【2021年最新】住宅ローンのおすすめ人気ランキング13選!銀行の金利や団信保険を徹底比較

住宅ローン

「おすすめの住宅ローンはどれ?」
「住宅ローンの金利や団信保険を比較したい」

このように、現在どの住宅ローンを利用しようかお悩みではありませんか?

住宅ローンは金利や団信保険を比較し、自分に合ったものを選びましょう。こちらの記事では、人気の住宅ローン13社をおすすめ順にランキング形式でご紹介しています。

こちらの記事を読むことで、

  • 人気でおすすめの住宅ローンを選べる
  • 金利や団信保険などで住宅ローンを比較検討できる
  • 自分に合った住宅ローンに出会える

ようになるため、ぜひ最後までご覧ください。

どの住宅ローンにするか迷っている方は、まずは以下3社の住宅ローンがおすすめです。どれも金利が低く、保証料も無料で住宅ローン借りることができます。

おすすめの住宅ローンランキング

  1. ソニー銀行「変動セレクト住宅ローン 変動金利」
  2. auじぶん銀行「住宅ローン <全期間引下げプラン/変動金利>」
  3. 住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン 変動金利」
  1. 住宅ローンおすすめ人気ランキング13選!金利や団信保険料を比較
    1. 1.ソニー銀行「変動セレクト住宅ローン 変動金利」
    2. 2.auじぶん銀行「住宅ローン <全期間引下げプラン/変動金利>」
    3. 3.住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン 変動金利」
    4. 4.りそな銀行「りそな住宅ローン <ずーっとお得!全期間型 融資手数料型/変動金利>」
    5. 5.三菱UFJ銀行「ネット専用住宅ローン 変動金利選択プラン」
    6. 6.イオン銀行「住宅ローン金利プラン(新規お借入限定)<手数料定率型/変動金利>」
    7. 7.auじぶん銀行「固定金利(10年)」
    8. 8.新生銀行「パワースマート住宅ローン(当初固定金利タイプ)」
    9. 9.ソニー銀行「固定セレクト住宅ローン(固定10年)」
    10. 10.りそな銀行「りそな住宅ローン(はじめがお得!当初型/融資手数料型)」
    11. 11.りそな銀行「りそな住宅ローン(超長期(全期間)固定金利型)」
    12. 12.ARUHI住宅ローン「フラット35」
    13. 13.楽天銀行「フラット35」
  2. 住宅ローンの選び方は?検討する際の3つのポイント
    1. ①金利形態を確認する
    2. ②手数料・保証料・団体信用生命保険料を比較する
    3. ③住宅ローンの特典を確認する
  3. 住宅ローンにまつわるQ&A
    1. Q.住宅ローンは金利が低い方がいいですか?
    2. Q.住宅ローンを申し込む銀行は一社に絞った方が良いですか?
    3. Q.知人・友人に相談した方がいいですか?
    4. Q.住宅ローンの借り換えならどこがおすすめですか?
    5. Q.地方銀行とネット銀行の住宅ローンのメリット・デメリットは何ですか?
  4. まとめ:自分の状況に合った住宅ローンを選びましょう

住宅ローンおすすめ人気ランキング13選!金利や団信保険料を比較

住宅ローンおすすめ人気ランキング13選!金利や団信保険料を比較

まず、人気の住宅ローン13社を金利や団信保険、特徴を比較して、おすすめ順にまとめました。

住宅ローン会社 金利(2021年5月現在) 金利タイプ 保証料 団信保険料
ソニー銀行 年0.457% 変動金利 無料 無料~年0.2%
auじぶん銀行 年0.41% 変動金利 無料 無料
住信SBIネット銀行 年0.44%
さらに最大0.03%引き下げ
変動金利 無料 無料
りそな銀行 年0.470%~ 変動金利 不要 無料
三菱UFJ銀行 年0.475% 変動金利 無料 無料
イオン銀行 年0.52% 変動金利 無料 無料
auじぶん銀行 年0.525% 固定金利(10年) 無料 無料
新生銀行 年0.7~0.9% 当初固定金利 不要 無料
ソニー銀行 年0.550%〜1.180%
(自己資金1割以上拠出が必要)
固定金利(10年) 無料 無料
りそな銀行 年0.645%~1.645 当初型/融資手数料型 不要 無料
りそな銀行 年1.250%~1.350% 超長期(全期間)固定金利型 一括:574,110円
それ以外:不要
無料
ARUHI住宅ローン 年0.910~1.360 % 全期間固定金利 無料 金利に年0.2%プラス
楽天銀行 1.03〜1.62% 全期間固定金利 無料 無料

