぶん銀行|「じぶんでんき」セット契約で金利が年0.31%

(引用元:auじぶん銀行公式HP

変動金利 0.31%~1.15%
固定金利(10年) 0.525%~1.38%
固定金利(全期間)
事務手数料(税込) 借入金額の2.20%
繰上げ返済手数料 ・一部繰上返済:無料
・全額繰上返済:無料(固定金利特約期間中は33,000円)

auじぶん銀行の主な特徴は次の3つです。

  • 「じぶんでんき」セット契約で最大0.31%の低金利
  • 金利上乗せなしで「がん50%保障団信」に加入可能
  • 保証料や印紙代が無料

条件を満たすことで金利を抑えられる銀行が、auじぶん銀行。auじぶん銀行は「au回線」と「じぶんでんき」とセットで住宅ローンを契約することで、金利を0.31%まで抑えられます。

保証も充実しており、金利の上乗せなしでがん50%保障団信に加入可能です。そのほか、保証料や印紙代が無料なため、借り換えの諸経費も抑えられます。

auユーザーをはじめ、電気代や携帯料金をセットで安くしたい方には、借り換えで金利を抑えられるauじぶん銀行がおすすめです。

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住宅ローンの借り換え手数料をお得にする方法は?2つの対策を紹介

住宅ローンの借り換え手数料をお得にする方法は?2つの対策を紹介

住宅ローンの借り換え手数料をお得にする方法は次の2つです。

  • 借り換え手数料込みの住宅ローンを選ぶ
  • 保証料内枠方式を利用する

ここからは、それぞれの方法について解説していきます。

1.借り換え手数料込みの住宅ローンを選ぶ

借り換えの手数料を用意するのが難しいという方には、借り換え手数料込みの住宅ローンがおすすめです。

銀行によっては、諸経費を住宅ローンの借り入れに上乗せすることができます。

ただし、その分諸経費分の金利が多くかかる点だけ注意しましょう。

2.保証料内枠方式を利用する

一度に支払う保証料を抑えたい方は、保証料内枠方式を利用するのがおすすめです。

住宅ローンの保証料の支払い方法は、一括で支払いする「外枠方式」と毎月の金利支払いに上乗せする「内枠方式」の2つがあります。

内枠方式を利用すれば、借り入れ時に支払う金額が少なく済むのでおすすめです。

ただし、金利が乗る分、保証料の総支払額は大きくなってしまうので注意しなければなりません。一括で支払う余裕がある方は、一度に支払ってしまうのがおすすめです。

まとめ:住宅ローンの借り換えは手数料と金利を含めた返済額で選ぼう

本記事のまとめが以下です。

  • 住宅ローンの借換えには、保証料や印紙代など諸経費がかかる
  • 住宅ローンの借り換えにかかる諸経費は30万円〜80万円
  • 住宅ローンの手数料は物件の価格に応じて上がっていく
  • 住宅ローンの借り換えに利用する銀行は、金利以外に手数料や保障を見て選ぶ
  • 手数料や保証料を一括で払うのが難しい人は、それら込みで借り入れできる住宅ローンがおすすめ

住宅ローンの借り換え時にかかる手数料は30万円〜80万円と大きく、それを無視して銀行を選ぶのはおすすめできません。

表面上の金利だけを見て選ぶのではなく、手数料を含めてお得になる銀行を選びましょう。

住宅ローン借り換えおすすめ人気ランキング

  1. 住信SBIネット銀行|保険料無料で充実した保障を受けたい人におすすめ
  2. りそな銀行|借り換え手続きをネット上で完結させたい人におすすめ
  3. 楽天銀行|固定金利が低い住宅ローンを借りたい人におすすめ
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