※同じ企業の住宅ローンでもプランが異なる場合は、それぞれ分けて記載しているためご注意ください。

それぞれの住宅ローンの詳細を見ていきましょう。

1.ソニー銀行「変動セレクト住宅ローン 変動金利」

ソニー銀行「変動セレクト住宅ローン 変動金利」

引用元:ソニー公式HP

金利 年0.457%
保証内容 一般団信(無料)
3大疾病団信(金利に年0.2%プラス)
生活習慣病団信(金利に年0.2%プラス)
ワイド団信(金利に年0.2%プラス)
来店の必要性 不要
保証料 無料
団信保険 無料~年0.2%(団信の種類によって異なる)
金利タイプ 変動金利
事務手数料 借入金額の2.2%
繰上返済手数料 無料
借入可能金額 500万円以上2億円以下
付帯サービス、特典 sony bank walletの利用で1%キャッシュバック
他行振り込み手数料月4回無料
ソニーストア3%OFF
アート引っ越しセンター:引っ越し料金25%OFF
トラベレックス優遇レート
ハーツレンタカー5〜20%割引
キャンペーン

ソニー銀行「変動セレクト住宅ローン 変動金利」の主な特徴は以下の3つです。

  • ガン団信50が無料で付いてくる
  • 固定金利も低い
  • 7つの手数料が無料

ソニー銀行の「変動セレクト住宅ローン 変動金利」は、ネット銀行により低い金利を実現している住宅ローンです。ソニー銀行の住宅ローンでは、がんと診断された場合に住宅ローン残高50%を保障してもらえる「ガン団信50」が無料で付いてくる嬉しいサービスがあります

また「変動セレクト住宅ローン 変動金利」は変動金利型のプランですが、固定金利への変更が無料で行えます。固定金利も低いため、金利が急に高額になった場合でも安心です。

保証料や団信保険料、ATM手数料など合計7種類の手数料が無料な点もソニー銀行の魅力です。金利の低さと合わせて、出費を抑えることができます。

仮審査は最短60分、口座は不要です。手厚い保証、低い金利や手数料無料で出費を抑えたい方はソニー銀行「変動セレクト住宅ローン 変動金利」がおすすめです。

今すぐソニー銀行で住宅ローンを借りる

2.auじぶん銀行「住宅ローン <全期間引下げプラン/変動金利>」

auじぶん銀行「住宅ローン <全期間引下げプラン/変動金利>
引用元:auじぶん銀行公式HP

金利 年0.41%(2021年5月現在)
保証内容 一般団信(無料)
がん100%保障団信(金利に年0.2%プラス)
ワイド団信(金利に年0.3%プラス)
来店の必要性 不要
保証料 無料
団信保険 無料
金利タイプ 全期間引下げプラン/変動金利
事務手数料 借入金額×2.20%(税込)
繰上返済手数料 一部:無料
全部:金利適応中無料
借入可能金額 0万円以上800万円以内(10万円単位)
付帯サービス、特典 住宅ローンとじぶんでんきセットの契約で住宅ローン適用金利から年0.03%引き下げ
キャンペーン

auじぶん銀行「住宅ローン <全期間引下げプラン/変動金利>」の主な特徴は以下の3つです。

  • 金利が低い
  • がん50%保障団信が無料で付帯
  • 保証料などの6つの0円

auじぶん銀行「住宅ローン <全期間引下げプラン/変動金利>」は金利が低い住宅ローンです。金利が0.41%(2021年5月現在)と業界の中でも非常に低くなっています。

がんと診断された時点で住宅ローン残高が2分の1となるなど、ケガや病気をカバーしてくれ、がん50%保障団信が無料で付くことも特徴です。他にも自分に合った保障内容を追加してくれます。

保証料や返済口座への資金移動、団信保険料などの6つの費用が0円である点も魅力的です。

上記のほかにも、住宅ローンとじぶんでんきセットの契約により、住宅ローンの適用金利から年0.03%引き下げられる特典など、auじぶん銀行は手厚いサポートを実施しているためおすすめです。

今すぐau銀行で住宅ローンを借りる

3.住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン 変動金利」

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン 変動金利」

引用元:住信SBIネット銀行公式HP

金利 0.44%さらに最大0.03%引き下げ(2021年5月現在)
保証内容 団体信用生命保険(無料)
来店の必要性 不要
保証料 無料
団信保険 無料
金利タイプ 変動金利
事務手数料 借入金額×2.20%
繰上返済手数料 無料
借入可能金額 500万円以上1億円以下
付帯サービス、特典 全疾病保障・がん診断給付金特約が基本付帯
ATM&振り込み手数料が月7回or15回無料
キャンペーン

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン 変動金利」の主な特徴は以下の3つです。

  • 保証内容が充実している
  • 一部繰り上げ返済が何度でも手数料無料
  • 金利が低い

住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン 変動金利」は業界トップクラスの充実した保証内容がある住宅ローンです。具体的には病気やケガで働けなくなった場合、月々の住宅ローン返済が0円になるなどのサポートが受けられます。

また一部繰上返済が何度でも手数料無料なことも魅力的です。1円から一部繰上返済ができるため、手数料を気にすることなくこまめに返済が行えます。

金利も0.44%(2021年5月現在)と低く、ATM&振り込み手数料が月7回or15回無料などの特典も住信SBIネット銀行では付いてきます。豊富な特典と充実した保証を受けたい方は住信SBIネット銀行がおすすめです。

今すぐ住信SBIネット銀行で住宅ローンを借りる

4.りそな銀行「りそな住宅ローン <ずーっとお得!全期間型 融資手数料型/変動金利>」

りそな銀行「りそな住宅ローン <ずーっとお得!全期間型 融資手数料型/変動金利>」

引用元:りそな銀行公式HP

金利 年0.470%~2021年5月現在)
保証内容 団体信用生命保険(無料)
来店の必要性 不要
保証料 不要
団信保険 無料
金利タイプ 変動金利
事務手数料 借入金額×2.20%(税込)
繰上返済手数料 ネット無料(店頭・電話は税込11,000~33,000円)
借入可能金額 50万円以上
1億円以下
付帯サービス、特典 マイホームバンクプラン利用で10,000ポイントプレゼント
キャンペーン

りそな銀行「りそな住宅ローン <ずーっとお得!全期間型 融資手数料型/変動金利>」の主な特徴は以下の3つです。

  • 金利低い
  • 手厚い保障の「団信革命」がある
  • 女性向け「凛next」がある

りそな銀行「りそな住宅ローン <ずーっとお得!全期間型 融資手数料型/変動金利>」は金利が低い変動金利型の住宅ローンです。実際に年0.470%(2021年5月現在)と低い金利を実現しています。

りそな銀行の住宅ローンでは手厚い保障を受けられる「団信革命」が人気です

団信革命はがんと診断された場合や、運動中に特定のケガをした場合に仕事へ復帰しても住宅ローン残高が0円になる保証です。なお団信革命はローン契約時に借入金利に加えて年0.3%を追加することが加入条件になります。

また「凛next」という女性向けのサービスもあります。凛nextでは、就業不能時あんしん保険が付いてくることや3大疾病保障特約をお得に選ぶことが可能です。

事前審査からお借入れまでWebで完結するりそな銀行は、低金利で手厚い保障を受けたい方におすすめの住宅ローンです。

今すぐりそな銀行で住宅ローンを借りる

5.三菱UFJ銀行「ネット専用住宅ローン 変動金利選択プラン」

三菱UFJ銀行「ネット専用住宅ローン 変動金利選択プラン」

引用元:三菱UFJ銀行公式HP

金利 年0.475%(2021年5月現在)
保証内容 団体信用生命保険(無料)
来店の必要性 不要
保証料 無料
団信保険 無料
金利タイプ 変動金利
事務手数料 借入金額×2.20%(税込)
繰上返済手数料 ネット無料(電話・窓口は税込5,500〜16,500円)
借入可能金額 500万円以上
1億円以下
付帯サービス、特典 三菱UFJ銀行のATM手数料が0円
提携先コンビニATM手数料が優遇期間中3回まで0円
他行振り込み手数料が優遇期間中3回まで0円
出産前後6ヵ月以内の申し込みで適用金利から年0.2%優遇
リフォームローンの適用金利を年0.5%優遇
家電購入特典
引っ越し特典
ホームセキュリティ特典
キャンペーン

三菱UFJ銀行「ネット専用住宅ローン 変動金利選択プラン」の主な特徴は以下の3つです。

  • 金利が低い
  • 民間金融機関住宅ローン取扱残高No.1の実績
  • ビッグ&セブン〈Plus〉での手厚い保障

三菱UFJ銀行「ネット専用住宅ローン 変動金利選択プラン」は低金利が特徴の住宅ローンです。2007年3月時点から20201年5月時点の現在まで民間金融機関住宅ローン取扱残高No.1の実績を誇っており、安心して利用できる住宅ローンとなっています。

保証は「7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉」が用意されており、選べる2つの保障プランがあります。3大疾病保障充実タイプ(金利上乗せ型)と安心の保険料タイプ(保険料支払型)から自分に合ったプランを選択可能です。

上記の他にも三菱UFJ銀行では、ATM手数料が0円になるなど嬉しい特典が豊富に用意されています。

低金利や実績による安心、手厚い保障を受けたいと考えている方は三菱UFJ銀行「ネット専用住宅ローン 変動金利選択プラン」がおすすめです。

今すぐ三菱UFJで住宅ローンを借りる

6.イオン銀行「住宅ローン金利プラン(新規お借入限定)<手数料定率型/変動金利>」

イオン銀行「住宅ローン金利プラン(新規お借入限定)<手数料定率型/変動金利>」

引用元:イオン銀行公式HP

金利 0.52%(2021年5月現在)
保証内容 ガン保障(金利に0.1%上乗せ)
来店の必要性 不要
保証料 無料
団信保険 無料
金利タイプ 変動金利
事務手数料 定額型:110,000円(税込)
定率型:借入金額×2.20%(税込)
繰上返済手数料 無料
借入可能金額 200万円以上
1億円以下
付帯サービス、特典 イオンでのお買い物が毎日5%OFF
定期預金金利優遇
ゴールドカード発行
キャンペーン

イオン銀行「住宅ローン金利プラン(新規お借入限定)<手数料定率型/変動金利>」の主な特徴は以下の3つです。

  • ゴールドカードが無料で付いてくる
  • イオンでローン契約ができる
  • 金利に年0.1%上乗せによりガン保障を付けられる

イオン銀行「住宅ローン金利プラン(新規お借入限定)<手数料定率型/変動金利>」はイオンを利用する方に、お得なサービスが豊富にある住宅ローンです。

イオン銀行でローン契約をすると、イオンで使えるゴールドカードが付いてきます。ゴールドカードは、5年間イオンでの買い物が5%オフになるという非常に魅力的な特典です

またイオンでローン契約できる点も他の住宅ローンにはない特徴です。基本ローン契約は銀行で行うため土日に手続きをすることはできません。しかし、イオン銀行はイオン店内にあり土日も営業しているため、手続きしやすいメリットがあります。

金利に1%のみの上乗せによりガン保障を付与することができ、保障にかかるコストも低いです。

イオンをお得に利用して、費用を抑えた住宅ローンが良いと考えている方にはイオン銀行「住宅ローン金利プラン(新規お借入限定)<手数料定率型/変動金利>」がおすすめです。

今すぐイオン銀行で住宅ローンを借りる

7.auじぶん銀行「固定金利(10年)」

auじぶん銀行「住宅ローン <全期間引下げプラン/変動金利>

引用元:auじぶん銀行公式HP

金利 年0.525%(2021年5月現在)
保証内容 一般団信(無料)
ワイド団信(金利に年0.3%プラス)
来店の必要性 不要
保証料 無料
団信保険 無料
金利タイプ 固定10年金利
事務手数料 借入金額×2.20%(税込)
繰上返済手数料 一部:無料
全部:金利適応中33,000円(税込)
借入可能金額 10万円以上800万円以内(10万円単位)
付帯サービス、特典 住宅ローンとじぶんでんきセットの契約で住宅ローン適用金利から年0.03%引き下げ
キャンペーン

auじぶん銀行「固定金利(10年)」の主な特徴は以下の3つです。

  • 10年間は固定金利
  • がん50%保障団信が無料で付いてくる
  • 6つの費用が0円

auじぶん銀行「固定金利(10年)」は、10年間金利が固定の住宅ローンです。

一定期間は金利変動のリスクが無いため、返済計画が立てやすいことが大きなメリットになります。

また50%保障団信が無料で付いてくるため、充実した保証を受けることができます。50%保障団信は、がんと診断された場合や一定期間けがや病気で入院した場合に住宅ローン残高が2分の1になったり、0円になったりするサポートです。

団信保険料や保証料、返済口座への資金移動など6つの費用が無料なためコストを抑えることができます。低コストで返済計画を充分に立てたい方は、auじぶん銀行「固定金利(10年)」がおすすめです。

今すぐau銀行で住宅ローンを借りる

8.新生銀行「パワースマート住宅ローン(当初固定金利タイプ)」

新生銀行「パワースマート住宅ローン(当初固定金利タイプ)」

引用元:新生銀行公式HP

金利 年0.450%
保証内容 団体信用生命保険(無料)
来店の必要性 不要
保証料 無料
団信保険 無料
金利タイプ 変動金利(当初固定金利タイプ)
事務手数料 借入金額の2.2%
繰上返済手数料 一部:インターネットバンキングで無料
借入可能金額 500万円以上3億円以下
付帯サービス、特典
キャンペーン

新生銀行「パワースマート住宅ローン(当初固定金利タイプ)」の主な特徴は以下の3つです。

  • 金利が低い
  • おトクな0円サービス
  • 豊富な実績

新生銀行「パワースマート住宅ローン(当初固定金利タイプ)」は金利が低い住宅ローンです。実際に年0.450%と低い金利を実現しています。

新生銀行ではおトクな0円サービスがあり、保証料やセブン銀行ATMなどの出金手数料が0円で利用できる魅力です。

また「金利+諸費用が魅力の住宅ローンNo.1」「口コミランキングNo.1」など、多くのNo.1の実績を誇っています。低い金利と実績による安心感が良いと考えている方は、新生銀行「パワースマート住宅ローン(当初固定金利タイプ)」がおすすめです。

今すぐ新生銀行で住宅ローンを借りる

9.ソニー銀行「固定セレクト住宅ローン(固定10年)」

ソニー銀行「変動セレクト住宅ローン 変動金利」

引用元:ソニー銀行公式HP

金利 0.550%〜1.180%(自己資金1割以上拠出が必要。2021年5月現在)
保証内容 一般団信(無料)
3大疾病団信(金利に年0.2%プラス)
生活習慣病団信(金利に年0.2%プラス)
ワイド団信(金利に年0.2%プラス)
来店の必要性 不要
保証料 無料
団信保険 無料
金利タイプ 固定金利
事務手数料 借入金額×2.20%(税込)
繰上返済手数料 無料
借入可能金額 500万円以上2億円以下
付帯サービス、特典 sony bank walletの利用で1%キャッシュバック
他行振り込み手数料月4回無料
ソニーストア3%OFF
アート引っ越しセンター:引っ越し料金25%OFF
トラベレックス優遇レート
ハーツレンタカー5〜20%割引
キャンペーン

ソニー銀行「固定セレクト住宅ローン(固定10年)」の主な特徴は以下の3つです。

  • 固定金利だけど金利が低い
  • 保証が手厚い
  • 特典が豊富

ソニー銀行「固定セレクト住宅ローン(固定10年)」は固定金利型ですが低金利な住宅ローンです。

一般的に固定金利は、金利変動の影響を受けないメリットの代わりに金利が高いことがデメリットです。しかし、ソニー銀行「固定セレクト住宅ローン(固定10年)」は0.550%からと非常に低くなっています。

また保証が手厚い点も魅力的です。がんと診断された場合にローン残高の50%を補償してくれる、がん団信50が無料で付いています。その他にも他行振り込み手数料月4回無料やソニーストア3%OFFなどの特典も豊富です。

固定金利にしたいが金利も低く抑えたいと考えている方に、ソニー銀行「固定セレクト住宅ローン(固定10年)」はおすすめです。

今すぐソニー銀行で住宅ローンを借りる

10.りそな銀行「りそな住宅ローン(はじめがお得!当初型/融資手数料型)」

りそな銀行「りそな住宅ローン <ずーっとお得!全期間型 融資手数料型/変動金利>」

引用元:りそな銀行公式HP

金利 0.645%~1.700%
保証内容 団体信用生命保険(無料)
3大疾病保障特約(金利に年0.25%プラス)
団信革命(金利に年0.30%プラス)
来店の必要性 不要
保証料 不要
団信保険 無料
金利タイプ 当初固定金利
事務手数料 借入金額×2.20%(税込)
繰上返済手数料 ネット無料(店頭・電話は税込11,000~33,000円)
借入可能金額 50万円以上1億円以下
付帯サービス、特典 マイホームバンクプラン利用で10,000ポイントプレゼント
キャンペーン

りそな銀行「りそな住宅ローン(はじめがお得!当初型/融資手数料型)」の主な特徴は以下の3つです。

  • 固定金利だから返済計画が立てやすい
  • 手厚いサポートの「団信革命」
  • 女性向けローンの「凛next」がある

りそな銀行「りそな住宅ローン(はじめがお得!当初型/融資手数料型)」は一定期間は固定金利の住宅ローンです。固定金利は金利変動の影響を受けないため、返済計画が立てやすいメリットがあります。

また、りそな銀行の住宅ローンでは手厚い保障を受けられる「団信革命」が人気です。団信革命はがんと診断された場合や、運動中に特定のケガをした場合にローン残高が0円になる保証です。

また「凛next」という女性向けのサービスもあります。凛nextでは、就業不能時あんしん保険が付いてくることや3大疾病保障特約をお得に選べるメリットが特徴です。

一定期間、固定金利による長期的な返済計画を立てたいと考えている方は、りそな銀行「りそな住宅ローン(はじめがお得!当初型/融資手数料型)」がおすすめです。

今すぐりそな銀行で住宅ローンを借りる

11.りそな銀行「りそな住宅ローン(超長期(全期間)固定金利型)」

りそな銀行「りそな住宅ローン <ずーっとお得!全期間型 融資手数料型/変動金利>」

引用元:りそな銀行公式HP

金利 年1.250%~1.350%
保証内容 団体信用生命保険(無料)
団信革命(金利に年0.30%プラス)
来店の必要性

不要

保証料 一括:574,110円
それ以外:不要(借入金利に含まれる)
団信保険 無料
金利タイプ 超長期(全期間)固定金利型
事務手数料 借入金額×2.20%(税込)
繰上返済手数料 ネット無料(店頭・電話は税込11,000~33,000円)
借入可能金額 50万円以上1億円以下
付帯サービス、特典 マイホームバンクプラン利用で10,000ポイントプレゼント
キャンペーン

りそな銀行「りそな住宅ローン(超長期(全期間)固定金利型)」の主な特徴は以下の3つです。

  • 金利変動のリスクが一切ない
  • 手厚いサポートの「団信革命」
  • 女性向けローンの「凛next」がある

りそな銀行「りそな住宅ローン(超長期(全期間)固定金利型)」は金利変動のリスクを一切受けないの住宅ローンです。超長期(全期間)固定金利型は金利変動のリスクが無いため、長期的なライフプランの設計ができます

また、りそな銀行の住宅ローンでは「団信革命」が人気です。がんと診断された場合や、運動中などにケガをした場合にローン残高が0円になります。さらに、就業不能時あんしん保険付帯や3大疾病保障特約をお得に選べる「凛next」も付いています。

金利変動のリスクが無い固定金利による長期的な返済計画を立てたいと考えている方は、りそな銀行「りそな住宅ローン(超長期(全期間)固定金利型)」がおすすめです。

今すぐりそな銀行で住宅ローンを借りる

12.ARUHI住宅ローン「フラット35」

ARUHI住宅ローン「フラット35」

引用元:ARUHI住宅ローン公式HP

金利 年0.910~1.360 %
保証内容 一般団信(金利に年0.2%プラス)
生活習慣病団信入院プラスα
来店の必要性 不要
保証料 無料
団信保険 金利に年0.2%プラス
金利タイプ 全期間固定金利
事務手数料 借入金額×2.20%(税込)
繰上返済手数料 ネット無料(電話・郵送は1〜3万円)
借入可能金額 100万円以上8,000万円以下
付帯サービス、特典
キャンペーン

ARUHI住宅ローン「フラット35」の主な特徴は以下の3つです。

  • 全期間固定金利による長期のライフプラン設計が可能
  • 万が一の保険も充実
  • 国内最大手の住宅ローン専門金融機関だから安心

ARUHI住宅ローン「フラット35」は、返済期間が最長35年間の住宅ローンです。全期間固定金利による長期のライフプラン設計ができる点が、非常に大きなメリットになっています

ARUHI住宅ローンでは、万が一の場合にも保険が充実しているため安心して利用が可能です。実際に病気やケガにより就業不能状態が継続して12か月を超えた場合は、ローン残高が0円になるなどの補償を受けられます。

また国内最大手の住宅ローン専門金融機関であるARUHI住宅ローンは、全国1,000以上の金融機関から返済口座を選ぶことができます。

長期的なライフプランの設計をしたいと考えている方に、ARUHI住宅ローン「フラット35」がおすすめです。

今すぐARUHIで住宅ローンを借りる

関連記事:【2021年最新】フラット35のおすすめ住宅ローンを徹底比較!金利や特徴から自分に適したローンを選ぼう

13.楽天銀行「フラット35」

楽天銀行「フラット35」

引用元:楽天銀行公式HP

金利 1.03〜1.62%
保証内容 一般団体信用生命保険(金利に年0.2%プラス)
来店の必要性 不要
保証料 無料
団信保険 金利に年0.2%プラス
金利タイプ 全期間固定金利
事務手数料 借入金額×1.10%
※楽天銀行以外の場合は借入金額×1.43%
繰上返済手数料 無料
借入可能金額 100万円以上8,000万円以内
付帯サービス、特典 365日無料オンライン相談
ATM手数料が月最大7回無料
キャンペーン 楽天銀行を返済口座に指定すると事務手数料0.330%引き下げ(新規借入:1.10%・借り換え0.99%)
フラット35への乗り換えで楽天ポイント20,000円プレゼント

楽天銀行「フラット35」の主な特徴は以下の3つです。

  • 業界最低水準の金利
  • 365日無料オンライン相談
  • 楽天銀行の利用者はお得

楽天銀行「フラット35」は業界最低水準の金利を実現している住宅ローンです。現期間固定金利型なため安心して長期間のライフプラン設計ができます

また365日オンラインで無料相談ができる点も魅力的です。不安や疑問は土日祝であっても解決できるため安心して利用できます。

返済口座を楽天銀行にしていることで、事務手数料0.330%を引き下げてもらえる特典があり、楽天銀行を利用している方におすすめの住宅ローンです。

今すぐ楽天銀行で住宅ローンを借りる

住宅ローンの選び方は?検討する際の3つのポイント

住宅ローンの選び方は?検討する際の3つのポイント

住宅ローンの選び方は大きく以下の3つです。

  • 金利形態を確認する
  • 手数料・保証料・団体信用生命保険料を比較する
  • 住宅ローンの特典を確認する

住宅ローンはそれぞれ特徴や金利形態が異なるので、自身の目的やライフプランの設計よって選ぶことが大切です。

ここからは、それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

①金利形態を確認する

1つ目のポイントは、金利形態を確認することです

住宅ローンには大きく分けて固定金利型と変動金利型の2種類と、2つを組み合わせた固定期間選択型の合計3種類があります。

固定金利型は金利変動の影響を受けないため、長期的な返済計画を立てることができるメリットがあります。しかし他の金利形態に比べて割高になってしまう事が多いです。

変動金利型は低金利であることが多いため、固定金利型と同じ金額でより多く借り入れることができます。ただし、金利が上がってしまうと返済額も増えてしまうため、リスクがあることがデメリットです。

また固定期間選択型も、固定金利の期間が終わると変動金利型と同じリスクが発生します。

固定金利型と変動金利型には、それぞれメリットとデメリットがあります。自分のライフプランや資産設計から考えて、どちらの金利形態にするかを考えることが大切です。

②手数料・保証料・団体信用生命保険料を比較する

2つ目のポイントは、手数料・保証料・団体信用生命保険料を比較することです

住宅ローンを借りる際に大きな出費となることが借入費用です。借入費用の中でも各銀行によって大きな差が生まれやすい下記3点を比較、検討することが大切です。

  • 手数料
  • 保証料
  • 団体信用生命保険料

手数料や保証料・団体信用生命保険料は、銀行によって無料であるところも存在するため、自分の返済計画と相談して考えましょう。

③住宅ローンの特典を確認する

3つ目のポイントは、住宅ローンの特典を確認することです

住宅ローンの中には、日常生活で利用できる特典があります。各銀行の利用がお得になるサービスや提携している企業のポイントなどが多いです

自分がよく利用するサービスや銀行から考えて、住宅ローンの特典を活かせるように考えて選ぶことも1つの選択肢です。金利や保証料だけでなく、特典も住宅ローンごとに大きく変わるため比較して検討しましょう。

住宅ローンにまつわるQ&A

住宅ローンにまつわるQ&A

今回答えていく住宅ローンにまつわる疑問は以下の5つです。それでは回答していきます。

Q.住宅ローンは金利が低い方がいいですか?

一概に低い方が良いわけではありません。

変動金利型であれば一般的に金利は低いですが、金利変動のリスクがあります。

金利変動の影響を受けたくないと考える場合は、多少金利が高くなったとしても固定金利型を選ぶことが望ましいです。

金利が低ければ、より多くの借り入れが可能ですが、このようなリスクもあります。金利の低さだけではなく、自分に合うかどうかも住宅ローン選びのポイントです

Q.住宅ローンを申し込む銀行は一社に絞った方が良いですか?

住宅ローンを申し込む銀行は1つに絞らず、複数社へ申し込むことがおすすめです

複数の住宅ローンに申し込むことで、審査通過の確率が上がることや団信保障の内容を比較して検討することができます。1つに絞ってしまうと、審査に落とされてしまう場合や自分に適していない住宅ローンを契約してしまう可能性があるため、複数社へ申し込みしましょう。

ただ本審査に関しては複数社申し込むことは、審査の影響などから避けることをおすすめします。

Q.知人・友人に相談した方がいいですか?

知人・友人ではなく、住宅ローンの専門家に相談しましょう

住宅ローンによって、保障内容や手数料などが大きく変わってしまうため、住宅ローンの専門家に詳しく相談することがおすすめです。専門家であれば自分の目的にあった住宅ローンかどうかを判断してくれます。

また、知人・友人に相談した場合は住宅ローンの古い情報を共有される可能性があります。金利などは日々変わっている点から考えても、専門家へ相談しましょう

Q.住宅ローンの借り換えならどこがおすすめですか?

住宅ローンの乗り換えは以下の3社がおすすめです。

  • 住信SBIネット銀行
  • りそな銀行
  • 楽天銀行

3社の住宅ローンは、金利が比較的低く乗り換えを検討している方におすすめの住宅ローンとなっています。

特に住信SBIネット銀行は保証料、一部繰上返済手数料、返済口座への資金移動が全て0円で利用できます。変動金利の0.41%で業界トップクラスの低さを誇っており、非常におすすめの住宅ローンです

今すぐ住信SBIネット銀行で住宅ローンを借りる

Q.地方銀行とネット銀行の住宅ローンのメリット・デメリットは何ですか?

地方銀行とネット銀行の住宅ローンのメリット・デメリットは以下の通りです。

地方銀行 ネット銀行
メリット 審査のハードルが低い ネットで完結する
デメリット 地域が限定される 窓口が無い

地方銀行は、ネット銀行の審査に落ちた方が多く申し込むため審査のハードルが低い傾向にあります。返済能力に不安がある方は地方銀行へ申し込むこともおすすめです。しかし、地方銀行は地域が限定されるため、利用しづらいことがデメリットです。

ネット銀行は住宅ローンの申し込みや相談が、ほとんどネットで完結するメリットがあります。地域に限定が無いため、豊富なネット銀行の中から自分に適した住宅ローンを比較検討しやすいです。ただし窓口が無いため、直接相談することが難しい点がデメリットです。

地方銀行、ネット銀行はそれぞれメリット・デメリットがあります。自分の状況に合わせて銀行を選ぶことが大切です。

まとめ:自分の状況に合った住宅ローンを選びましょう

まとめ:自分の状況に合った住宅ローンを選びましょう

住宅ローンによって、保証内容や提供する特典はさまざまです。

自分に合った住宅ローンを選ぶ方法には大きく以下の3つがあります。

  • 金利形態を確認する
  • 手数料・保証料・団体信用生命保険料を比較する
  • 住宅ローンの特典を確認する

ライフプランや資産設計を考えて金利形態を選ぶことや、手数料・保証料・団体信用生命保険料を比較して選ぶことが大切です。

自分の目的に合った理想の住宅ローンを見つけて、早速申し込みましょう。

おすすめの住宅ローンランキング

  1. ソニー銀行「変動セレクト住宅ローン 変動金利」
  2. auじぶん銀行「住宅ローン <全期間引下げプラン/変動金利>」
  3. 住信SBIネット銀行「ネット専用住宅ローン 変動金利」
タイトルとURLをコピーしました